5月8日(木曜日)のミニ公募です。(19時54分RSS更新)
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ゼファー、通期業績を上方修正
ゼファー<8882>(東1)は、08年3月期通期業績予想(連結)を上方修正した。08年4月4日に減収減益および減配を発表してから、約1カ月ぶりの上方修正になる。 今回発表予想は、売上高1、091億7、200万円(4月時発表予想比0.2%増)、経常利益65億3、300万円(同5.4%増)、純利益11億9、900万円(同2.15倍)になった。 なお、07年3月期(連結)は、売上高1、279億6、900万円、経常利益117億1、400万円、純利益63億6、000万円だった。 今回の修正に関し会社側は、金額の修...
株価の羅針盤はテクニカル(5) 三角保ち合いは放れた方につけ(日本風力開発)
日本風力開発 戻り高値を突破すれば3月高値更新の確立は一気に高まる 今回は、再生可能な風力を活用した「風力発電」所の開発を手がける日本風力開発<2766>(東マ)をピックアップした。 同社株は2003年3月に新規上場。同年12月に株式分割落ちした後、今年1月まで30万円台を頭にモミ合う展開が3年間続いた。その間、十分買いエネルギーを蓄えたと考えられる。「長期横ばい銘柄は、モミ合い期間が長ければ長いほど、上に行くエネルギーが蓄えられる」との兜町格言もある。 福田首相が7月洞爺湖サミットを控え、「低炭素化社会実現を目指す」とぶっているが、(首相は太陽光発電及び燃料電池自動車の開発を主眼としているが)風力発電もその一角を占めると考えるのが筋というものであろう。 株価は、昨年9月安値18.5万円を基点に上昇基調に転じた。現在は・・・・・・>>特集の続きを読む(株式評論家・熱田和雄)
東光の08年3月期決算、純利益4期ぶりに黒字転換
東光<6801>(東1)の08年3月期決算(連結)は、コイル応用商品部門が好調に推移したことで、純利益は4期ぶりの黒字転換を達成した。 売上高588億2、700万円(前期比1.4%増)、経常利益1億7、200万円(同4.9%減)、純利益4億8、200万円(前期は60億6、900万円の赤字)だった。1株当りの純利益は5円1銭(前期は63円1銭の赤字)。 セグメント別で見ると、コイル応用商品部門の売上高364億7、800万円(前期比4.3%増)。液晶テレビ向けインバーターユニット商品の売上は減少したもの...
酉島製作所 『月足&週足&日足』チャート診断
2008年3月期の大幅増額修正で20年ぶりに上場来高値を更新、正式決算発表を機にいよいよ2000円台乗せ期待強い 酉島製作所<6363>の2008年3月期はまもなく発表へ。それに先立って、去る4月28日に上方修正を発表している。売上高は前回予想を73億円上回る473億円(07年3月期364億400万円)、営業利益も従来を8億3000万円上回る26億3000万円(同8億5200万円)と好調だ。 この上方修正を織り込む形で4月16日に1980円の高値をつけた。ポンプの大手だが、風力発電システム、小水力発電しすてむ、木質バイオマスガス発電システムなど、「新エネルギー」を積極に展開している。前期ベースの推定1株利益は53.6円(07年3月期は24.7円)でPERは33倍。割安とは言えないが、新エネルギーの時流に乗り、業績変化率も大きいだけに正式な決算発表で見直されてくるとみられる。 ただ、2009年3月期の1株利益が微増程度なら2000円台乗せがあったても上ヒゲ足となる...
【明日の動き】新興銘柄のほか、好業績のアクティビテストファンド保有銘柄などが注目
日経平均株価は、3日ぶりに反落。マザーズ指数が上昇、日経ジャスダック平均株価が続伸と新興銘柄を物色しようとの動きが強まっている。米国市場安・原油高に加え、主力銘柄に今期減益予想となるものが多くなってきていることも起因している。明日は、新興銘柄のほか、株主総会を前に、好業績のアクティビテストファンド(物言う投資家)保有銘柄などが注目されそうだ。 特集:アクティビスト・ファンド(物言う株主)の動向
SRIスポーツの1Q連結決算は約2.5倍の増益――引け後のリリース、明日の1本
住友ゴム工業系のゴルフクラブ製造販売国内首位会社、SRIスポーツ<7825>(東1)は8日の大引け後に第1四半期(2008年1~3月)決算を発表した。 連結で、売上高197億9700万円(前年同期比57.2%増)、経常利益26億6200万円(同157.1%増)、純利益15億0300万円(同154.4%増)の大幅増収増益となった。 前期末にクリーブランド社を連結子会社化したこととそのシナジー効果、グループ構造再編による販売体制のいっそうの強化、『ザ・ゼクシオ』の販売が好調に推移したこと、原価低減活動が奏功したことなどによる。 2008年12月通期連結業績...
