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ヨネックス 『月足&週足&日足』チャート診断
今年から若手ホープの石川遼プロと契約でゴルフ用品伸長に期待。押し目積極買い ヨネックス<7906>(東2)は、今年から、ゴルフ界で若手のホープ「石川遼プロ」とゴルフクラブ、ウエアなどでスポンサー契約を結んだ。4月のプロ開幕戦では、優勝こそ逃したものの大活躍した。 08年3月期は営業利益13億円(54%増)となったもようで、09年3月期も石川プロ効果、オリンピック年効果で、ゴルフ用品及びバトミントンなどの伸長で営業利益16億円と続伸が予想される。 日足、週足の動きは非常によく、月足が24ヶ月線を上回って買い転換するかどうかの月足の動き待ちといえる。押し目積極買いでよい。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細
【明日の動き】1万4000円が上値、鳥インフルエンザ・薄型テレビ関連など個別物色
日経平均株価は、結果として30円高と続伸したが、1万4000円の大台回復も束の間、一時117円安まで下落する場面も見られた。1万4000円が上値として意識する展開がしばらく続きそうだ。 そういった意味では、この連休の谷間は、個別物色の色彩が濃くなる展開が予想される。農林水産省が秋田県小坂町の十和田湖畔で、白鳥3羽の死体から、A型の鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表したが、これで鳥インフルエンザ関連人気は長期化しそうである。 また、松下電器産業<6752>(東1)が2008年度の薄型テレビの世界販売台数を前年度比4割増の1100万台とする計画と報じられたことから、その関連銘柄を物色する動きも広がりそうだ。
大引けの日経平均株価は30円高の1万3894円と続伸
大引けの日経平均株価は30円90銭高の1万3894円37銭と続伸。TOPIXは21.84ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7円65銭高と続伸した。 値上がり業種は銀行、その他金融、不動産、証券商品先物、保険など24業種。 値下がり業種は精密機器、情報・通信、食料品、空運、パルプ・紙など9業種。 東証1部市場値上がり1154銘柄、値下がり478銘柄、変わらず87銘柄 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、コナミ<9766>(東1)、富士通<6702>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ステラ・グループ<8206>(大2)、サコス<9641>(JQ)、富士通ゼネラル<6755>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、NEC<6701>(東1)など110銘柄。
三菱重工業が反発、2011年3月期営業利益1600億円目標
三菱重工業<7011>(東1)が、10円高の478円と反発した。一時直近24日高値484円を上回り485円まで買われた。本日、後場立会い中に2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期の営業利益は、市場予想を46億円程度下回る前期比11.8%減の1200億円を見込む。MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)の研究開発費がかさむとしている。同時に発表した2011年3月期を最終年とする中期事業計画では、営業利益1600億円を目標として掲げていることから、中長期的な展望を評価し、今後も押し目買...
日油が保ち合い上放れ、十和田湖畔で白鳥の死体から鳥インフルエンザウイルス
日油<4403>(東1)が、16円高の486円と続伸し22日につけた年初来高値484円を抜き、保ち合い上放れの様相だ。本日、農林水産省は秋田県小坂町の十和田湖畔で、白鳥3羽の死体から、A型の鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表、これを受けた鳥インフルエンザ関連銘柄の上昇が目立ってきた。韓国で猛威を奮っているウイルスと同型かどうかやニワトリへの影響について、同省所管の動物衛生研究所がウイルスの型の特定を進めている。半径10キロ以内に養鶏場はないが、十和田湖周辺の秋田、青森、岩手県に対...
ヤフーが保ち合い下放れ、買い疲れ感が出る
ヤフー<4689>(東1)が、4750円安の4万7350円と大幅に反落している。米マイクロソフトによる米ヤフーの買収について、前週26日の合意期限が過ぎても進展が見られないことから、交渉の長期化などを懸念し日本のヤフーについても買い疲れ感も出ている。また外資系証券が株価の上昇で同社株の割安感がなくなったとして、投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げしたことも響いた。株価は、9日安値4万8550円を下回り保ち合い下放れとなっており、どの辺りで下げ止まるか見極めるところとなりそうだ。
新日鉄が続伸、600円の壁を突破するか注目
新日本製鐵<5401>(東1)が、7円高の580円と続伸している。前場高値は590円まで。前週25日、同社は2009年3月期業績予想を発表、経常利益が前期比34%減の3700億円となる見込みも株価は上昇していたが、600円の壁を突破することが出来るか、今後の全般相場を占う意味でも注目される。日経平均株価は、1万4000円にタッチするも下げに転じている。新日鉄が600円の壁を突破し上値追いを鮮明にする動きとなれば、日経平均株価も1万4000円の壁突破から一段高へ向かう可能性も高まろう。そういった意味で、新日...
アドバンテストが4日ぶりに反落、前期営業大幅減益から売られる
アドバンテスト<6857>(東1)が、160円安の2870円と4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週25日、同社は2008年3月期決算(米国会計基準)を発表、大幅減益となったことを嫌気した売りが先行している。DRAM価格の下落で半導体メーカーが設備投資を抑えたため、主力の半導体試験装置(テスター)の販売が低迷し、営業利益が前の期比60.0%減の227億1600万円となった。09年3月期業績予想は提示しなかった。1月が受注の底だったが、今後の2番底もあり得るとしていることから...
