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ラップ口座 5月9日

5月9日(金曜日)のラップ口座です。(19時59分RSS更新)

コムチュアの決算
コムチュア<3844>(JQ)の08年3月期決算(単体)は、売上高60億3、000万円(前期比12.5%増)、経常利益5億1、900万円(同21.3%増)、純利益2億9100万円(同24.0%増)になった。1株当り純利益は16、658円92銭(前期は16、094円83銭)だった。 グループウェアソリューション事業は、ポータル関連のシステムが好調に推移したことで、売上高19億2、000万円(前期比22.7%増)になった。 ERPソリューション事業は、ポータル関連のシステム構築などが好調に推移したことに加え、...

フレンテの第3四半期
フレンテ<2226>(JQ)の08年6月期第3四半期(連結)は、原材料価格の高騰により減益になったものの、ポテトスナックの売上が拡大したことで増収になった。 売上高216億6、400万円(前年同期比11.0%増)、経常利益2億2、300万円(同73.8%減)、純利益9、600万円(同68.8%減)。なお1株当り純利益は25円55銭(前年同期は81円86銭)。 同社は、08年6月期通期(連結)を、売上高295億5、000万円(前期比12.0%増)、経常利益3億6、000万円(同64.6%減)、経常利益1億...

シーマの決算、純利益26%増
シーマ<7638>(JQ)の08年3月期決算(連結)は、主力のブライダルジュエリー事業が好調に推移したことにより、売上高119億3、800万円(前期比15.6%増)、経常利益10億6、100万円(同23.1%増)、純利益5億7、400万円(26.0%増)になった。1株当りの純利益は3円13銭(前期は2円48銭)。 セグメント別でみると、ブライダルジュエリー事業では、商品力を強化したことに加え、広告宣伝戦略が奏効したことなどにより、売上高116億500万円(前期比15.8%増)になった。なお、3月の売上...

フライトシステムコンサルティング、一過性の特損計上で業績を下方修正
映像・音楽などのデジタルコンテンツ作成・管理・配信のフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、本日、2008年3月期通期連結決算見込みを下方修正した。 修正後の同期業績見通しは売上高3,514百万円(前期比14.4%増、前回予想比3.4%増)、営業利益24百万円(前期赤字、同45百万円減)、経常利益5百万円(前期赤字、同34百万円減)、当期損失313百万円(同176百万円損失、同318百万円)となる予定。【事業展開、着実に伸長、実質的には経常損益で1億円の改善。特別損失計上は一過性】 同社単体の同期業績見込みは、売上高1,981百万円(前期比25.9%増)、営業利益113百万円(同232.4%増)経常利益101百万円(同320.8%増)と期初計画値を大幅に上回る収益を達成し事業面は好調にで、連結子会社トラスティ・エンジニヤリングともに増益となる予定で、前期の1億円近い経常赤字に比べ収益が改善した。 一方、三本柱の一つ、放送・映像システム開発・製造・販売事業を展開する子会社YENエレテックスは、当期決算で2期連続赤字となることが確実となったため、監査法人か...

アミタの08年第1四半期決算
アミタ<2490>(大へ)の08年12月期第1四半期(連結)は、売上高12億5、100万円、経常利益1億円、純利益5、300万円となった。1株当りの純利益は92円98銭。なお、同社は08年1月1日に木の里工房木薫を子会社化したため、前年対比は無い。 個別で見ると08年12月期第1四半期(単体)は、売上高12億4、200万円、経常利益1億300万円、純利益5700万円だった。1株当り純利益98円77銭。 同社単一セグメントである環境ソリューション事業において、産業廃棄物処理委託先のモニタリングを行なうア...

トヨタ自動車 『月足&週足&日足』チャート診断
底堅いが月足の弱さが気掛かり、先行きの業績を睨む展開 トヨタ自動車<7203>(東1)は、週足、日足では直ちに下へ行くという動きではないが、中長期の動きを表す「月足」チャートの動きが弱いのは気掛かり。9日は2009年3月期の営業利益30%減益が発表となったが、今後、ガソリン価格の急騰が続き国内の車販売が減少。海外でも景気下降の影響が出てくるようだと、先行き安値更新もナシとは言い切れない。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細

SIのコムチュアは好業績&ジリ高、地味だが優良株――引け後のリリース、明日の1本
システムインテグレーターのコムチュア<3844>(JQ)は9日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。売上高60億3000万円(前年比12.5%増)、経常利益5億1900万円(同21.3%増)、純利益2億9100万円(同24.0%増)の2ケタ増収増益となった。 2009年3月期業績予想は、売上高68億円(前年実績比12.8%増)、経常利益6億円(同15.4%増)、純利益3億1500万円(同8.1%増)の増収増益を見込んでいる。 9日終値16万6000円で、PERは10.37倍と割安。チャートを見ると、1月22日につけた年初...

【来週の相場展望】スタグフレーションは株価には織り込んではいない
年初1月4日に616円の陰線でスタートした2008年相場。途中、3月17日にザラバ安値1万1691円まで急落したが、5月7日にはザラバで1万4208円までボトムから21.5%上昇した。 また、昨年末大納会の値段1万5307円に対し、あと約1100円という水準である。当時は、サブプライム問題の影響が次第に拡大の様相を見せ、不安心理が高まり、07年7月高値の信用買い期日も到来していた。 比較して、何がどう変わったか。信用買いの期日圧迫がなくなったことはある。サブプライム問題もア...

