投資情報毎日配信!

投資に関する最新情報をリアルタイムにお知らせ

メニュー| 投資情報トップページ | 投資最新情報 |                                               お気に入りに追加

投資信託 4月30日

4月30日(水曜日)の投資信託です。(16時50分RSS更新)

雑貨、書籍、CD等の融合陳列店舗を全国展開する注目銘柄(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄

【明日の動き】日経平均株価はモミ合い、鳥インフルエンザ関連など材料株を物色
全般相場、日経平均株価が1万4000円の抵抗線を前にモミ合いを予想する。松下電器産業<6752>(東1)が好業績見通しを発表し年初来高値を更新、好業績が確認され需給関係のいい銘柄を物色する動きは強まりそうだ。また、連休の谷間だけに、鳥インフルエンザ関連や太陽電池関連など材料株を物色する動きも見られよう。

テルモは今期も好業績見通し、チャートは安値圏――引け後のリリース、明日の1本
テルモ<4543>(東1)は4月30日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。 連結で、売上高3063億8100万円(前年比10.8%増)、経常利益641億9800万円(同10.6%増)、純利益433億8200万円8同16.5%増)の2ケタ増収増益となった。 2009年3月期の連結業績予想は、売上高3180億円(前年比3.8%増)、経常利益680億円(同5.9%増)、純利益450億円(同3.7%増)の増収増益を見込んでいる。 30日終値5120円でPERは23.92倍、PBRは3.61倍と高...

大引けの日経平均株価は44円安の1万3849円と反落
大引けの日経平均株価は44円38銭安の1万3849円99銭と3日ぶりに反落。TOPIXは3.10ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円23銭高と3日続伸した。 値上がり業種は、証券商品先物、水産・農林、電気機器、建設、精密機器など12業種。 値下がり業種は、鉱業、石油石炭製品、卸売、海運、不動産など21業種。 東証1部市場値上がり784銘柄、値下がり828銘柄、変わらず108銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、松下電器産業<6752>(東1)、OKI<6703>(東1)、三菱電機<6503>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)、豊田通商<8015>(東1)、新日本石油<5001>(東1)。 全体の値上がり率上位は、森尾電機<6647>(東2)、不二サッシ<5940>(東2)、クオンツ<6811>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)、東亞合成<4045>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など118銘柄。

エスグラントコーポレーション、第3者割当の払込完了
エスグラントコーポレーション<8943>(名セ)は30日、新株発行に伴う第3者割当が完了したことを発表した。08年3月31日に締結したユニマットホールディングス(東京都港区南青山 高橋洋平社長)を含む5社との提携に基づくもの。 今回の第3者割当に伴う発行株式数は、普通株式で43、200株。払込金額は、1株につき38、600円。これにより増資後の発行株式総数は97、230株、増資後の資本金額19億1、100万円になった。 今回の第3者割当に伴い、ユニマットホールディングス、及びユニマット不動産(東京都港区南青山 高橋洋二社長...

アイ・オー・デーがストップ高、国内大手証券は上方修正後の会社計画を上回ると予想
アイ・オー・データ機器<6916>(JQ)が、100円高の914円ストップ高と続急伸し連日の年初来高値更新となっている。28日、同社が2008年6月期業績予想の上方修正を発表、これを受け、国内大手証券が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感している。この国内大手証券では、主力のメモリ事業の高収益性は当面持続すると見込まれるうえ、採算性重視の戦略が奏功するなど内部要因の改善が見られる点を評価し、08年6月期期は上方修正後の会社計画19億2000万円を上回る営業利益24億円を予想している。

宇部興産が3日続伸、好取組が後押し400円処のフシ挑戦の動き
宇部興産<4208>(東1)が、18円高の371円と3日続伸し1月9日につけた年初来高値383円に迫る勢いになっている。国内大手証券系調査機関が石炭価格上昇の影響を、硫安を含めたカプロラクタムチェーンのスプレッド拡大や電池材料を主体とする機能性材料の伸びでカバーし、今年度・来年度と利益成長が予想されるとして、投資判断を新規「2」、目標株価を430円としたことを好感している。株価は、信用取組倍率1.18倍の好取組が後押しし、400円処のフシ挑戦の動きとなってきたようだ。

進和が4日続伸し連日の年初来高値更新、MRJ関連として注目される
進和<7607>(東1)が、35円高の1875円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。4月15日に発表した2008年2月中間期決算は、経常利益が前年同期比16.7%減の15億5600万円となった。大型案件の増加に伴い利益率が低下、人件費増加などが響いた。会社計画を下回る業績だが、大型案件が下期にずれ込んだことが主な要因。通期では、経常利益は前期比1.7%増の38億8000万円を見込む。三菱重工業<7011>(東1)は本日、子会社で小型ジェット機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」を手がける三菱航空機(名古屋市)が670億円の第三者割当増資をすると発表した。進和は、組み立て治具、金型の設計、製造ラインなどの受注を目指し、7月にプロジェクトチームを立ち上げを予定していることが注目されている。今期予想PER10倍台と割安感がある。 小型J旅客機・MRJ特集 MRJ関連銘柄一覧

