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ミニ公募 4月21日

4月21日(月曜日)のミニ公募です。(15時46分RSS更新)

大引けの日経平均株価は220円高の1万3696円と5日大幅続伸
大引けの日経平均株価は220円10銭高の1万3696円55銭と5日大幅続伸。TOPIXは27.45ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円65銭高と5日続伸した。 値上がり業種は、輸送用機器、その他製品、電気機器、証券商品先物、機械など27業種。 値下がり業種は、鉱業、陸運、食料品、倉庫運輸、小売など6業種。 東証1部市場値上がり1147銘柄、値下がり466銘柄、変わらず103銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ホンダ<7267>(東1)、NEC<6701>(東1)、クボタ<6326>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)、丸井グループ<8252>(東1)、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)。 全体の値上がり率上位は、カウボーイ<9971>(JQ)、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)、本多通信工業<6826>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、トレンドマイクロ<4704>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、アドバンテスト<6857>(東1)など66銘柄。

スーパーバリューはマツキヨとフランチャイズ契約――引け後のリリース、明日の1本
マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)とスーパーバリュー<3094>(JQ)は21日の大引け後にフライチャイズ契約について発表した。 マツモトキヨシホールディングスはドラッグチェーンやホームセンターなどとの、フランチャイズ、M&A、業務提携などを推進しているが、その一環として、今回は、食品スーパーとホームセンターを併設した複合型小売店舗を経営しているスーパーバリューと、フランチャイズ契約を結んだ。 スーパーバリューは、今回の契約に基づき、既存店の医薬品売り場で、マツモトキヨシフランチャイズ店舗化を順次展開するとともに、マツキヨPB商品の取り扱いに...

アクセルが高値更新、13週移動平均線を支えに上昇トレンド・パチンコ関連が強い
アクセル<6730>(JQ)が、1万7000円高の39万1000円と反発し3月5日につけた年初来高値38万4000円を更新している。8日に2008年3月期業績予想の上方修正を発表したことを引き続き好感している。パチンコ機向けの画像処理関連モジュール新製品の出荷開始が前倒しとなったことが利益増に寄与。前週18日にタイヨーエレック<6429>(JQ)もパチンコ機器の販売が伸び2008年3月期業績予想の上方修正を発表し、本日一時ストップ高となったことで、パンチンコ機器関連の好調さを改めて評価する動きとなったようだ。アクセルの株価は、13週移動平均線を支えに上昇トレンドで、07年1月高値42万7000円奪回も視野に入れている。

マネーパートナーズが反発、外国証拠金取引の証拠金として有価証券を加える
マネーパートナーズ<8732>(大ヘ)が、8000円高の11万8000円と3日ぶりに反発している。本日、同社は日本証券業協会の会員として新規加入となり、同日より、株式を担保にした外為証拠金取引サービスを始める予定と発表、外国証拠金取引の証拠金として有価証券を加えることで顧客層の拡大を期待した買いが入っている。株価は、16日高値12万円を窺う動きとなっており、このところのドル高円安も追い風に一段高が期待できそうだ。

クボタが4日続伸、コメ価格高騰から農業関連として見直し買い
クボタ<6326>(東1)が、58円高の730円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。キャタピラーやハネウエルなどが発表した決算が市場予想を上回ったことを好感した買いに加え、海外市場でコメ価格が高騰を受けヤマタネ<9305>(東1)が人気付く動きから、クボタに対して農業関連として見直し買いも入っている。信用取組倍率0.73倍の好需給も株価を押し上げたようだ。株価は、26週移動平均線にタッチし、戻りいっぱいとの感も出るところか。

