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投資信託 5月3日

5月3日(土曜日)の投資信託です。(18時03分RSS更新)

「ホスピタリティ」から連想した、サービス業セクターの優良銘柄(田北知見の銘柄ウォッチ)
過日、北関東の温泉地&高原観光地へ行った。温泉は、ちょっと茶色っぽい色で、金気(かなけ)を感じる、なんだか不思議なお湯だった。また、景色は、高原の新緑や渓流が、とても美しかった。泊まったホテルは、部屋からの景色や眺めの良い露天風呂など、ハード面は悪くなかったのだが、ホスピタリティ(接客)がイマイチで、ちょっと残念だった。(えらそうで、すみません) サービス業は、何でもそうだと思うが、施設などのハード面だけでなく、客としては、スタッフなどの接客の良し悪しで、だいぶ印象が変わっ...

平田機工は松下関連銘柄で注目
松下電器産業は2008年度の薄型テレビの世界販売台数を前年度比4割増の1100万台とする計画と報じられたが、同社は好業績予想を示したことで、松下関連銘柄を物色する動きが強まりそうだ。 平田機工<6258>(JQ)は、主力であるFPD関連設備では、液晶パネル用のガラス基板に感光剤を塗布する装置や、搬送用ロボットなど製造販売している。同社の販売先は、松下プラズマのほか、シャープともあり注目度も高まろう。 四季報では、薄型テレビ向けなどが一服して営業益微増として、38億円を予想。ただ期末集中度高まり一部期ずれ発生懸念も。09年3月期は薄型テレビがシャープ堺工場案件の獲得期待、中国や台湾案件も浮上して大幅増の勢い。自動車関連でも北米大型設備予定。営業増益として46億円を予想している。 前期予...

伊藤忠エネクス、本社移転を発表
伊藤忠エネクス<8133>(東1)は5月2日、本社オフィスを移転することを発表した。今年10月に完了する伊藤忠グループの国内石油事業の継承に伴い、現在のオフィスでは手狭になると判断したため。 新本社は東京都港区芝浦3丁目。08年10月上旬を目処に移転を予定。1996年1月に現在の東京都目黒区目黒1丁目に移転してから、約12年10ヶ月滞在したことになる。 同社は、今年10月を目処に、伊藤忠商事<8001>(東1)の石油製品トレード事業と伊藤忠ペトロリアムの石油製品ロジスティック事業を継承する予定。

伊藤忠エネクス、売上高1兆円突破
伊藤忠エネクス<8133>(東1)は、08年3月期決算(連結)を発表した。石油価格の高騰に伴う価格転嫁に苦慮したものの、販売数量が全体で9.9%増加したことで、同社は初めて売上高1兆円を突破した。 08年3月期決算(連結)は、売上高1兆937億5、200万円(前期比23.4%増)、経常利益83億600万円(同5.0%減)、純利益41億8、700万円(同16.0%減)だった。1株当り純利益は45円65銭(前期は55円4銭)。 セグメント別で見ると、産業マテリアル事業は、C重油の船舶用向けへの拡販が奏効したことで...

エイチアイ、経常利益予想を上方修正
エイチアイ<3846>(JQ)は5月2日、08年3月期業績予想を修正した。業務委託費をはじめとする経費削減に取り組んだことが奏効したことで、経常利益を上方修正した。 売上高予想23億4、300万円(前回発表予想比0.1%増)、経常利益予想1億5、500万円(同12.4%増)、純利益予想4、300万円(同7.5%減)となった。なお、純利益の下方修正は、研究開発費増に伴う税負担の増加によるもの。

京都きもの友禅、増収増益
京都きもの友禅<7615>(東1)の08年3月期決算(連結)は、ダイレクトメールに特化したことに加え、イメージ戦略を図ったことにより、増収増益を達成した。 売上高164億9、700万円(前期比3.3%増)、経常利益25億2、800万円(同1.6%増)、純利益14億3、800万円(同2.4%増)。1株当りの純利益は7、782円6銭(前期は7、609円5銭)。 この増収増益を受け会社側は、今後の見通しについて楽観視はしていないとするものの、「(京都きもの友禅)に顧客が戻ってきている」(会社側)と喜びを押えきれない...

JT 『月足&週足&日足』チャート診断
「医薬」「食品」は利益寄与まったくなく今期2ケタ減益でPER31倍は割高、「タスポ」規制の行方も気がかり JT<2914>(東1)の2008年3月期は34.4%増収、29.7%の営業増益。ただ、営業利益率は6.7%(07年3月期7.0%)に低下、1株利益は24916円だった。2008年3月期のセグメントは国内たばこ売上は538億円減少、海外たばこ売上が1兆6403億円の増加という図式。 一方、営業利益の内訳は国内たばこが230億円の減益、海外たばこ1242億円の増益、医薬品事業は96億円の赤字、食品事業は60億円の減益で利益額はわずか6億円という状況で、海外たばこによって支えられている状況だ。 国内は「タスポ」による自販機規制の影響が予想され、ますます海外でのたばこにウエートがかかる。仮に、海外で喫煙規制が出ると影響は大きい。しかも、医薬、即品ではほとんど寄与していない。2009年3月期は3.1%増収、営業利益は27.8%の減益予想で発表している。 配当は...

