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株式運用 5月2日

5月2日(金曜日)の株式運用です。(17時55分RSS更新)

【来週の相場展望】日経平均が26週線を抜くことが出来るか
日経平均が週末値(終値)ベースで、今年1月11日(金)以来の1万4000円台を回復した。今後の見通しは26週線を抜くことが出来るかどうかである。 週末の株価はピタリその26週線と同水準。来週に気を持たせるところだが、上回ることは難しいのではないか。その理由としては、5月2日(金)まで週足で「陽線」が6本連続していることがある。振り返ってみると、2007年10月に連続陽線5本、2006年12月にも5本があり、いずれも、相場の天井圏となっている。上昇スピードが速すぎるためである...

大引けの日経平均株価は282円高の1万4049円と大幅反発
大引けの日経平均株価は282円40銭高の1万4049円26銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは31.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円21銭高と反発した。 値上がり業種は、その他金融、不動産、保険、パルプ・紙、精密機器など31業種。 値下がり業種は、食料品、鉱業の2業種。 東証1部市場値上がり1443銘柄、値下がり204銘柄、変わらず75銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、ユニー<8270>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)、JT<2914>(東1)、セコム<9735>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ブロードメディア<4347>(大ヘ)、ツインバード工業<6897>(東2)、環境管理センター<4657>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、ブリヂストン<5108>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、NEC<6701>(東1)など83銘柄。

クリナップ、S.S.のエッセンスを凝縮、求めやすい価格の「S.S.ライトパッケージ」新発売
「キッチンに最適な素材、ステンレス」丈夫・使い心地のよさをシンプルに実現 クリナップ<7955>(東1)は、昨年9月にリニュアール発売したシステムキッチン「S.S.」の新シリーズ「S.S.ライトパッケージ」を5月7日より新発売する。 同社は、ステンレスを使用することで耐久性、清掃性、エコロジーを追求し、業界初のオールステンレスキッチンを開発したが「食の安全」「商品の品質」「エコロジー」が、重視される今日、「キッチンに最適な素材、ステンレス」の良さを前面に打ち出すとともに、同社独自のステンレスキッチンをより多くの顧客に提供するため、新シリーズではI型2550mmの価格を798,0...

ディー・エヌ・エーが反発、5日移動平均線をサポートラインに下値切り上げ
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が、1万5000円高の75万円と反発している。外資系証券が投資判断を「1S」継続で、目標株価を93万円→103万円に格上げ、国内大手証券系調査機関は投資判断を「1」継続と相次ぐ強気判断を好感している。また、四季報速報では、モバゲータウンの拡大を前提に2009年3月期営業利益は会社計画の前年比38.2%増の175億円を上回る185億円を予想している。会社計画同様、フィルタリングが導入されても大きな影響はないものと想定するが、仮に厳しい規制が導入された場合には、マイナスの影響が出...

大気社が3日ぶりに急反発しモミ合い上放れ
空調工事最大手の大気社<1979>(東1)が、188円高の1385円と3日ぶりに急反発し2月25日につけた年初来高値1280円を大きく上回りモミ合い上放れとなっている。前日1日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益が前回予想を11億円上回る55億円(前の期比94.6%増)に上方修正したことを好感した買いが優勢となっている。原価低減などが奏功したとしている。純利益は投資有価証券の評価損を計上し下方修正している。同社は筆頭株主の英資産運用会社シルチェスター・インターナショナル・インベスターズを意識してか、...

信越化学工業が年初来高値を更新、国内大手証券では株主価値を1万421円と試算
信越化学工業<4063>(東1)が、400円高と6740円と3日ぶりに反発し1月4日の年初来高値6730円を更新している。今期3月期営業利益が前年比6.9%増の3070億円見通しが買い手掛かり。4月30日付で、国内大手証券では14期連続の最高益更新への「決意表明」がなされたとして、投資判断を「1」継続としている。信越化学工業の業績予想は単に積み上げられたデータの発表ではなく、期初での市場に対する決意表明であり、これまでの実績からして達成への信頼感は強い。米国新工場や300 ?ウェハの拡販、化学関連子会社の好...

アルペンがストップ高、3Q好調を受け外資系証券が目標株価引き上げ
アルペン<3028>(東1)が、300円高の1954円ストップ高と3日ぶりに急反発、18日につけた年初来高値1799円を更新し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日1日、同社は2008年6月期第3四半期決算を発表、3Q営業利益が前年同期比36.6%増の64億100万円と好調に推移したことを好感している。本年1月の高反発クラブ規制ルールの施行にともなう買い替え需要が引き続き堅調に推移、年明けからの全国的な降雪を受けて、ウィンター用品の売上も回復基調となった。また、一般スポーツ用品については、春...

SMKが上値追い、スマートフォンや携帯電話向けスイッチの本格的立ち上がりに期待
SMK<6798>(東1)が、28円高の504円と続伸し直近28日高値488円を上回り上値追いとなっている。今09年3月期経常利益が前期比43%増の62億円予想と100万株を上限とした4月28日から5月30日までの自社株買い実施が買い材料。1日付で、銀行系証券が投資判断付与なしで09年3月期営業減益予想も、コネクタの生産効率改善、スイッチの拡大状況に注目としてレポートを出している。第1四半期以降の利益の出方に注目としてFC事業は、前期に買収した米インターリンクののれん代償却(約1.7億円)が負担となる...

