5月11日(日曜日)の投資信託です。(21時09分RSS更新)
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金子昌資、一休の新取締役会長に就任
一休<2450>(東1)は9日、旧日興コーディアルグループ取締役兼執行役会長の金子昌資が、同社取締役会長に就任したと発表した。 金子昌資は62年日興證券入社、01年10月に日興コーディアルグループ代表取締役会長兼社長に、そして05年6月日興コーディアルグループ取締役兼執行役会長に就任した。 06年末、日興コーディアルグループは、2005年度有価証券報告書の不正会計処理問題と、それに伴う180億円の水増し疑惑を受けた。金子氏は06年12月26日付けで、同グループ会長としての監督責任をとって辞任。なお、...
新和内航海運 前3月期は大幅上方修正
新和内航海運<9180>(JQ)は、9日の引け後に前08年3月期業績の上方修正、増配を発表した。 まず03年3月期連結業績予想の上方修正は、売上高は前回予想を12億7200万円上回る178億7200万円(前々期比18.2%増)、経常利益は3億9100万円上回る15億5100万円(同25.6%増)、純利益は2億5300万円上回る9億300万円(同25.1%増)と2ケタ増収増益となった。 用船料、燃料油価格の高騰等の運行費のコスト増加といったマイナス要因があったものの、石灰石、石炭灰などの原料や鉄鋼製品を中心と...
インテージ 今期も最高益更新を見込む
インテージ<4326>(東2)の前08年3月期連結業績は、8日発表通り最高益更新を達成した。同社は、日本で唯一の販売、消費の両パネル調査網を持つ企業。また、昨年に競合相手企業であるA.C.ニールセン社の市場撤退により、事業基盤は一層強固なものとなっている。事業セグメントは、市場調査・コンサルティング事業、システムソリューション事業、メディカルソリューション事業の3つに分かれている。 今09年3月期は、前期に引き続き順調に推移するものと予想されている。事業別に見ると市場調査・コンサルティング事業では、小売店...
アドアーズ 前08年3月期決算発表前に5店舗目の新規出店を発表
首都圏を中心にゲームセンターの多店舗展開を行っているアドアーズ<4712>(JQ)は、9日に早くも今期5店舗目となる「アドアーズ仙台一番店」の新規出店を発表した。 前08年3月期の業績と今期の業績予想の発表が待たれる時期であるが、発表前に早くも新規出店5店舗、リニューアル店1店をオープンする等、09年3月期の業績押上げ材料が次々と出されている。今期出店7店舗以上を発表しているが、このペースであれば、残りの2店舗も近いうちに発表されると思われる。しかも第1四半期に集中していることから、今期の業績拡大に対する同社の並々ならぬ熱意が感じられる。 株価はほとんど動...
クレスコ 日本を代表する大手自動車メーカーから品質管理を受注
クレスコ<4674>(東1)は、9日に前08年3月期連結業績を発表した。売上高135億5700万円(前々期比7.3%増)、経常利益8億7000万円(同13.8%減)、純利益8億9100万円(同15.6倍)と増収、大幅最終増益となった。 売上高に関しては、銀行、保険向け関連システムの順調な増加に加え、流通関連システムの受注が回復してきたことが増収要因となった。また、組込型開発に関しては、携帯電話から情報家電分野に軸足をシフトしたことから、携帯の落ち込みを情報家電でカバーし、全体の売上を押し上げる結果となっ...
一休の決算、増収増益
一休<2450>(東1)の08年3月期決算(単体)は、サイト運営手数料が増加したことにより、増収増益を達成した。 08年3月期の売上高24億6、800万円(前期比14.6%増)、経常利益14億5、700万円(同11.4%増)、純利益7億7、900万円(同10.8%)になった。1株当り純利益2、771円13銭(前期は2、522円14銭)だった。 セグメント別で見ると、サイト運営手数料収入は、07年9月に手数料を8%に統一したことに伴い、平均手数料が増加したことで、売上高23億2、100万円(同14.0...
マーベラスエンターテイメント、上方修正
マーベラスエンターテイメント<7844>(東2)は9日、08年3月期連結業績予想を上方修正した。ゲームソフト販売の不調により減収になったものの、利益率の高い商品の売り上げが拡大したことに加え、販管費の削減が奏効したことで、増益になった。 売上高予想123億5、000万円(前回発表予想比1.2%減)、経常利益予想3億2、000万円(同2.13倍)、純利益予想7億9、000万円(同1.3%増)。 なお同社07年3月期通期は、売上高124億8、700万円、経常利益10億5、300万円の赤字、純利益15億2、500万円。
コムチュアの決算
コムチュア<3844>(JQ)の08年3月期決算(単体)は、売上高60億3、000万円(前期比12.5%増)、経常利益5億1、900万円(同21.3%増)、純利益2億9100万円(同24.0%増)になった。1株当り純利益は16、658円92銭(前期は16、094円83銭)だった。 グループウェアソリューション事業は、ポータル関連のシステムが好調に推移したことで、売上高19億2、000万円(前期比22.7%増)になった。 ERPソリューション事業は、ポータル関連のシステム構築などが好調に推移したことに加え、...