大引けの日経平均株価は287円安の1万3655円と大幅続落
大引けの日経平均株価は287円92銭安の1万3655円34銭と大幅続落。TOPIXは31.19ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円55銭高と4日続伸した。 値上がり業種は、なし。 値下がり業種は、その他金融、ゴム製品、不動産、精密機器、繊維製品など33業種。 東証1部市場値上がり236銘柄、値下がり1402銘柄、変わらず82銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)、セコム<9735>(東1)、JT<2914>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は横河電機<6841>(東1)、住友不動産<8830>(東1)、東急不動産<8815>(東1)。 全体の値上がり率上位は、AS−SZKi<1995>(JQ)、横浜鋼業<7410>(JQ)、日本橋梁<5912>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)、コムシスホールディングス<1721>(東1)、住友林業<1911>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)など55銘柄。

日本合成化学が大幅下落、今期業績予想は市場予想を大きく下回る
日本合成化学工業<4201>(東1)が、95円安の572円と大幅下落となっている。前日8日、2008年3月期決算と併せて09年3月業績予想を発表、今期業績予想が市場予想を大幅に下回っていることを嫌気した売りが膨らんでいる。今期営業利益は、原燃料価格の更なる高騰、サブプライムローン問題の影響の本格化による国内外需要の後退等透明感が強まることから、前期比0.9%増の78億円を見込む。四季報では85億円、会社情報では90億円を予想と大きく事前予想を下回ることから失望売りを誘った。

日本マクドナルドホールディングスの4月度月次
日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は9日、08年4月度月次動向を発表した。全店売上高は前年同月比0.4%増となり、16ヶ月連続増加を達成した。 既存店で見ると、客数は前年同月比3.0%増となり、20ヶ月連続増加を達成した。 一方、既存店の売上高は前年同月比0.5%減、客単価3.4%減だった。これに対し会社側では、「08年4月の(土日を含む)休日数は9日と、07年4月に比べ1日少ないことが影響した」としている。土日を含めた休日の売上高は、平日の売上高の2倍になるからだ。

中国塗料が後場急伸、今期増益予想を好感
中国塗料<4617>(東1)が、後場23円高の830円と急伸しプラス転換している。本日、後場立会い中に2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期増益予想を好感している。今期営業利益が前期比2.1%増の83億円を見込む。2日に前期業績予想の下方修正を発表していたが、押し目買い優勢の動きになっている。4月1日出荷分から船舶向けなどの塗料とシンナーを値上げ、塗料・シンナーの原材料である各種樹脂の価格も新興国を中心とした世界的な需要増から調達が逼迫(ひっぱく)しており、今後の価格動向次第ではさ...

マネーパートナーズが後場ストップ高まで買われる、楽天証券との提携を好感
マネーパートナーズ<8732>(大ヘ)が、後場2万円高の14万4000円ストップ高まで買われ、連日の年初来高値更新となっている。本日前場引け後に、同社は楽天証券とマネーパートナーズの100%子会社であるマネーパートナーズソリューションズとの間で外国為替証拠金取引の企業間接続に関するサービス基本契約書を締結したと発表、これを好感した買いが入っている。マネーパートナーズは、12日から株式を担保にした外為証拠金取引サービスを始めるが、楽天証券との提携で収益拡大に弾みをつける模様だ。

ブリヂストンが下げ幅拡大、投資判断格下げとトヨタの今期営業利益の3割減を嫌気
ブリヂストン<5108>(東1)が、後場125円安の1793円と下げ幅を拡大し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。タイヤ大手が天然ゴムなどタイヤ原材料の高騰が収益を圧迫するうえ、円高も響くとして今期はそろって減益となる公算が大きく、タイヤ業界全体で業績に減速感が強まりそうだと日本経済新聞社が報じている。また、前日8日、ブリヂストンが発表した2008年12月期第1四半期決算を受け、外資系証券が投資判断を「1M」→「2M」に引き下げたことに加え、トヨタ自動車<7203>(東1)が今期営業利益の3割減となる見通しを発表したことで、タイヤメーカーへの影響が懸念されることから売りが膨らんでいる。

戻り相場終えた野村ホールディングス
安値から37%上昇し上値買うには不祥事が頭を押さえる 野村ホールディングス<8604>(東1)が、戻り一杯の動き。5月7日にマドを開けて1907円までつけたが、次の日は逆にマドを開けて下げたことで両サイドにマドを開ける「離れ小島」型の天井をつけた。 1400円前後のボトムから36.7%戻したことで、上出来の戻りだったとの見方もある。「インサイダー違反という不祥事を起こした割には、よく戻した。しかし、不祥事による、これからの業績への影響を考えると上値を買い上がる元気はない」、と言う見方が大半。カラ売りの買戻しが戻りをリードしたといえるが、一巡だろう。 2009年3月期の予想は出していない。2008年3月期は営業収益(売上)が22.2%減り、最終損益は678億4700万円の赤字だった。配当は年34円(07年3月期は年44円...


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