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大引けの日経平均株価は31円高の1万3579円と小反発
大引けの日経平均株価は31円34銭高の1万3579円16銭と小反発。TOPIXは2.93ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円07銭安と7日ぶりに反落した。 値上がり業種は、石油石炭製品、鉱業、卸売、その他金融、海運など21業種。 値下がり業種は、空運、保険、輸送用機器、電気・ガス、証券商品先物など12業種。 東証1部市場値上がり862銘柄、値下がり712銘柄、変わらず143銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、日本曹達<4041>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東宝<9602>(東1)、花王<4452>(東1)、太平洋セメント<5233>(東1)。 全体の値上がり率上位は、光陽社<7946>(大2)、ダイヤ通商<7462>(JQ)、カネヨウ<3209>(大2)。 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、関東天然瓦斯開発<1661>(東1)、住友電設<1949>(東1)、協同飼料<2052>(東1)、米久<2290>(東1)など41銘柄。
日本ビクターが年初来高値更新、信用売残が増加し短期資金介入
日本ビクター<6792>(東1)が、16円高の268円まで買われ1日につけた年初来高値263円を更新している。15日に、2008年3月期業績予想の下方修正と国内向け液晶テレビ事業の大幅縮小を検討していることを発表し悪抜け感から買われている。25日に発表が予定されている決算内容に期待感が高まっているうえ、信用売残が215万株増加し取組倍率が0.89倍の好需給となったことから、短期資金の介入も株価を押し上げている。昨年10月高値296円抜けとなるか明日以降の動きは注目されよう。
指月電機製作所が年初来高値更新、タワー投資顧問が取得したと伝えられる
指月電機製作所<6994>(東2)が、19円高の403円と続伸し2月28日につけた年初来高値395円を更新している。前日22日の日本経済新聞朝刊の一目均衡の欄で、同社株をタワー投資顧問が2月に取得したと伝えられたことが買い材料。クレーンやエレベータの運転で、今まで放出するしかなかった電気を再利用できるコンデンサを開発、温暖化問題で需要の拡大が見込まれると指摘している。三菱電機<6503>(東1)が21.1%保有していることや、340円処が下値として固まった感もあり、環境関連として堅調な動きが予想される。
フェローテックが高値更新、単結晶引上装置など牽引し太陽電池関連が収益の柱に
フェローテック<6890>(JQ)が、35円高の1207円と続伸し3月25日につけた年初来高値1205円を更新している。三洋電機<6764>(東1)が2010年をメドにシリコン使用量を大幅に減らせる薄膜型太陽電池の量産を始めると日本経済新聞社が報じたことで、太陽電池関連銘柄が動意付いている。銀行系証券では、単結晶引上装置に加え、多結晶炉が牽引し、太陽電池関連が収益の柱にとして、フェローテックの投資判断を新規「2+」としている。この銀行系証券では、主要生産拠点である中国子会社と同社の顧客であるShanghai ComtecSolarの取材を行う機会を得た。この取材より、環境問題の高まりから、太陽電池の需要は拡大しており、太...
富士紡HDが続急伸し高値更新、銀行系証券が目標株価を220円
富士紡ホールディングス<3104>(東1)が、13円高の186円高と続急伸し4月4日につけた年初来高値180円を更新している。銀行系証券が投資判断を新規「1」、目標株価を220円としたことが買い手掛かり。信用取組倍率が1.30倍の好需給となっていることから、短期資金も介入したようだ。3月24日に2円復配を発表しており、5月13日に発表予定の2008年3月期決算への期待も高まってこよう。
ミツミ電機が急反発、今期も任天堂Wii向けが伸びると予想
ミツミ電機<6767>(東1)が、110円高の3410円と急反発している。前日23日、国内大手証券が09年3月期もゲーム機関連ビジネスの好調継続が見込まれるとして、投資判断を新規「2」としたことが買い手掛かり。2008年3月期に続き09年3月期も任天堂<7974>(大1)向けのゲーム機関連製品の売上が伸び、増益が継続すると予想している。ミツミはWii向けのコントローラーで高シェアを持つほか、関連部品の提供も行っている。任天堂向けの売上高は09年3月期も100億円以上増加すると予想し、09年3月期予想基準PERは13倍で、電子部品セクター平均の17倍を下回る。同期の営業利益はセクター平均が減益見込みであるのに対して、ミツミは8%の営業増益が予想され、株価は割安と判断している。株価は、日足でゴールデンクロスを示現、26週移動平均線の3538円を上...