ロプロが続伸、消費者金融業界に再編思惑などから買われる
ロプロ<8577>(大1)が、15円高の110円と続伸し大証1部値上がり率ランキングの第1位になっている。前週25日、プロミス<8574>(東1)は2008年3月期の連結経常損益が643億円の黒字(前の期は2015億円の赤字)になったと発表、更に民事再生手続き中の消費者金融会社、クレディアが本日、選定作業を進めていた支援スポンサーに投資ファンドのアドバンテッジパートナーズが出資しているかざかファイナンスを選んだと発表、これを受け、同業他社も好調に推移するとの期待感や再編が進むとの思惑から買われている。ロプロは、決算書に継続疑義の注記があるが、60円処が下値として固まった感が出たことから、短期資金が介入したようだ。東証1...
日本エンタープライズ ケータイ公式サイト『アイドル学園DX』をリニューアルオープン
携帯向けコンテンツ配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は、i−mode、EZweb、Yahoo!ケータイ公式サイトとして提供中のグラビア総合サイト『アイドル学園DX』を4月25日(金)よりリニューアルオープンした。 同サイトは、グラビア写真集や麻雀専門誌「近代麻雀」等、話題の刊行物を多数発行している竹書房(本社:東京都千代田区)とのコラボレーションサイトで、竹書房が発売するグラビアDVD作品を他のモバイルサイトに先行して高画質動画で配信している。 今回のリニューアルにより、人気グラビアアイドルから期待の新人アイドルまで、サイト内...
三栄建築設計は好業績なのに、なにゆえ新安値?優良企業株、割安放置はモッタイナイ
三栄建築設計<3228>(名セ)の前場は前営業日終値比1万4000円安の18万6000円で引けている。上場来安値を更新した。 今月15日に発表した、2008年2月中間決算は、売上高116億2600万円(前年同期比58.1%増)、経常利益8億5400万円(同38.5%増)、純利益4億4900万円(同34.6%増)の2ケタ増収増益となった。 2008年8月通期業績予想は、売上高272億3600万円(前年実績比33.5%増)、経常利益19億9100万円(同6.9%増)、純利益10億7500万円(6.6%増)の...
前引けの日経平均株価は104円高の1万3968円と大幅続伸
前引けの日経平均株価は104円63銭高の1万8187円42銭と大幅続伸。TOPIXは25.52ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7円36銭高と続伸している。 値上がり業種はその他金融、銀行、証券商品先物、不動産、保険など26業種。 値下がり業種は情報・通信、パルプ・紙、空運、精密機器、医薬品など7業種。 東証1部市場値上がり1141銘柄、値下がり432銘柄、変わらず126銘柄 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、コナミ<9766>(東1)、アドバンテスト<6857>(東1)。 全体の値上がり率上位は、サコス<9641>(JQ)、三井住建道路<1776>(東2)、アイロムホールディングス<2372>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、NEC<6701>(東1)など99銘柄。
ジー・エフグループ 持株会社が6月2日スタート
大酒販を株式交換で完全子会社化、傘下に ジー・エフ(3751・東マ)は2008年6月2日、大酒販株式会社を株式交換により完全子会社化し、同時に新設分割により株式会社ジー・エフ(事業継承新会社:資本金5000万円)を設立する。分割されるジー・エフ(上場会社)は、新生ジー・エフグループを束ねる持株会社(株式会社ジー・エフグループ)として傘下の事業会社各社(株式会社ジー・エフと大酒販株式会社の二社)の効率的、機動的な事業運営体制の確立を目指し、事業基盤の強化並びに早期業績回復による企業価値向上に取り組む。(大酒販株式会社) 株式会社 マインマート(本社:横浜市、資本金10億42百万円、酒類・食品販売のフランチャイズ事業及び小売業、店舗数200店)の仕入機能を果たす同社関係会社(本社:横浜市中区、事業:酒類・飲料・食料品等の卸販売、資本金:10億19百万円、直近の業績:2007年3月期、売上高400億円、利益4億円)【解説】株式交換制度とその特長 一方の会社が相手側会社の株主からその株式を取得し、その対価として当該会社の株式を割り当てることにより、完全親子関係を結ぶ制度で、新会社法で認められた制度。株式交換では対価として自社の株式を新たに発行するか、保有する自己株式を交付することで済む。従って、新たな資金を使わずに会社の買収を可能にするのが特長。
日産化学が上値追い姿勢を強める、松下の薄型テレビ増産計画から注目
日産化学工業<4021>(東1)が、20円高の1375円まで買われ、直近23日高値1373円を上値追い姿勢を強めている。本日、松下電器産業<6752>(東1)が2008年度の薄型テレビの世界販売台数を前年度比4割増の1100万台とする計画だ。ロシアと中国の工場増強に加え米国などの販売網拡充を急ぎ、現在6位の世界シェアを韓国サムスン電子とソニー<6758>(東1)に次ぐ3位程度に引き上げる。ソニーも海外を軸に1500万台超へと5割以上増やす計画で、薄型テレビの世界出荷は今年1億台を超える見通し。パネルの提携戦略も加速しており、世界市場での競争が激化しそうだと指摘している。日産化学が液晶表示用ポリイミド「サンエバー」を手掛けていることから注目される。農業関連の側面も持ち合わせ、信用取組倍率0.18倍の好需給を支えに、1月10日につけた年初来高値1440円を視野に入れてきた。
日本ロングライフは続伸。好チャートに今期業績黒転見込み、中期で買い材料
日本ロングライフ<4355>(大ヘ)は続伸。1800円高の2万5800円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22日につけた上場来安値1万8300円からのリバウンド局面となっている。次のフシ2万8000円ライン奪回を目指す。 また、今期2008年10月期連結業績予想は、前年比増収増益かつ、営業・経常・純損益とも、前年の損失計上から黒字転換の見込み。 同社の事業である、要介護者向け入浴サービス等の在宅介護事業、優良老人ホーム・グル...
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