フレンテの第3四半期
フレンテ<2226>(JQ)の08年6月期第3四半期(連結)は、原材料価格の高騰により減益になったものの、ポテトスナックの売上が拡大したことで増収になった。 売上高216億6、400万円(前年同期比11.0%増)、経常利益2億2、300万円(同73.8%減)、純利益9、600万円(同68.8%減)。なお1株当り純利益は25円55銭(前年同期は81円86銭)。 同社は、08年6月期通期(連結)を、売上高295億5、000万円(前期比12.0%増)、経常利益3億6、000万円(同64.6%減)、経常利益1億...
シーマの決算、純利益26%増
シーマ<7638>(JQ)の08年3月期決算(連結)は、主力のブライダルジュエリー事業が好調に推移したことにより、売上高119億3、800万円(前期比15.6%増)、経常利益10億6、100万円(同23.1%増)、純利益5億7、400万円(26.0%増)になった。1株当りの純利益は3円13銭(前期は2円48銭)。 セグメント別でみると、ブライダルジュエリー事業では、商品力を強化したことに加え、広告宣伝戦略が奏効したことなどにより、売上高116億500万円(前期比15.8%増)になった。なお、3月の売上...
フライトシステムコンサルティング、一過性の特損計上で業績を下方修正
映像・音楽などのデジタルコンテンツ作成・管理・配信のフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、本日、2008年3月期通期連結決算見込みを下方修正した。 修正後の同期業績見通しは売上高3,514百万円(前期比14.4%増、前回予想比3.4%増)、営業利益24百万円(前期赤字、同45百万円減)、経常利益5百万円(前期赤字、同34百万円減)、当期損失313百万円(同176百万円損失、同318百万円)となる予定。【事業展開、着実に伸長、実質的には経常損益で1億円の改善。特別損失計上は一過性】 同社単体の同期業績見込みは、売上高1,981百万円(前期比25.9%増)、営業利益113百万円(同232.4%増)経常利益101百万円(同320.8%増)と期初計画値を大幅に上回る収益を達成し事業面は好調にで、連結子会社トラスティ・エンジニヤリングともに増益となる予定で、前期の1億円近い経常赤字に比べ収益が改善した。 一方、三本柱の一つ、放送・映像システム開発・製造・販売事業を展開する子会社YENエレテックスは、当期決算で2期連続赤字となることが確実となったため、監査法人か...
アミタの08年第1四半期決算
アミタ<2490>(大へ)の08年12月期第1四半期(連結)は、売上高12億5、100万円、経常利益1億円、純利益5、300万円となった。1株当りの純利益は92円98銭。なお、同社は08年1月1日に木の里工房木薫を子会社化したため、前年対比は無い。 個別で見ると08年12月期第1四半期(単体)は、売上高12億4、200万円、経常利益1億300万円、純利益5700万円だった。1株当り純利益98円77銭。 同社単一セグメントである環境ソリューション事業において、産業廃棄物処理委託先のモニタリングを行なうア...
トヨタ自動車 『月足&週足&日足』チャート診断
底堅いが月足の弱さが気掛かり、先行きの業績を睨む展開 トヨタ自動車<7203>(東1)は、週足、日足では直ちに下へ行くという動きではないが、中長期の動きを表す「月足」チャートの動きが弱いのは気掛かり。9日は2009年3月期の営業利益30%減益が発表となったが、今後、ガソリン価格の急騰が続き国内の車販売が減少。海外でも景気下降の影響が出てくるようだと、先行き安値更新もナシとは言い切れない。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細
SIのコムチュアは好業績&ジリ高、地味だが優良株――引け後のリリース、明日の1本
システムインテグレーターのコムチュア<3844>(JQ)は9日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。売上高60億3000万円(前年比12.5%増)、経常利益5億1900万円(同21.3%増)、純利益2億9100万円(同24.0%増)の2ケタ増収増益となった。 2009年3月期業績予想は、売上高68億円(前年実績比12.8%増)、経常利益6億円(同15.4%増)、純利益3億1500万円(同8.1%増)の増収増益を見込んでいる。 9日終値16万6000円で、PERは10.37倍と割安。チャートを見ると、1月22日につけた年初...
【来週の相場展望】スタグフレーションは株価には織り込んではいない
年初1月4日に616円の陰線でスタートした2008年相場。途中、3月17日にザラバ安値1万1691円まで急落したが、5月7日にはザラバで1万4208円までボトムから21.5%上昇した。 また、昨年末大納会の値段1万5307円に対し、あと約1100円という水準である。当時は、サブプライム問題の影響が次第に拡大の様相を見せ、不安心理が高まり、07年7月高値の信用買い期日も到来していた。 比較して、何がどう変わったか。信用買いの期日圧迫がなくなったことはある。サブプライム問題もア...
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