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ラップ口座 4月25日

4月25日(金曜日)のラップ口座です。(16時03分RSS更新)

【来週の相場展望】日経平均は売り物の薄い中1万4000円乗せも
来週は29(火)に連休合間の休みがあり、週後半になると、5月3日(土)から6日(火)まで連休となる。休暇中に世界のマーケットで何が起きるか分からないから、休みを控えて見送り気分が強まることは避けられない。もっとも、過去のデータでは休日の谷間は、出来高は少ないが、相場は高いケースは多い。 決算発表が本格化する。ピークは5月12~16日の週で、特に15日には689社が一斉に発表となる。来週は、主なところでは28日に王子紙、日本製紙、信越化、住友金属工業、住友鉱山、三井金属鉱業、...

大引けの日経平均株価は322円高の1万3863円と大幅反発
大引けの日経平均株価は322円60銭高の1万3863円47銭と大幅反発。TOPIXは32.34ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は11円86銭高と3日ぶりに反発した。 値上がり業種は、保険、銀行、鉄鋼、その他金融、証券商品先物など28業種。 値下がり業種は、鉱業、その他製品、海運、卸売、水産・農林の5業種。 東証1部市場値上がり1388銘柄、値下がり250銘柄、変わらず78銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友信託銀行<8403>(東1)、イオン<8267>(東1)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、川崎汽船(<9107>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、コムシスホールディングス<1721>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ロプロ<8577>(大1)、郷鉄工所大運<6397>(大2)、セキド<9878>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)、双日<2768>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ファナック<6954>(東1)、キヤノン<7751>(東1)など55銘柄。

澤藤電気が後場急上昇、アジア・欧州向けに発電機などが好調で上方修正
澤藤電機<6901>(東1)が、後場19円高の299円と薄商いながら急上昇している。本日午後立会い中に、2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を10億4500万円上回る380億5300万円(前期比7.7%増)、経常利益が同2億1000万円上回る13億8700万円(同30.6%増)、純利益が同2億円上回る1億3200円(同31.0%増)に修正した。アジア・欧州自社ブランド「ELEMAX」発電機と豪州向け「ENGEL」冷蔵庫が好調に推移に加え、オーストラリ...

「ビジネスモデル型経営」から、「ルーチンワーク型」のストック型経営の時代か
ここ数年、会社取材や書物を読んで思い・感じることがある。「ビジネスモデル」「中期計画」がなんとなく先行して、一人歩きしているのではないかと。 むしろ、堅実な業績を上げているところは、ビジネスモデル云々より、「ルーチンワーク」、がしっかりしている、と感じる、ルーチンワークはある意味「ストックビジネス」に通じる。筆者の先入観からか、ビジネスモデルが中心と思っていた、「ITの先端企業」の経営者の口から意外に多く聞かれるのは、「ルーチンワーク型のストックビジネス強化」である。 ビジ...

東鉄工業が9連騰、JR東系銘柄が動意づく
東鉄工業<1835>(東1)が、38円高の605円と前日と変わらずを挟んで9連騰している。23日に、千歳電気工業<1938>(東2)と、保安工業<1957>(東2)が2009年4月1日付で合併することで基本合意を締結したと発表、加えて鉄建<1815>(東1)が上方修正するなど、東日本旅客鉄道<9020>(東1)系銘柄が動意いていることから思惑買いも入っているようだ。東鉄工業はJR関連工事が半分以上を占め、5月13日に2008年3月期決算発表が予定されている。

東芝が続落、一服場面は決算発表を前に好買い場になるかも
東芝<6502>(東1)が、10円安の855円と続落している。外資系証券が西田社長の経営手腕に対する高い評価に変わりはないが、目標株価に達したことなどから投資判断を「オーバーウエート」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を830円としたことを嫌気した売りが出ている。本日午後3時過ぎに2008年3月期決算発表を予定しているだけに、その内容を見極めようとの動きもある。昨年12月の高値925円のフシを前に一服しているこの場面は、好買い場になるかもしれない。

オリコが年初来高値を更新、昨年12月高値230円を視野に入れる
オリエントコーポレーション<8585>(東1)が、17円高の193円まで買われ、1月4日につけた年初来高値190円を更新している。23日に、同社の2009年3月期の連結経常利益は前期推定比23%増の190億円前後になりそうだと日本経済新聞社が報じたことを好感している。経常増益は3期ぶり。商品やサービスを購入するごとに分割払い契約を結ぶ個品割賦事業が拡大するほか、融資事業で与信の厳格化や債権の良質化が進み、貸倒関連費用が減少する見通し。経費削減も進むと指摘している。10日に、2008年3月期の業績予想の上方修正を発表してい...

任天堂が小幅続落、今期営業利益は予想を下回り伸び鈍化との見方
任天堂<7974>(大1)が、1100円安の5万6800円と小幅続落となっている。前日24日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表した。前期の営業利益は前の期比2.1倍の4872億2000万円となったが、今期の営業利益は前期比8.7%増の5300億円と市場予想を約400億円下回る数字見通しとなったことを受け、成長の伸びが鈍化との見方が出たようだ。ただ、そのあたりを直近の株価に織り込んだとの感も強くプラスに転じる場面もあった。今後のWiiの販売動向はもとより、事業拡大に向け新技術の取得...

