4月18日(金曜日)のミニ公募です。(15時14分RSS更新)
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明治海運がストップ高、東証1部業種別指数・値上り率ランキングでは海運株が第1位
明治海運<9115>(東1)が、100円高の643円ストップ高し3日続伸となっている。バルチック海運指数の続伸に加え、外資系証券が海運株が今後3ヶ月間で見直される場面があると指摘したことで、短期資金が介入した模様。東証1部業種別指数・値上り率ランキングでは海運株が第1位、特に中小型海運株の上昇が際立っている。 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
GMOインターネットが急騰し年初来高値に迫る、第1四半期好調が予想される
レンタルサーバーなど中小企業向けネットサービスやネット広告等を展開するGMOインターネット<9449>(東1)が、34円高の685円と急騰し8日につけた年初来高値698円に迫る勢いになっている。外資系証券が月次売上げの好調などから、08年12月期第1四半期営業利益が会社計画を約1割上回ると予想し、投資判断を「BUY」継続で、目標株価を680円→850円に引上げたことを好感した買いが入っている。株価は、売り長の信用好需給を支えに一段高へ進む公算大。 SEO対策関連銘柄特集
アデランスが急反発、今後の業績推移とスティール側の動向とを睨み一進一退の動き
アデランスホールディングス<8170>(東1)が、220円高の1940円と4日ぶりに急反発している。前日17日、同社は2008年2月期決算と09年2月期の業績予想、さらに中期経営計画を発表した。今期の増益予想と中計に対する期待感から買われている。09年2月期経常利益は前期比31.6%増の58億円を見込み、中計の最終年度11年2月期の経常利益は111億円目標としている。また、米投資ファンド、スティール・パートナーズから社長ら全役員の辞任を要求されているが、社外取締役の増員を柱とする取締役会改革案をまとめ、女性を新たに加えて...
オリコが上値追い、押し目買い姿勢強める
オリエントコーポレーション<8585>(東2)が、12円高の172円と反発し上値追いの展開となっている。10日に、同社が2008年3月期業績経常利益の上方修正を発表したことが買い手掛かり。11日には、外資系証券がアライアンス効果などによる利益水準の回復などから、投資判断を「売り」→「買い」に格上げ、目標株価を180円としたことで、押し目を拾う動きが出ている。1月4日の年初来高値190円処は戻り待ちの売りが控えており、押し目を買い・吹き値を売る小幅回転、逆張り姿勢が奏功しそうだ。
日立化成が年初来安値更新、日立系銘柄の株価が安い
日立化成工業<4217>(東1)が、前場一時126円安の1710円まで売られ、3月18日につけた年初来安値1711円を更新している。外資系証券が半導体メモリーの不振に伴う半導体材料の成長鈍化などから、投資判断を「中立」→「売り」に格下げ、目標株価を1500円としたことが嫌気した売りが先行。株価は、13週移動平均線を上値に戻り売りの動きに終始しそうだ。 同じく、日立製作所<6501>(東1)子会社のクラリオン<6796>(東1)が200円を割れ同様に年初来安値を更新しており、日立系の株価の弱さが目立っている。
J−POWERは日本の個人投資家が信用で売って買って儲けた成功銘柄
「26週線」切って1年以上の長期下落相場継続 J−POWER(電源開発)<9513>(東1)が、2007年4月に「26週線」を下回って以降、1年にわたって同線に沿った下げが続き、「買い方不利」の情勢が続いている。一方、カラ売りによる「売り方」は26週線前後で、相当量のカラ売りを仕掛け、当時、26週線を割り込んだ時の株価5260円が現在3610円へ大きく下落していることが物語っている通り、「売り方は余裕」をもっている。 イギリスの投資ファンドTCI(ザ・チルドレンズ・インベストメント・マスター・ファンド)は、Jパワーの株式1649万株(全体の9.9%)を所有。推測すれ...
