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今日の市場 4月24日

4月24日(木曜日)の今日の市場です。(15時56分RSS更新)

三菱商事 『月足&週足&日足』チャート診断
資源価格高止まり背景に好業績で押し目買い可能 三菱商事(8058)の2009年3月期の連結純益は6000億円(前期推定に対し46%増)と伝えられた。この材料で日足が強い動きとなっている。原油価格の高止まりに最近は食糧価格の高騰で、とくに、資源エネルギーに強い同社にとって環境は悪くない。「世界景気悪化で、商社の業績悪化が予想されたが、少なくとも資源価格の高止まりが続いている間は業績は良好が見込める」とのマーケットの見方だ。また、「総合商社首位の三菱商事の株価が上昇することで、シコリの多い、一連の商社株の救済にもなり、マーケット参加者は全員が上...

大引けの日経平均株価は38円安の1万3540円と小反落
大引けの日経平均株価は38円29銭安の1万3540円87銭と小反落。TOPIXは6.82ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円25銭安と続落した。 値上がり業種は、海運、パルプ・紙、金属製品、建設、水産農林など6業種。 値下がり業種は、石油石炭製品、鉱業、鉄鋼、その他金融、空運など27業種。 東証1部市場値上がり518銘柄、値下がり1068銘柄、変わらず128銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)、大和ハウス工業<1925>(東1)、太平洋セメント<5233>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)、荏原<6361>(東1)、マツダ<7261>(東1)。 全体の値上がり率上位は、アサヒ衛陶<5341>(大2)、大運<9363>(大2)、プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)。 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)、NEC<6701>(東1)、三洋電機<6764>(東1)、三井物産<8031>(東1)、三菱商事<8058>(東1)など26銘柄。

ホーチキが3日ぶりに急反発、業績予想の上方修正を好感
火災報知器メーカーのホーチキ<6745>(東1)が、後場51円高の680円と3日ぶりに急反発している。本日午後立会い中に、同社が2008年3月期業績予想を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を10億円上回る670億円(前期比7.7%増)、経常利益が同9億円上回る38億円(同40.3%増)、純利益が同11億円上回る26億円(同80.3%増)と大幅に増額修正した。700円処のフシ突破となるかは5月9日に発表の09年期業績予想次第といえよう。

芝浦メカトロニクスが上げ幅を拡大、今期大幅増益見込みを好感
芝浦メカトロニクス<6590>(東1)が、後場65円高の534円と上げ幅を拡大し前日と変わらずを挟んで7日連騰となっている。本日午後立会い中に、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅増益見込みを好感した買いが入っている。FPD、半導体のほか、太陽電池など成長分野への事業領域の拡大が見込まれ、今期経常利益は前期比2.7倍の41億円を計画している。株価は、400円処が下値として確認されていることから、上昇に弾みがついている。 太陽電池関連銘柄特集 太陽電池関連銘柄一覧

日本曹達が反落、外資系証券が投資判断を引き下げ
日本曹達<4041>(東1)が、36円安の343円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が、円高による農薬などの輸出採算の悪化などで08年3月期業績予想の下方修正に伴い、投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を610円→410円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。直近で農業関連人気から買われていた面が強かった分、反動安となっているようだ。

日本風力開発が続急伸、国内証券が目標株価50万円
日本風力開発<2766>(東マ)が、3万円高の44万5000円と続急伸している。国内準大手証券が投資判断を新規「B+」、目標株価50万円としたことを好感している。日本風力開発は青森県と協力し、今年から試験運転を始める蓄電池併設型風力発電機の技術を7月の北海道洞爺湖サミットで世界にピーアールすると伝えられたことなどを買い手掛かりに3月4日に年初来高値52万9000円をつけた後、モミ合う動きとなっていたが、40万円割れ水準が下値として固まり、絶妙のタイミングでの投資判断となったようだ。目先は、3月27日の高値4...

三菱重工業がアルジェリアの肥料製造プラントを受注で上値追い姿勢を強める
三菱重工業<7011>(東1)が、前場11円高の484円まで買われ、直近21日高値481円を上回り上値追い姿勢を強めている。前日23日、同社が韓国の大宇建設と共同でアルジェリアの肥料製造プラントを受注したと発表、これを材料視した買いが入っている。オマーンの財閥と現地国営企業が出資する肥料会社から受注した。受注総額は約24億ドル(約2470億円)で、プラントの設計から機材調達、建設まで一括して請け負うとしている。今回の受注は、同社が1985年以来、アルジェリア炭化水素公社ソナトラック社のプロジェクトを継続し...