ドイツ証券に続く、サブプライム販売で問題ありの証券会社
サブプライム問題が尾を引いている。元大手証券会社役員氏との会話。【問い】ドイツ証券が証券取引等監視委員会に挙げられましたね。【T氏】振り返って見ますとね、昨年の3月から4月頃のレポートには、この商品は危険はまったくなくないということを強調して日本で売っていましたよ。【問い】その後、表面化した?【T氏】そういうこと。3月頃、この商品は根っ子のところで低所得者向けローンだから焦げ付く恐れのある危ない商品ではないのか、という話が出たんだけど、結局、押し切られた形になって、売り込みが終わった7月頃に表面化した。【問い】ドイツ証券は、あの著名なM氏のいるとこですよね。だから、強気だったのでしょうか。【T氏】それはどうか分らないが、弱気は言えなかったのかもしれないね。週刊誌でも批判されてからね。【問い】サブプライムの損失については、ほぼ出尽くした感がありますが、「処理」が残ってる印象ですね。【T氏】元、証券会社の人間としては言い難いところはあるけど、「ブームの後には、いろいろな処理する問題が出る」ものです。【問い】ドイツ証券で幕引きでしょうか。【T氏】そうはならない気がしますね。同じ時期にドイツ証券と同じようなレポートでサブプライム商品を売っていたところがあるから、そこが、お咎(とがめ)なしということにはならん可能性がありますよ。

松下電器産業 『月足&週足&日足』チャート診断
長期なら新生パナソニック背景に勝ち組家電として、2000年の上場来高値3320円更新に期待 松下電器産業<6752>(東1)は、決算発表で09年3月期も増益が明らかとなった。少子高齢化などで、国内需要が縮小となる中で、家電業界の再編が進行する方向にあり、同社が「家電の雄」として、勝ち組の強さを発揮する方向にある。 このため、長い目で見れば、今年秋の「パナソニック」への社名変更を契機に、長い間、言われてきた「マネシタデンキ」から決別し、家電2番手から世界の家電メーカーとして生まれ変わり、2000年3月につけた上場来高値3320円を更新するだろう。ただ、一気にそこまではマーケットの地合いが悪く、上値のフシも多いだけに、長期で下値を切り上げる動きだろう。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細

酉島製作所が5日ぶりに反発、業績予想の上方修正を好感
ポンプ国内大手の酉島製作所<6363>(東1)が、111円高の1799円と5日ぶりに反発している。28日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。前期の売上高は前回予想を73億円上回る473億円(前の期比29.9%増)、経常利益は同5億5000万円上回る25億5000万円(同2.0倍)、純利益は同1億8000万円上回る13億8000万円(同2.1倍)に修正した。株価は、4月16日に上場来高値1980円をつけ、その後利益確定売りに押され28日に1662円まで下落、25日移動平均線を上...

株マニ注目のアロカが大幅反発、上方修正発表を好感
株マニ注目のアロカ<7704>(東1)が、92円高の1330円と大幅に反発している。 28日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。前期の売上高は前回予想を20億円上回る560億円(前の期比3.6%増)、経常利益は同6億円上回る43億円(同5.5%増)、純利益は同4億円上回る25億円(同10.5%増)に修正した。医用電子装置部門は、海外が堅調に推移、国内は価格競争激化が響き若干の減少。汎用分析装置部門は、中越沖地震の影響を受けたものの順調に需要が回復し堅調に推移。医用分析...

前引けの日経平均株価は10円安の1万3883円と反落
前引けの日経平均株価は10円88銭安の1万3883円49銭と3日ぶりに反落。TOPIXは0.48ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円63銭高と3日続伸している。 値上がり業種は、証券商品先物、水産・農林、精密機器、建設、電気機器など11業種。 値下がり業種は、鉱業、石油石炭製品、パルプ・紙、海運、非鉄金属など22業種。 東証1部市場値上がり845銘柄、値下がり713銘柄、変わらず153銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、松下電器産業<6752>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)、パイオニア<6773>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、TOTO<5332>(東1)。 全体の値上がり率上位は、不二サッシ<5940>(東2)、新明和工業<7224>(東1)、魚力<7596>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)、東亞合成<4045>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など74銘柄。

松下電器産業が年初来高値、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
松下電器産業<6752>(東1)が、250円高の2385円と3日続急伸し2月1日につけた年初来高値2380円更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に入っている。28日、同社が2008年3月期決算(米国会計基準)と併せて09年3月期業績予想を発表、前期の純利益は前の期比29.8%増の2818億7700万円に着地、1985年11月期以来22年ぶりに過去最高を更新した。欧州やアジアでデジタルカメラなどAV機器の販売が好調に推移した。配当は5円増やし年35円にする。今期純利益は前期比10.0%増の3100...

半導体保護資材メーカーのアテクトは好決算先取りで買い。新高値更新&ストップ高肉迫
アテクト<4241>(JQ)は急伸。98円高の668円まで買われ、28日につけた年初来高値570円を更新した。きょうのストップ高ラインは670円。 とくに材料が出たわけではないようだが、きょう2008年3月期決算を発表予定。ここのところ、「好決算・好業績銘柄に素直に買いが入って急伸」というパターンも散見されるので、同社にも先取り買いが入っているもようだ。当期は前期比増収増益見込みで、会社四季報では、2009年3月期もさらに増収増益との予想値が出ている。 チャートを見ると、きょうは新高値更新とはいえ、...


メニュー| 投資情報トップページ | 投資最新情報 |                                               お気に入りに追加