東芝が年初来高値更新、前日の日本製鋼所の動きに追随
東芝<6502>(東1)が、前場14円高の847円まで買われ2月19日につけた年初来高値841円を更新している。10日に、米電力大手のプログレスエナジーから原子力発電所2基を受注する方向で最終交渉に入ったと報じられたことから、同社の原子力関連事業に対する期待感が再び再燃している。前日17日、日本製鋼所<5631>(東1)が連日の高値となったことで、東芝も買われる展開。また、提携先の米半導体中堅のサンディスクの1―3月期決算を発表、4―6月期の増収見通しを示したことも下支え要因となっているようだ。週足で26週移動平均線を上回っており、一段高となるか注目されよう。 原子力発電関連銘柄一覧
前引けの日経平均株価は23円安の1万3375円と4日ぶりに小反落
前引けの日経平均株価は23円09銭安の1万3375円21銭と4日ぶりに小反落。TOPIXは3.04ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円36銭高と4日続伸している。 値上がり業種は、海運、その他製品、鉄鋼、輸送用機器、小売など12業種。 値下がり業種は、建設、医薬品、卸売、その他金融、銀行など21業種。 東証1部市場値上がり526銘柄、値下がり1044銘柄、変わらず142銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)、マツダ<7261>(東1)、NTN<6472>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。 全体の値上がり率上位は、新星堂<7415>(JQ)、ダイヤ通商<7462>(JQ)、ビズネット<3381>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、東芝<6502>(東1)、三菱UFJニコス(<8583>(東1)、三井不動産<8801>(東1)など57銘柄。
海鮮居酒屋などを展開する一六堂はモミ合いつづく。好業績予想でも割安、上値追いへ
海鮮居酒屋などを展開する一六堂<3366>(名セ)は、モミ合いが続いている。きょうの前場は1000円安の8万円で引けた。 チャートを見ると、中期で続伸してきた後、ここ数日は8万円ライン前後でモミ合っている。続伸とはいえ、長期チャートで見ると、まだ安値圏。また、『東洋経済オンライン』サイトによると、理論株価は9万4790円となっている。まだまだ上値追いができそうだ。 当サイト既報のとおり、先週8日に発表した2月連結決算は、大幅な増収増益。今期もさらに2ケタ増収増益を見込んでいる。 現在の株価でPERは18倍台、PBRは2...
マツダが4日続伸し13週移動平均線を上回る、一段高へ進むか注目
マツダ<7261>(東1)が、20円高の411円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日17日、同社は2007年度(07年4月―08年3月)の国内外合わせた世界販売台数が06年度比4.7%増の136万3022台になったと発表した。通期見通し(136万台)をわずかに上回った。欧州で1990年以来17年ぶりに過去最高の販売台数を記録、米国で販売台数が前年比5.0%増、世界の12ヵ国でも過去最高の販売台数を達成したことを好感している。また、11日に富士重工業<7270>(東1)とトヨタ自動車<7203>(東1)が資本業務提携の強化で合意したと発表したことで、自動車業界の再編思惑がマツダ株を下支えしている。株価は、週足では底打ち確認から、13週移動平均線を上回っており、一段高に進むか注目されよう。
中古車事業のジー・トレーディングは続伸。好チャート、業績好調、ロシア展開の優良株
中古商用車の買い取り事業などを行なっているジー・トレーディング<3348>(JQ)は続伸。2000円高の1万6900円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、3月中旬の1万2000円ラインから反発→続伸トレンドで来ている。現在の1万6000円ラインはひとつのフシ。一目均衡表ではちょうど雲を上抜けたところ。このまま続伸して、次のフシ1万8000円ライン、さらに次のフシ2万円ライン奪回…と行きたい。 現在の株価でPERは12倍台、PBRは2.3倍。ガリバーインターナショナル<7599>(東1)系。ロシアの事業展開など材料もあり、業績は右肩上がりでもある。
戸田工業が4連騰し年初来高値、リチウムイオン電池関連の出遅れ
戸田工業<4100>(東1)が、32円高の443円と4日連騰し1月4日につけた年初来高値441円を更新している。市場では、リチウムイオン電池関連の出遅れとの見方が出ている。トヨタ自動車<7203>(東1)の増産、ホンダ<7267>(東1)の新型車投入で2010年までに両社のハイブリッド車全体の生産・販売が年100万台規模になるを背景に、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が前日17日に年初来高値を更新したことで関連銘柄を物色する流れから買われている。戸田工業は、3月に米国のアルゴンヌ国立研究所からリチウムイオン電池用の電極に関する特許を使用するライセンス契約を結んでいることを材料視。電池容量や安全性が向上するため、電池メーカーから引き合いが強く、今後は自動車向けの採用が進む見込みと一部では指摘されている。ただ、足元の業績、四季報では、酸化鉄堅調、リチウム電池材料も拡大。ただ下期のコバルト高が収益圧迫。会社営業益16億円は過大。税負担平準化。0...