前引けの日経平均株価は92円高の1万3640円と反発
前引けの日経平均株価は92円83銭高の1万3640円65銭と反発。TOPIXは10.80ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円58銭安と7日ぶりに反落している。 値上がり業種は、石油石炭製品、卸売、鉱業、海運、その他金融など28業種。 値下がり業種は、空運、証券商品先物、倉庫運輸関連、保険、輸送用機器の5業種。 東証1部市場値上がり946銘柄、値下がり572銘柄、変わらず189銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、日本曹達<4041>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東宝<9602>(東1)、花王<4452>(東1)、三井金属<5706>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>(JQ)、東北ミサワホーム<1907>(東1)、ゲームオン<3812>(東マ)。 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、関東天然瓦斯開発<1661>(東1)、住友電設<1949>(東1)、協同飼料<2052>(東1)、米久<2290>(東1)など30銘柄。
「株主優待」にお米(コメ)を贈っている企業。お米の値段急騰で脚光
穀物相場の急騰で「お米(コメ)」も値上がりしてきた。今後「株主優待制度」でお米を株主に贈っているところは注目されてくる。是非、次の銘柄を参考に――。●「株主優待」にお米を贈っている銘柄一覧 銘柄名 コード 優待内容 サムシングホ−ルディング 1408 2キロ、5キロのお米券 NITTOH 1738 5キロのお米券 東新住建 1754 2~10キロのお米券 ジェイオグループ 1710 2~10キロのお米 高松建設 1762 コシヒカリ5キロ 青木あすなろ建設 1865 コシヒカリ5キロ 積水ハウス 1928 コシヒカリ5キロ アタカ大機 1978 3キロのお米券 中部飼料 2053 5キロ アリサカ 2328 1~10キロのお米券 ティア 2485 3~10キロ現物 オートウェーブ 2666 3キロ、8キロの券 高千穂交易 2676 3キロ現物 フジオ フードシステム 2752 2キロ、5キロのお米券 あみやき亭 2753 選択制でコシヒカリ5キロ 三光マーケティング 2862 券または現物 サッポロドラッグストア 2786 3~10キロの券 カルラ 2789 2~20キロの現物 昭栄 3003 2~10キロ券 コスモス薬品 3349 お米券 ディー・ディー・エス 3782 1~3キロ券 SRAホールディングス 3817 3キロ券 昭和パックス 3954 4500円相当の無農薬コシヒカリ現物 国際チャート 3956 2.5~5キロの現物 日東エフシー 4033 コシヒカリ5キロ ソルクシーズ 4284 3~10キロのコシヒカリ現物 イオンファンタジー 4343 コシヒカリ3キロ現物 大成 4649 5~10キロのひとめぼれ現物 エイジス 4659 3~10キロ券 東計電算 4746 2キロ券 昭和化学工業 4990 あきたこまち2キロ現物 フコク 5185 コシヒカリ3キロ現物 武井工業所 5286 茨城米5キロ現物 日本研紙 5398 3キロ券 朝日工業 5456 3キロ、10キロ券 丸一鋼管 5463 2キロ、5キロ券 カナレ電気 5819 3キロ券 ユニオンツール 6278 5キロ現物 荏原実業 6328 2キロ券 月島機械 6332 コシヒカリ4キロ現物 TPR 6463 3~10キロ券 前澤給装工業 6485 3キロ、5キロコシヒカリ現物 デンヨー 6517 2~5キロ券 岡谷電機産業 6926 2~10キロ券 田中精密工業 7218 3キロ、5キロのコシヒカリ現物 岡谷鋼機 7485 2~5キロ現物 エコス 7520 2キロコシヒカリ現物 幸楽苑 7554 5~10キロ券 ハークスレイ 7561 3~5キロ券 クレックス 7568 宮城のお米5~10キロ現物 進和 7607 1~5キロ、券又は現物 ハイデイ日高 7611 2~10キロ、券または現物 オーハシテクニカ 7628 1~5キロ券 竹田印刷 7875 コシヒカリ5キロ現物 前澤化成工業 7925 コシヒカリ3キロ現物 日本マタイ 8042 2キロ現物 丸三証券 8613 2キロ、3キロ、コシヒカリ現物 フジトミ 8740 2~5キロコシヒカリ現物 小林洋行 8742 2~5キロコシヒカリ現物 ユニコムグループホールディングス 8744 5キロ、10キロ券 タカラレーベン 8897 5キロ現物 品川倉庫建物 9314 5キロ券 安田倉庫 9324 5~10キロ券 キムラユニティー 9368 2キロ、5キロ券 イチネン 9619 2~10キロ券 マルキョウ 9866 5キロ、10キロ現物 ジクト 9901 コシヒカリ10キロ 関西スーパーマーケット 9919 2~10キロ現物 ベルク 9974 3~10キロ現物 サンドラッグ 9989 3キロ券 ヤマザワ 9993 2キロ、5キロ山形はえぬき現物 サトー商会 9996 2キロ、4キロ現物
株マニ注目のくらコーポレーションが連日の高値、鳥インフルエンザで見直し買い
株マニ注目のくらコーポレーション<2695>(東1)が、前場2000円高の26万3000円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。鳥インフルエンザのまん延が懸念されていることから、寿しに対する見直し買いが入ってようだ。 チャート的には、日足・週足とも一目均衡表の雲を上抜き陽転している。06年11月安値21万5000円、3月18日安値22万7000円の二番底を形成し06年1月高値43万2500円からの調整に一巡感がある。 足元の業績、四季報では、新店は35店前後を計画。前期出店分(24)が通期貢献。収益源の既存店も第1四半期...