キャノンが堅調な動き、目先悪材料出尽くし感
キャノン<7751>(東1)が、140円高の5310円と続伸し堅調な動きになっている。前日24日、2008年12月期第1四半期決算と併せて通期業績予想を発表、下方修正を嫌気して前場寄り付き後100円安の5070円まで下落するも切り返す展開となっている。1Q営業利益は前年同期比17.6%減で、通期の営業利益は前回予想を300億円下回る7700億円(前期比1.8%増)に修正している。外国為替レートの前提を従来より7円円高の1ドル=100円に修正したことで、目先、悪材料出尽くしから、買戻しを主導に買われた面が...

任天堂 『月足&週足&日足』チャート診断
もし「Wii、DSに飽和」の記事が出たら急落の可能性非常に強い。持ち株は戻り売り優先 任天堂(7974)の月足では24ヶ月線を切ってはいないので上昇基調をキープしている。しかし、週足、日足でみれば微妙な上値の重さが出ており心配。 特に、月足の24ヶ月線乖離率が130%と異常値だったことは、相場格言にもあるように、『相場は異常値で天井をつける』とあるから、2007年11月の7万3200円は歴史的な高値になった可能性も否定できない。今後、wii、DSに対し「世界需要に飽和感」、といった材料が出れば間違いなく、24ヶ月線を切る下げは避けられない。振り返って、新日本製鉄が2007年7月...

前引けの日経平均株価は271円高の1万3811円と大幅反発
前引けの日経平均株価は271円03銭高の1万3811円90銭と大幅反発。TOPIXは26.48ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は10円64銭高と3日ぶりに反発している。 値上がり業種は、保険、鉄鋼、銀行、小売、その他金融など31業種。 値下がり業種は、鉱業、その他製品の2業種。 東証1部市場値上がり1433銘柄、値下がり193銘柄、変わらず83銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、損保ジャパン<8755>(東1)、T&Dホールディングス<8795>(東1)、住友信託銀行<8403>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、三井造船<7003>(東1)、コムシスホールディングス<1721>(東1)。 全体の値上がり率上位は、セキド<9878>(東2)、郷鉄工所大運<6397>(大2)、日本アルミ<5934>(大2)。 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)、双日<2768>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ファナック<6954>(東1)、キヤノン<7751>(東1)など43銘柄。

KDDIが直近高値に迫る、今期も2ケタ増益見込みを評価
KDDI<9433>(東1)が、1万5000円高の68万3000円と3日続伸し直近8日高値40万2000円に迫る動きになっている。前日24日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、前期営業利益は前の期比16.2%増の4004億5100万円、今期は営業利益が前期比10.6%増の4430億円と2ケタ増益の好調が見込まれることを好感している。これを受け、外資系証券では投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を80万円としている。円高・原料高の環境下で2ケタ増益...

宇部興産は日経産業報道も材料に続伸トレンド。ガチガチの本命株、押し目拾いで
宇部興産<4208>(東1)は反発。10円高の354円まで買われている。 3月17日につけた年初来安値277円を底に、反発→続伸トレンドで来ているが、今朝の日経産業新聞で「宇部興産、代理店を倍増――光触媒使う水浄化装置」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 チャート的には、現在の300円台央はひとつのフシ。信用残はやや買い長で、買い残が増えてきている。なので、もうしばらくモミ合いが続くか。 業績は堅調。財務面、株主構成なども堅い、ガチガチのディフェンシブ優良企業株。押し目を拾い、...

損害保険ジャパンが大幅反発、GW到来を前に売り方の手仕舞いか
損保ジャパン<8755>(東1)が、65円高の1127円と大幅に反発し21日につけた年初来高値1126円を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日24日、同社と第一生命が子会社への相互出資など提携を強化すると発表、これを好感した買いが入っているようだ。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで保険業が第1位に入っている。損害保険ジャパンの信用取組倍率は0.21倍の売り長で、売残は前週末に58万株増加し208万株に膨らんでおり、週末とゴールデンウイーク到来を前に、売り方の手仕舞いの動きも...

積水化学工業は反発。今朝は化学セクターから東証1部値上り率上位にランクイン目立つ
積水化学工業<4204>(東1)は反発。48円高の699円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は東証1部業種別株価指数で他の多くのセクターと同様、化学セクターも買われており、ほぼ全銘柄が買われている。東証1部市場値上がり率上位では、同社のほか、日本精化<4362>(東1)、日立化成工業<4217>(東1)、JSR<4185>(東1)などがランクインしている。 積水化学工業のチャートを見ると、現在の700円ラインはひとつのフシ。一目均衡表でもローソク足が雲を上抜けている。が、現在の株価でPERは12倍台、PBRは約1倍と、とくに割高・過熱感はない。また、信用残は約0.8倍の売り長。目先、調整は入ろうが、続伸して、次の750~800円ライン奪回を目指したい。


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