前引けの日経平均株価は51円高の1万3630円と続伸
前引けの日経平均株価は51円71銭高の1万3630円87銭と続伸。TOPIXは5.08ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円02銭安と続落している。 値上がり業種は、海運、建設、金属製品、電気機器、銀行など20業種。 値下がり業種は、石油石炭製品、鉱業、医薬品、非鉄金属、空運など13業種。 東証1部市場値上がり728銘柄、値下がり785銘柄、変わらず188銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)、大和ハウス工業<1925>(東1)、CSKホールディングス<9737>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)、荏原<6361>(東1)、新日本石油<5001>(東1)。 全体の値上がり率上位は、大運<9363>(大2)、アサヒ衛陶<5341>(大2)、光陽社<7946>(大2)。 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)、NEC<6701>(東1)、三洋電機<6764>(東1)、三井物産<8031>(東1)、三菱商事<8058>(東1)など23銘柄。

大和ハウスが上値追い、本業好調に米投資顧問会社が筆頭株主で思惑買いも
大和ハウス工業<1925>(東1)が、55円高の1124円と3日ぶりに反発し上値追いとなっている。前日23日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表した。売上高と営業利益の上方修正を好感している。本業は好調で、売上高は前回予想を90億円上回る1兆7090億円、営業利益は同10億円上回る890億円に修正した。株式相場の低迷で退職給付の運用損、有価証券評価損の発生で経常利益と純利益は下方修正した。米投資顧問会社のキャピタル・リサーチ・アンド・マネジメントなどが大和ハウス工業株の5.14%を保有し、筆頭株主にな...

アイフリークは三角保ち合い形成。中期買いテーマのモバイルコンテンツ&優良企業株
アイフリーク<3845>(大ヘ)は続伸。8000円高の13万1000円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、2月6日につけた上場来安値8万8900円から反発。ジリジリと下値を切り上げ、三角保ち合いを形成しているように見える。保ち合い上放れ→上値フシ15万円ライン奪回→中期で前のフシ20万円ライン奪回を目指したい。 モバイルコンテンツ事業を行なっており、同事業は中期で需要伸長が期待される分野だ。業績堅調、実質無借金、キャッシュリッチ、大口株主には三菱商事なども入っている優良企業株でもあ...

アクセルマークは「上場来高値」更新。ケータイコンテンツ銘柄として人気
アクセルマーク<3624>(東マ)は続伸。一時、2万6000円高の30万7000円をつけ、2日につけた「上場来高値」29万7000円を更新した。また、東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは32万1000円。 今年3月18日からのチャートを見ると、凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。「上場来安値」は3月19日につけた18万円で、公開価格17万円を一度も割っていない。 現在の株価でPERは44倍台、PBRは12倍台とかなり高い。ケータイコンテンツ銘柄として人気...

新神戸電機がストップ高、今期も営業益2ケタ増益見込みを好感
日立系自動車バッテリーなど手掛ける新神戸電機<6934>(東1)が、80円高の565円ストップ高し2月5日につけた年初来高値519円を更新している。前日23日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月業績予想を発表、今期も営業利益が2ケタ増益を見込むことを好感している。前期営業利益は前の期比15.3%増の57億2000万円に着地、今期営業利益は前期比13.6%増の65億円を見込む。自動車関連製品を中心とした環境負荷低減に貢献する高付加価値製品が好調に推移するとともに、原材料の高騰に対応した製品価格の見直しや海外で売上が拡大、自動車用電...

蛇の目ミシンはモミ合い。「仕手集団の恐喝に屈した」旧経営陣に賠償命令も、反応薄
蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は2円高の94円で始まり、91~95円の間でモミ合っている。 今朝の日経新聞等で同社の株主訴訟について、「仕手集団『光進』元代表の恐喝などに屈して蛇の目ミシン工業に巨額損失を与えたとして、同社株主が旧経営陣に612億円の賠償を求めた株主代表訴訟の差し戻し審判決で、東京高裁は23日、森田暁 元社長ら5人に583億円の賠償を命じた」と報じられた。

鉄建が急反発、業績予想の上方修正から短期資金介入
鉄建<1815>(東1)が、10円高の111円と急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日23日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を60億円上回る1810億円(前期比1.1%減)、経常利益が同3億円上回る14億円(前期31億1400万円の赤字)、純利益が同3億5000万円上回る6億5000万円(同82億4400万円の赤字)に修正した。株価は、短期資金が介入し1月11日につけた年初来高値122円に迫る動きになっている。

「鳥インフルエンザ」中長期的なテーマとして関連銘柄を物色する動き
国策として関連企業が予防や治療・開発に着手中長期的なテーマとして関連銘柄を物色する動き 韓国紙のソウル新聞は22日付早版で、病原性の強い鳥インフルエンザ(H5N1型)のウイルスに人間が感染した疑いがあると報じるなど、鳥インフルエンザの人間への感染が懸念され、まん延を防ぐための方策が急務となってきた。 鳥インフルエンザのアジアにおけるまん延を防ぐため、各国の政策担当者が対策を話し合う国際会議が始まった。約20の国や地域から首席獣医官らが出席。22日まで会合を続け、成果を公表する。会合は「アジアにおける鳥インフルエンザ防疫体制強化プログラム準備会合」で、日本の農林...


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