ヤフーが反発、米マイクロソフトに対する思惑からヤフー周辺銘柄を物色する動き
ヤフー<4689>(東1)が、800円高の5万3800円と反発している。市場では米ヤフーが、買収側の米マイクロソフトに価格交渉で強気に出られないとの見方が大勢。米マイクロソフトによる米ヤフー買収実現によって日本のヤフーも提携が強化され、メリットを享受出来るとの期待感が再燃している。一部でグーグルに対抗するため、米マイクロソフトが日本でヤフーをはじめ楽天<4755>(JQ)と連携するのではないかとの思惑も浮上しているようだ。本日は、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)、ヤフー、楽天の3社が午後、「青少年インターネット規制法案に対する意見および保護者とともに行う事業者の自主的な取り組み」に冠する記者説明会が予定されており、周辺銘柄を物色する動きがありそうだ。
ユビキタスは反発。よく見ると優良企業株、超短期か、中長期のどちらかで
ユビキタス<3858>(JQ)は反発。2万3000円高の21万5000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは22万2000円。 とくに材料が出たわけではないようだが、中期続落からの反発局面となっているもようだ。 同社は機器組み込み型ソフトの研究・開発事業を行なっている。おもに任天堂向けの製品を開発している。業績は堅調に右肩上がり。2008年3月期、2009年3月期とも増収増益と見られている。2007年9月中間末で実質無借金、2007年3月期末...
燃料電池関連特集 中長期的な大規模市場へ発展
燃料電池関連メーカーによる開発が加速次世代エネルギーの本命 燃料電池は、燃料にメタノール、エタノール、水素ガスなどを使用して、水素(H2)と酸素(O2)を化学反応させた際に発生する電気エネルギーで発電する装置のこと(図:資料=燃料電池実用化推進協議会(FCCJ))。 発電の際には、二酸化炭素(CO2)の排出量も少なく、水と熱しか排出しないためエネルギー効率が高く、次世代エネルギーの本命と言われている。すでに自動車用や家庭用での開発が進んでおり、市場規模は富士経済の予測によると、平成20年度には1兆2799億円(うち自動車用が9000...
石油資源開発が反発、直近高値上回り8500円処のフシ挑戦へ
石油資源開発<1662>(東1)が、220円高の7600円と反発し直近21日高値7570円を上回り上値追いとなっている。国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)傘下の帝国石油と石油資源開発が国産天然ガスの増産・開発に乗り出すと日本経済新聞社の報道が買い手掛かり。帝国石油は新潟県のガス田に約30億円かけて新たな井戸を掘削、生産量を1割増やす。石油資源開発も同県沖合で約100億円を投じて新ガス田の試掘作業を始めた。国産ガスは輸入液化天然ガス(LNG)より割高だったが、LNG価格の高騰で国産の方が1―2割ほど安くなった。天然ガスは二酸化炭素(CO2)の排出量も少なく、増産投資を急ぐとしている。株価は、原油価格の上昇と信用取組倍率0.50倍...
三井松島は続伸。鉱業、石油、石炭セクターが高い。「石炭=黒いダイヤ」時代、再び
三井松島産業<1518>(東1)は続伸。9円高の278円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は鉱業セクター、石油・石炭製品セクターが高い。世界的な資源需給逼迫感と資源価格の高騰で、資源株には断続的に買いが入っているもようだ。石炭も再び「黒いダイヤ」扱いされる時代になっている。 三井松島のチャートを見ると、現在はもちろん高値圏。しかし上値フシは300円ラインなので、押し目を拾ってチョビチョビと利ザヤを取る手法もアリか。 現在の株価でPERは32倍台、PBRは2倍台央。信用残は売...
岩谷産業が3日ぶりに急反発、燃料電池の水素ステーション設置など期待材料も内包
岩谷産業<8088>(東1)が、24円高の304円と3日ぶりに急反発し1月4日につけた年初来高値315円を窺う動きになっている。前日22日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を349億円上回る7489億円(前期比8.6%増)、経常利益が同29億円上回る171億円(同41.4%増)、純利益が同2億円上回る52億円(同5.8%減)に修正した。主力の液化石油ガス(LPG)で輸入価格の上昇に連動した価格改定が浸透したうえ、不採算取引の見直しも寄与した...
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