大崎エンジニアリングが連日高値、液晶テレビ関連として上昇に弾み
FPD関連装置メーカーの大崎エンジニアリング<6259>(JQ)が、8000円高の25万7000円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。松下電器産業<6752>(東1)が、2009年3月期に薄型テレビの販売台数をプラズマ、液晶合わせ前年度比4割増の1100万台を計画していることが買い手掛かり。松下の薄型テレビの生産増加でFPD製造装置の高い伸びが期待される。大崎エンジニアリングの株価は、1月22日につけた上場来安値15万2000円をつけ、06年12月につけた上場後の高値72万7000円からの調整に一巡感が出た。3月10日の高値22万円を既に上回っており、上昇に弾みがつきそうだ。 薄型テレビ関連銘柄特集

綜研化学は薄型テレビの偏光フィルム用粘着剤を手掛け注目
松下電器産業は2008年度の薄型テレビの世界販売台数を前年度比4割増の1100万台とする計画と報じられた。薄型テレビの増産計画で受注が期待される部材メーカーとして、綜研化学<4972>(JQ)に注目したい。 綜研化学は、薄型テレビの偏光フィルム用粘着剤を手掛けていることが注目される。前2008年3月期決算、経常利益は従来予想を5億円上回る前期比5割増の40億円になる見通し。22日に2008年3月期末の1株配当を35円(記念配当5円を含む、前期末は27円)にすると発表。従来予想の27円から8円の上積みで、好業績を背景に株主配分を強化するとしている。四季報では09年3月期も粘着剤は電子、情報関連向けに需要拡大。期初の新工場稼働で対応。特殊機能材も中国の新工場寄与。営業益拡大、最高純...

ブロードメディアがストップ高まで買われる、第三者割当増資でSBIが筆頭株主に
ソフトバンク傘下の放送メディア企業ブロードメディア<4347>(大ヘ)が、前場50円高の204円ストップ高まで買われている。前日1日、ブロードメディアはSBIホールディングス<8473>(東1)を割当先として第三者割当増資を実施すると発表、財務の安定と今後のM&A展開に期待した買いが入っている。ブロメディアは発行済み株式総数の65.8%に相当する普通株式2317万8900株を、1株につき151円で発行する。これに伴い、SBIによる持ち株比率は39.7%となり、筆頭株主となる。払込期日は5月16日。手数料などを差し引いて、34億8500万円を調達し、M&A(合併・買収)に伴う借入金の返済や今後検討している他社との資本提携のために資本増強を図るという。

前引けの日経平均株価は247円高の1万4014円と大幅反発
前引けの日経平均株価は247円54銭高の1万4014円40銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは24.67ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円13銭高と反発している。 値上がり業種は、不動産、その他金融、保険、精密機器、証券商品先物など30業種。 値下がり業種は、食料品、鉱業、サービスの3業種。 東証1部市場値上がり1309銘柄、値下がり268銘柄、変わらず136銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ユニー<8270>(東1)、住友不動産<8830>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、JT<2914>(東1)、カシオ計算機<6952>(東1)、太平洋セメント<5233>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ブロードメディア<4347>(大ヘ)、新星堂<7415>(JQ)、池上通信機<6771>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、ブリヂストン<5108>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、NEC<6701>(東1)など60銘柄。

ゲオがストップ高、DVDレンタルの伸びで営業最高益観測を好感
ゲオ<2681>(東1)が、1万円高の9万6700円ストップ高となっている。本日、ゲオの2008年3月期の連結営業利益は前の期比60%増の110億円弱だったとみられる。従来予想の九十八億円を上回り、過去最高を更新したもようとの日本経済新聞朝刊の報道を好感した買いが入っている。ゲーム機器・ソフトの販売は低調だったが、主力のDVDレンタルの伸びなどで補った。子会社の店舗の減損処理など特別損失が膨らみ、純利益は大幅な減益となったもよう。営業最高益を受け、年配当は100円増の2400円とする見通しとしている...

インタースペースがストップ高買い気配、アフィリエイト広告が伸びる
インタースペース<2122>(東マ)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、5000円高の5万6300円ストップ高買い気配と3日続急伸している。前日1日、同社が2008年3月中間期と9月期業績予想の修正を発表、大幅な上方修正を好感した買いが膨らんでいる。主力のPCアフィリエイト(成果報酬型)広告が好調に推移しているほか、人員採用の抑制などが寄与し、通期の営業利益は前回予想を6300万円上回る1億6400万円に修正した。株価は、3月21日につけた上場来安値4万3200円を大底に大幅反騰相場となりそうだ。

池上通信機が急騰、昨年4月高値236円を突破出来るか注目
池上通信機<6771>(東1)が、34円高の188円と急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日1日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。国内でFPUやノンリニア編集システムなど好調に推移したほか、北米地域で放送用HDカメラも伸長した。売上高は前回予想を12億円上回る417億円(前の期比20.4%増)、経常利益は同4億8000万円上回る9億8000万円(前の期は5400万円の赤字)、純利益は同4億7000万円上回る9億2000万円(同1億2000万...


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