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株式運用 4月22日

4月22日(火曜日)の株式運用です。(15時47分RSS更新)

大引けの日経平均株価は148円安の1万3542円と6日ぶりに反落
大引けの日経平均株価は148円73銭安の1万3547円82銭と6日ぶりに反落。TOPIXは20.05ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円27銭高と6日続伸した。 値上がり業種は、食料品、鉱業、陸運、電気・ガスの4業種。 値下がり業種は、証券商品先物、不動産、銀行、輸送用機器、その他金融など29業種。 東証1部市場値上がり516銘柄、値下がり1081銘柄、変わらず122銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、荏原<6361>(東1)、OKI<6703>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友化学<4005>(東1)、CSKホールディングス<9737>(東1)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)。 全体の値上がり率上位は、名機製作所<6280>(名2)、ダイヤ通商<7462>(JQ)、鉱研工業<6297>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、関東天然瓦斯開発<1661>(東1)、若築建設<1888>(東1)、住友電設<1949>(東1)、サンエー<2659>(東1)、片倉チッカリン<4031>(東1)など31銘柄。

日本カーバイド工業が続伸、農業関連の出遅れとして買われる
日本カーバイド工業<4064>(東1)が、13円高の183円と続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。低位農業関連の出遅れ銘柄として買われているようだ。同社は、ジシアンジアミドやシアナミド系誘導製品、医薬、農薬のほか各種中間原料など、コモディティケミカルズからスペシャリティケミカルズまで幅広く手掛けている。PBRは1倍割れ水準で、08年3月期のPERは6倍台と割安感がある。株価は、心理的な抵抗線となっている2月29日につけた200円が上値として意識される展開か。

住友化学が6日ぶりに反落、原料高など収益環境厳しく戻り一巡
住友化学<4005>(東1)が、39円安の681円と6日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。2008年3月期の業績が計画に届かない上場企業が続出していると日本経済新聞社が報じた。3月以降、従来の連結最終損益予想を下方修正した企業は170社に達した。下方修正は同じ期間に同損益予想の修正を発表した企業数の8割に達し、収益が拡大局面に入った03年3月期以降の同期間で最高。米金融不安に端を発した円高・ドル安や株安、原材料高など急激な環境変化が企業の収益を圧迫していると指摘している。...

日本電工が連日の年初来高値更新、バークレイズが641万株取得も株価刺激
日本電工<5563>(東1)が、61円高の1220円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。フェロマンガン価格が内外での急騰していると日本経済新聞の朝刊が報じたことが買い手掛かり。財務省4月21日受付の大量保有報告書で、バークレイズ・グローバル・インベスターズが641万7000株(5.81%)取得したことも分かったうえ、日証金ベースで貸借倍率が0.50倍の好需給、逆日歩5銭となっており、買戻しの動きも入ったようだ。

大阪証券取引所が東西でデリバティブ啓蒙の「個人投資家フェア2008」を開催
大阪証券取引所では、5月に東京と大阪で、「デリバティブの魅力に迫る」と題して、『大証・個人投資家フェア2008』を開催する。大証が得意とする「日経225先物・オプション」や、新開発の「ETF」(金連動型、中国株連動型等)、カバードワラント(08年上場予定)など、デリバティブの仕組みとリスクへの理解を深めてもらうことを目的に開催する。入場は無料。抽選で「先物・オプション検定」(幻冬舎)の書籍プレゼントもある。 午後12時から午後5時まで 場所は千代田区丸の内の「東京国際フォーラム」で1300名を予定第一部=「グローバル・マーケットの展望と日経225先物の動向」 マットキャピタルマネージメント代表取締役・今井 雅人氏第二部=「プロの資産運用」 フィデリティ投信 インベストメントマーケティング部長・太田 創氏第三部=「日経平均チャートで見る! 225先物・オプションのテクニカル売買」 マーケットバンク ゼネラルマネージャー・黒岩 泰氏 午後12時から午後5時まで 場所は中央区本町の「マイドームおおさか」で1000名を予定第一部=「新しい資産運用 多様な金融商品の活用術」 作家・資産運用コンサルタント・逢坂 ユリ氏第二部=「日経平均チャートで見る! 225先物・225ミニのテクニカル売買」 マーケットバンクゼネラルマネージャー・黒岩 泰氏第三部=「実践講座 日経225オプション取引」 トレンドライン代表・新井 邦宏氏

ユークスがストップ高まで買われる、タワー投資顧問の保有比率上昇も株価を刺激
ユークス<4334>(大ヘ)が、後場80円高の533円ストップ高まで買われている。本日、午後立会い中に、同社は自社株買いを実施すると発表、これを好感した買いが入っている。発行済み株式総数(自社株を除く)の80万株(7.38%)・8億円を上限に、取得期間は4月28日から09年1月期定時株主総会が終了するまでとしている。同社は、3月5日に2008年1月期業績予想の上方修正を発表。また、財務省3月6日受付の大量保有報告書で、タワー投資顧問の保有比率が14.58%→15.59%に上昇していることも株価を刺激した...