新日本製鐵 週足のマド埋め達成で目標達成感台頭【週足で診る】
今の相場はリバウンド相場にすぎない 新日本製鉄<5401>(東1)の週足でのポイントは、今年2月に、「479円から554円」へ、マド空けがあったが、これを前週(14~18日)で埋めたことだ。マド埋めすると、目先的には、達成感から一服になるケースは多い。 去る3月6日には、08年3月期利益の減額を発表。営業利益を350億円減額、経常利益も400億円減額したが、株価は3月6日=510円(終値)が、7日=484円(終値)、17日に427円(安値)と下落したが、その後急反発した。さらに、4月15日付けで日本経済新聞が09年3月期の経常利益を2ケタ減益見通しと報道したが、4月15日=513円、16日=529円(終値)と響かず、そしてこの日は16円高の570円と買われた。570円は今年2月28日以来である。決算発表を注視し、減益なら買う必要はない こうした動きで言えることは、「投げる人が投げたことで、売り物が薄くなったことで、超短期の値幅稼ぎ買いと、売り方の買い戻しで反発している」ということだ。 とくに、重要なことは、09年3月期が2ケタ減益になるという状況下で、「腰を落ち着けて買う必要はない」、ということだ。今の相場は、あくまでボールが落下した後のリバウンドにすぎないことを心しておくべきだ。今週25日(金)に正式な決算発表が行われるが、正式に、「09年3月期は悪いですよ」といわれると、買い難くなる。機関投資家も減益で買えば責任問題にもなりかねない とくに、機関投資家等は純相場勘だけで買っていると、あとで「なぜ業績悪の中で買ったのだ」と指摘される。また、原油価格が一向に下がる気配がないため、期の途中で原料高から09年3月期を減額する可能性は高い。一般個人は、業績に明るさ、極論すれば増額が期待できるようになるまでは手出し控えるのがよい。 個人投資家は今はアマもプロもなく、みんなアマチュア扱いである。プロの機関投資家に振り回されぬよう、じっくりと構えた投資スタンスがよい。結論、新日鉄の上値は26週線の605円まで。深追いは...

ミクシィが4日ぶりに反落、13週移動平均線を上値にモミ合う展開
国内最大のSNS『ミクシィ』とIT系求人サイトを運営するミクシィ<2121>(東マ)が、後場1万8000円安の91万円と4日ぶりに反落している。国内大手証券が投資判断を新規「4」としたを嫌気してようだ。外部環境の好転などから、国内大手証券では、会員利用度頻度の低下が周囲の会員への閲覧頻度低下などをもたらす負の連鎖が波及するリスクなどが高まっているなどとして、DCFによる妥当じか総額を1015億円(1株当り68万400円)と試算。株価は、13週移動平均線を上値にモミ合う展開が続きそうだ。

アドバンテストが5日続伸、外資系証券の目標株価引き上げなどで買戻し入る
アドバンテスト<6857>(東1)が、50円高の3060円と5日続伸し上値追いとなっている。前週末18日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸。21日午前の東京外国為替市場で円相場は大幅に5日続落して始まったことなどに加え、外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」継続で、目標株価を2500円→2800円に引上げたことなど好感し、前場は90円高の3100円まで買われた後、モミ合う展開となっている。信用取組倍率0.38倍の売り長の好需給も株価を押し上げた面もある。昨年12月28日から1月4日に開いた30...

前引けの日経平均株価は221円高の1万3697円と5日大幅続伸
前引けの日経平均株価は221円24銭高の1万3697円30銭と3日大幅続伸。TOPIXは21.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は23円49銭高と4日続伸した。 値上がり業種は、輸送用機器、不動産、証券商品先物、ゴム製品、その他製品など28業種。 値下がり業種は、食料品、陸運、倉庫運輸、小売、サービスの5業種。 東証1部市場値上がり1091銘柄、値下がり503銘柄、変わらず119銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、クボタ<6326>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、ホンダ<7267>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)。 全体の値上がり率上位は、アドバックス<4749>(東マ)、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)、レイ<4317>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、トレンドマイクロ<4704>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、アドバンテスト<6857>(東1)など62銘柄。