大引けの日経平均株価は159円安の1万3943円と反落
大引けの日経平均株価は159円22銭安の1万3943円26銭と3日ぶりに反落。TOPIXは20.33ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円55銭高と3日続伸した。 値上がり業種は、水産・農林、パルプ・紙、その他製品、卸売、食料品の5業種。 値下がり業種は、ゴム製品、銀行、証券商品先物、情報・通信、不動産など28業種。 東証1部市場値上がり744銘柄、値下がり846銘柄、変わらず131銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和電工<4004>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ファブリカ トヤマ<3129>(大2)、ビリングシステム<3623>(東マ)、日本興業<5279>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、北野建設<1866>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)など100銘柄。
オークマが3日ぶりに反落、今期減益予想を嫌気して売り先行
オークマ<6103>(東1)が、44円安の1156円と3日ぶりに反落している。本日後場立会い中に、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期減益予想を嫌気した売りが先行している。前期は営業利益が前の期比11.1%増の302億7900万円に着地、今期は営業利益が前期比9.2%減の275億円を見込む。株価は、1月22日につけた年初来安値808円を底に、前日年初来高値1207円まで買われ戻り一巡感も出ており、下値模索の展開が予想される。
ダイワボウ情報システムが急騰、アクティビスト・ファンドの動向に注目
ダイワボウ情報システム<9912>(東1)が、136円高の1916円と急騰している。学習研究社<9470>(東1)が4月30日、シンガポールのファンド、エフィッシモキャピタルマネージメント(旧村上ファンド関係者)らが提出していた株主提案への反対方針を表明した。エフィッシモは6月の定時株主総会で遠藤洋一郎社長の解任を求める株主提案をしている。学研側は同社長の続投を前提に5月16日に新たな中期経営計画を発表する予定となっていることから、同じくエフィッシモが42.98%保有するダイワボウ情報に対しても思惑買いが入ったようだ。ダイワボ情は、ファンド側に取得理由などの情報開示を以前求めた時には、エ...
エス・バイ・エルが急騰、営業利益の上方修正を好感
木質系プレハブ住宅中堅のエス・バイ・エル<1919>(東1)が、9円高の64円と急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。本日7日正午に、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益の上方修正を好感した買いが入っている。営業利益は前回予想を3億円上回る10億5000万円(前の期比38.5%増)に修正した。生産コストダウン等利益率の改善、販管費及び一般管理費削減等が奏功したとしている。
川崎重工業が3日続伸し上値追い、外資系証券が目標株価引き上げ
川崎重工業<7012>(東1)が、10円高の277円と3日続伸し上値追いとなっている。外資系証券が今期は円高ほかの影響により減収減益が見込まれるが、来期は回復として、投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を290円→320円に引上げたことを好感している。 鉄道車両、中国造船合弁、二輪車の展開を評価しているようだが、市場では出遅れ物色の域を出ないのではと冷めた見方もある。
ゲームオンがストップ高買い気配、オンラインゲームが好調で中間期上方修正
ゲームオン<3812>(東マ)が、朝寄り付き前から気配値を切り上げ、2万円高の13万5000円ストップ高買い気配となっている。前日7日、同社は2008年6月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが膨らんでいる。オンラインゲームが好調で、経常利益は前回予想を2億6600万円上回る8億4900万円に修正した。
前引けの日経平均株価は123円安の1万3978円と反落
前引けの日経平均株価は123円54銭安の1万3978円94銭と3日ぶりに反落。TOPIXは15.56ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円65銭高と3日続伸している。 値上がり業種は、水産・農林、パルプ・紙、鉱業、食料品など6業種。 値下がり業種は、銀行、不動産、証券商品先物、ゴム製品、その他金融など27業種。 東証1部市場値上がり804銘柄、値下がり755銘柄、変わらず156銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本軽金属<5701>(東1)、日立造船<7004>(東1)、CSKホールディングス<9737>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジェイテクト<6473>(東1)、住友不動産<8830>(東1)、住友信託銀行<8403>(東1)。 全体の値上がり率上位は、イッコー<8508>(大2)、アーネストワン<8895>(東1)、日本興業<5279>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、北野建設<1866>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)など75銘柄。
半導体専門商社のテクノアルファは三角保ち合い上放れ。よく見ると堅い優良株
半導体専門商社のテクノアルファ<3089>(大ヘ)は続伸。1万9000円高の22万4000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、3月24日につけた上場来安値13万6000円を底に、上昇トレンドで来ている。とくにこの1ヵ月ほどは、下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。まずは26週移動平均線23万5000円ライン奪回を目指してみる。現在の株価でPERは13倍台と、割安水準。 業績は堅調に右肩上がり。有利子負債ゼロ、現金等7億5700...
フェローテックが続伸し年初来高値を更新、今期成長分野の太陽電池関連が伸びる
フェローテック<6890>(JQ)が、82円高の1288円と続伸し4月23日につけた年初来高値1219円を更新している。半導体関連部品のフェローテックと半導体洗浄装置のエス・イー・エス<6290>(JQ)の2009年3月期連結営業利益はそろって二ケタ増益を確保しそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。半導体市況の悪化で受注が低迷する見通しの主力事業を、成長分野の太陽電池関連事業で補う。フェローテクの今期営業利益は前期推定比10%増の32億円の見込み。太陽電池関連が営業利益に占める割合が約2割と前期の約2倍に増え、単結晶シリコンのかたまりを造る製造装置などが中国や韓国向けに広がるとと指摘している。株価は、昨年10月高値1254円を上回っており、04年4月高...
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