大平洋金属が大幅反発、一目均衡表の基準線に到達
大平洋金属<5541>(東1)が、77円高の1021円と大幅反発し、東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を新規「買い」、目標株価を1400円としたことが買い手掛かり。ステンレス鋼板の在庫調整の完了や、短期的にニッケル価格の上昇が見込まれるなどとしている。株価は、日足一目均衡表の基準線に到達しているが、戻りいっぱいとなるか、明日以降の動きを注視すべきだろう。

前引けの日経平均株価は153円安の1万3542円と6日ぶりに反落
前引けの日経平均株価は153円74銭安の1万3542円81銭と6日ぶりに反落。TOPIXは18.52ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円81銭安と6日ぶりに反落している。 値上がり業種は、鉱業、食料品、陸運、海運の4業種。 値下がり業種は、不動産、証券商品先物、その他金融、銀行、輸送用機器など29業種。 東証1部市場値上がり506銘柄、値下がり1061銘柄、変わらず142銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)、OKI<6703>(東1)、荏原<6361>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)、住友不動産<8830>(東1)、住友化学<4005>(東1)。 全体の値上がり率上位は、名機製作所<6280>(名2)、モンテカルロ<7569>(JQ)、鉱研工業<6297>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、関東天然瓦斯開発<1661>(東1)、若築建設<1888>(東1)、住友電設<1949>(東1)、サンエー<2659>(東1)、片倉チッカリン<4031>(東1)など24銘柄。

鉱研工業はストップ高。目先、調整後は中期で上昇へ。短期乗り降りか、ジックリ保有か
鉱研工業<6297>(JQ)は388円ストップ高。 21日の大引け後に発表した、2008年3月期業績予想の上方修正が、引き続き買い材料となっているもようだ。期中2度目の上方修正という点も好感されているもよう。 チャート的には、現在の400円手前のラインは上値フシ。現在の株価でPERは13倍台だが、PBRは4倍台と高めではある。また、信用買い残が約15万株まで膨らんでおり、今後、天井でドッと売りが出る可能性も高い。 が、業績は好調。また、当サイト9日付けでも指摘したとおり、メタンハイドレート関連として、中期での買い材料もある。なので、目先、調整は入ろうが、乗り遅れても次の相場に勝機はありそうだ。あるいは、押し目を拾って中期で保有するのも一手か。

当サイト注目のガンホー・オンライン・エンターテイメントは急伸。S高ラインへ肉迫
当サイト11日付けで取り上げたガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)は続伸。3万9000円高の32万円まで買われている。きょうのストップ高ラインは32万1000円。 もともと続伸トレンドで来ていたが、きのうはストップ高。30万円フシを上抜けた。次のフシは35万円ライン。2連騰&急伸なので、目先、調整は入ろうが、中期では上値追いの展開と見たい。 人気のオンラインゲーム銘柄。また、任天堂<7974>(東1)向けの受託開発事業なども行なっている。業績は堅調。前期2007年12月通期連結決算は営業・経常・純損失計上となったが、業界観測では、今期2008年12月期は回復基調と見られている。(会社側予想値発表はなし)

フィールズが続伸し年初来高値更新、業績好調のパチンコ機関連銘柄の上昇続く
フィールズ<2767>(JQ)が、2000円高の16万6000円と続伸し2月8日につけた年初来高値16万5000円を更新している。業績好調のパチンコ機関連銘柄の上昇が続いている。フィールズは、3月10日に2008年3月期の連結営業益が従来予想を21億円上回る121億円(前期比35%増)に上方修正している。主力の遊技機販売が好調であるほか、子会社の業績が計画通り推移している。株価は、週足一目均衡表の雲突入で上昇基調を強めており、一段高が期待できそうだ。

当サイト注目のアデランスホールディングスは新高値。引き続き好業績と中計が買われる
当サイト17日付け、18日付けで取り上げたアデランスホールディングス<8170>(東1)は続伸。55円高の2020円まで買われ、2月25日につけた年初来高値2015円を更新した。 当サイト既報のとおり、引き続き、好業績と中期計画が買い材料となっているもようだ。 チャート的には、現在の2000円ラインを超えたら、次のフシは2400円ライン。信用残は約0.1倍の売り長なので、今後も続伸なら、買い戻しも入ってこよう。

野村HDが6日ぶりに反落、野村証券社員らがインサイダー取引で不正利益
野村ホールディングス<8604>(東1)が、63円安の1642円と6日ぶりに反落している。本日、野村ホールディングス傘下の野村証券の社員と知人の計3人がM&A(企業の合併・買収)などのインサイダー情報をもとに21銘柄の株を売買し、4000万円前後の不正な利益を得た疑いのあることが21日、関係者の話で分かったと日本経済新聞社が報じられた。これを嫌気した売りが先行している。証券取引等監視委員会も把握しており、証券取引法(現金融商品取引法)違反容疑で調査を進めているもようだ。野村社員がM&A情報などを知人に漏らしたとみら...

プロミス子会社、セシール向けカード発行
プロミス<8574>(東1)の子会社は21日、セシール<9937>(東1)のハウスカードの申込受付を開始した。子会社のDoフィナンシャルサービス(東京都港区東新橋、鈴木幸裕社長)が同ハウスカード「セシールカード」の発行を行ない、10年12月までに50万枚の発行を目指す。 総合カタログ販売を行なうセシールは、これまでクレジットカードや銀行振り込みを受け付けていた。今回、同カード制度を導入したことで、購入などの利便性が高まる、としている。さらにカードにはポイント制度も導入。購入する度に貯まったポイントを、現金として買い物に利用出来ることで、固定客確保に...

クラレは続伸。中計報道も材料に、モミ合い上放れか。一目均衡表の雲を上抜け
クラレ<3405>(東1)は続伸。13円高の1251円まで買われている。 今朝の日経新聞で「クラレは『原油1バレル200ドル』を前提に2009年度からの3年間の中期経営計画を策定する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。値上げによる採算改善が見込めない汎用製品の生産からは撤退する方針という。次期経営計画は年内に固め、来年2月に公表する予定と報じられている。 チャートを見ると、今月に入ってからは1200円台でモミ合い。ただ、一目均衡表では雲を上抜ける様相を見せているため、上値フシ1...


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