ココカラファイン ホールディングスは傘下のセイジョーが在宅医療事業に進出
ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)は小反落。55円安の1980円で始まっている。 今朝の日経新聞の「ドラッグストア各社が在宅医療事業に相次ぎ本格進出する」との報道で、その1社として同社傘下のセイジョーが取り上げられたが、市場は反応薄だ。 報道によると、セイジョーは年内に医療法人社団と連携して、都内に訪問看護ステーションを2ヵ所設ける。第1弾として5月に多摩市内に開設し、在宅の高齢者約100人の訪問看護をするという。 ココカラファイン ホールディングスは、首都圏を地盤とするセイジョーと、大阪を地盤とするセ...
「春雨じゃ、濡れて行こう」…ではないが、「雨」連想銘柄(田北知見の銘柄ウォッチ)
東京地方では、桜も散ったというのに、ここのところ寒くて、雨がちな天気が続いている。いわゆる菜種梅雨だろうか。行友李風の名作『月形半平太』のセリフ「春雨じゃ、濡れて行こう」を実践すると、たぶん風邪を引く。というくらい、寒い。 というわけで、上記の文とは関係なく、「雨」をキーワードに連想した、優良銘柄。(15日「株マニ」掲載)■前澤給装工業(6485)ダブル底?株価、業績ともV字形成へ 前澤給装工業<6485>(東1)は水道用給水装置の大手メーカー。シェアは4割。給水用のバルブ、継ぎ手、樹脂・鋳鉄配管材料などを製造販売している。同じグループの前澤化成工業<7925>(東1)が雨水升などを開発・製造しているところから連想して、ここに入れる。 業績を見ると、2008年3月期連結業績予想は増収減益。しかし業界観測では、2009年3月期は増収増益と見られている。 14日終値1880円で、PERは17倍台、PBRは約1倍と、頃合いの良い数字。チャートを見ると、1月半ばと3月半ばの1700円ラインでダブル底形成。上昇トレンドに転じると見たい。信用残は売り長なので、続伸となれば、買い戻しも入ってさらに上昇…との展開も期待。■永谷園(2899)業績、大口株主構成、財務とすべてが堅い お茶漬けの素で有名な永谷園<2899>(東1)は、『麻婆春雨』なども出している。「春雨」からの連想でここに入れる。 業績は堅調。2008年3月期の連結業績予想は前年比増収増益。業界観測では2009年3月期も増収増益と見られている。 2007年9月中間末で実質無借金、現金等56億円と財務面も堅い。大口株主には、創業者一族のほか、三菱東京UFJ銀行(三菱UFJフィナンシャル・グループ)<8306>(東1)、みずほ銀行(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東1)、松竹<9601>(東1)、大正製薬<4535>(東1)、ワコール<3591>(東1)、三菱商事<8058>(東1)などの優良企業が並んでいる。 14日終値824円でPERは32倍台、PBRは1倍台央。信用残は売り長となっている。田北知見(たきた・ともみ)エネルギー業界専門紙の記者を経て、現在、株式ジャーナリスト、日本インタビュ新聞社記者。雑誌や証券専門紙への寄稿、ムック「インド株成功の極意」などに執筆。著書に実業之日本社から「分足チャートで儲ける 超デイトレ入門」、かんき出版からは「サラリーマン投資家のための株 黄金分割比投資法」などがある。また企業のIR支援活動にも携わっている。
グッドウィル・グループが3日続急伸、業界再編思惑から買われる
グッドウィル・グループ<4723>(東1)が、1100円高の1万3950円と3日続急伸となっている。前日の午後立会い中に、テンプスタッフ<2476>(東1)とピープルスタッフ<2324>(JQ)が共同持ち株会社を設立して経営統合すると発表、業界再編への思惑からグッドウィル株が買われる展開となっている。16日の信用残高は売り5万6318株に対し、買いは7万7268株と1.37倍と好取組が維持されているうえ、ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス<2146>(JQ)との関係が関心の的となっているだけに、今後も乱高下する動きが予想される。
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