【来週の相場展望】日経平均が26週線を抜くことが出来るか
日経平均が週末値(終値)ベースで、今年1月11日(金)以来の1万4000円台を回復した。今後の見通しは26週線を抜くことが出来るかどうかである。 週末の株価はピタリその26週線と同水準。来週に気を持たせるところだが、上回ることは難しいのではないか。その理由としては、5月2日(金)まで週足で「陽線」が6本連続していることがある。振り返ってみると、2007年10月に連続陽線5本、2006年12月にも5本があり、いずれも、相場の天井圏となっている。上昇スピードが速すぎるためである...

大引けの日経平均株価は282円高の1万4049円と大幅反発
大引けの日経平均株価は282円40銭高の1万4049円26銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは31.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円21銭高と反発した。 値上がり業種は、その他金融、不動産、保険、パルプ・紙、精密機器など31業種。 値下がり業種は、食料品、鉱業の2業種。 東証1部市場値上がり1443銘柄、値下がり204銘柄、変わらず75銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、ユニー<8270>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)、JT<2914>(東1)、セコム<9735>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ブロードメディア<4347>(大ヘ)、ツインバード工業<6897>(東2)、環境管理センター<4657>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、ブリヂストン<5108>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、NEC<6701>(東1)など83銘柄。

クリナップ、S.S.のエッセンスを凝縮、求めやすい価格の「S.S.ライトパッケージ」新発売
「キッチンに最適な素材、ステンレス」丈夫・使い心地のよさをシンプルに実現 クリナップ<7955>(東1)は、昨年9月にリニュアール発売したシステムキッチン「S.S.」の新シリーズ「S.S.ライトパッケージ」を5月7日より新発売する。 同社は、ステンレスを使用することで耐久性、清掃性、エコロジーを追求し、業界初のオールステンレスキッチンを開発したが「食の安全」「商品の品質」「エコロジー」が、重視される今日、「キッチンに最適な素材、ステンレス」の良さを前面に打ち出すとともに、同社独自のステンレスキッチンをより多くの顧客に提供するため、新シリーズではI型2550mmの価格を798,0...

ディー・エヌ・エーが反発、5日移動平均線をサポートラインに下値切り上げ
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が、1万5000円高の75万円と反発している。外資系証券が投資判断を「1S」継続で、目標株価を93万円→103万円に格上げ、国内大手証券系調査機関は投資判断を「1」継続と相次ぐ強気判断を好感している。また、四季報速報では、モバゲータウンの拡大を前提に2009年3月期営業利益は会社計画の前年比38.2%増の175億円を上回る185億円を予想している。会社計画同様、フィルタリングが導入されても大きな影響はないものと想定するが、仮に厳しい規制が導入された場合には、マイナスの影響が出...

大気社が3日ぶりに急反発しモミ合い上放れ
空調工事最大手の大気社<1979>(東1)が、188円高の1385円と3日ぶりに急反発し2月25日につけた年初来高値1280円を大きく上回りモミ合い上放れとなっている。前日1日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益が前回予想を11億円上回る55億円(前の期比94.6%増)に上方修正したことを好感した買いが優勢となっている。原価低減などが奏功したとしている。純利益は投資有価証券の評価損を計上し下方修正している。同社は筆頭株主の英資産運用会社シルチェスター・インターナショナル・インベスターズを意識してか、...

信越化学工業が年初来高値を更新、国内大手証券では株主価値を1万421円と試算
信越化学工業<4063>(東1)が、400円高と6740円と3日ぶりに反発し1月4日の年初来高値6730円を更新している。今期3月期営業利益が前年比6.9%増の3070億円見通しが買い手掛かり。4月30日付で、国内大手証券では14期連続の最高益更新への「決意表明」がなされたとして、投資判断を「1」継続としている。信越化学工業の業績予想は単に積み上げられたデータの発表ではなく、期初での市場に対する決意表明であり、これまでの実績からして達成への信頼感は強い。米国新工場や300 ?ウェハの拡販、化学関連子会社の好...

アルペンがストップ高、3Q好調を受け外資系証券が目標株価引き上げ
アルペン<3028>(東1)が、300円高の1954円ストップ高と3日ぶりに急反発、18日につけた年初来高値1799円を更新し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日1日、同社は2008年6月期第3四半期決算を発表、3Q営業利益が前年同期比36.6%増の64億100万円と好調に推移したことを好感している。本年1月の高反発クラブ規制ルールの施行にともなう買い替え需要が引き続き堅調に推移、年明けからの全国的な降雪を受けて、ウィンター用品の売上も回復基調となった。また、一般スポーツ用品については、春...

SMKが上値追い、スマートフォンや携帯電話向けスイッチの本格的立ち上がりに期待
SMK<6798>(東1)が、28円高の504円と続伸し直近28日高値488円を上回り上値追いとなっている。今09年3月期経常利益が前期比43%増の62億円予想と100万株を上限とした4月28日から5月30日までの自社株買い実施が買い材料。1日付で、銀行系証券が投資判断付与なしで09年3月期営業減益予想も、コネクタの生産効率改善、スイッチの拡大状況に注目としてレポートを出している。第1四半期以降の利益の出方に注目としてFC事業は、前期に買収した米インターリンクののれん代償却(約1.7億円)が負担となる...


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