イーグル工業が反発、PER9倍台と割安で原発関連人気に乗る
イーグル工業<6486>(東1)が、49円高の823円と反発し直近17日高値809円を上回り、3月31日につけた年初来安値664円からの出直りを鮮明にしている。東芝<6502>(東1)や日本製鋼所<5631>(東1)が年初来高値を更新するなど原子力発電所関連人気に乗った格好だ。イーグル工業は、原発用メカニカルシールで国内シェア6割を占めることが注目点となっている。また、海運・造船株が先週から動意付いていることから、船舶関連として見直し買いも株価押し上げ要因となっている。足元の業績、四季報では、メカニカルシールは建機用、自動車用伸びる。特殊バルブも増加。原材料高こなし増益として、営業利益76億円。09年3月期もメカニカルシール、特殊バルブともに好調維持。償却費膨らむが、材料高の価格転嫁も進...

中小企業向け情報通信機器販売のレカムはジリ高つづく。業績予想は大幅な増益
中小企業向けの情報通信機器販売などを行なっているレカム<3323>(大ヘ)は続伸。1100円高の2万2600円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、3月17日につけた上場来安値1万8000円を底に、ジリ高傾向で来ている。このままジリ高で、まずは次のフシ2万5000円ライン、さらに次のフシ3万円ライン奪回…と行きたい。現在の株価でPERは5倍台とかなりの割安。 業績は好調。今期2008年9月通期連結業績予想は増収増益を見込んでおり、とくに営業・経常・純利益はそれぞれ前年比3...

蝶理が急反発、北京五輪を控えスポーツ用品等の販売が好調
蝶理<8014>(東1)が、11円高の110円と急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前週18日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、経常利益が前回予想を5億5000万円上回る56億5000万円(前の期比15.6%増)に上方修正したことを好感している。北京五輪を控え中国で生産したスポーツ用品の販売が好調だったうえ、薄型テレビ用材料や医薬中間体など高機能製品の販売も伸長した。保有する子会社株式評価損などで特別損失10億円を計上し最終損益は1億5000万円下方修正し28億5000...

ブイ・テクノロジーは続伸。引き続き、好チャート、業績好転観測が材料の優良株
当サイト4月10日付けで取り上げたブイ・テクノロジー<7717>(東マ)は続伸。2万4000円高の30万8000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは32万4000円。 引き続き、受注報道と業績好転観測が、買い材料となっているもようだ。 もともと、2月14日につけた直近安値14万9000円を底に、下値を切り上げるいいカタチのチャートとなっていた。このままエリオット波動をえがいて、35万円ラインのピークをえがきたいところだ。 液晶ディスプレー、プラズマディスプレーパネルなどの検査装置...

日立メディコが3日続伸、日立が日立メディコの研究開発を支援すると日経が報じる
日立メディコ<6910>(東1)が、46円高の746円と3日続伸し14日につけた年初来安値640円から出直っている。前週末18日、日立製作所<6501>(東1)が、業績不振の医療機器子会社、日立メディコの研究開発を支援すると日本経済新聞社が報じたことを好感している。4月下旬に両社で共同のチームを発足させ最新鋭製品の開発スピードを高める。日立は液晶パネルやパソコンなど赤字事業からの撤退を決めたが、医療分野は今後の成長が見込めることから子会社と一体で再建に取り組み、2009年3月期の黒字化を目指すという。日立メディコの株価は、PBR0.4倍台と1株純資産の半分以下となっており、ここから大幅な水準訂正となりそうだ。

日本ユニシスの前期業績予想修正は吉凶混交。目先調整後は上値追いが吉か?
日本ユニシス<8056>(東1)は100円高の1312円で始まり、寄り後は1325円まで買われている。 先週末18日の大引け後に、2008年3月期業績予想の修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比191億円減額修正の3377億円(前年比9.8%増)、経常利益は同4億円増額修正の191億円(同187.4%増)、純利益は同8億円減額修正の25億円(同27.2%減)とした。 採算重視の案件絞り込みを行なったため、売上高は減少。しかし利益率の改善、経費の圧縮、連結子会社の業績改善で営業・経常利益は増額修正とな...


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