4月17日(木曜日)の今日の市場です。(15時07分RSS更新)
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毎日コムネットは早くも5月中間期を大幅上方修正で株価見直し余地高まる
「学生マンション」特化で事業環境明るい 毎日コムネット<8908>(JQ)は、15日に業績を増額修正。16日に、一時、558円(65円高)と買われて、引けは505円だったが、この日は15円高の520円と前日の高値には及ばないが堅調な動きとなっている。 2008年11月期の5月中間期業績を早くも上方修正。売上高で7億円増額の50億円(07年中間期比30.5%増)、営業利益3億0300万円増額の9億2000万円(同85.1%増)という絶好調ぶりだ。「不動産ソリューション事業における学生マンション部門において仲介手数料収入、保証代行収入、解約違約金等の賃...
黒田電気が後場急伸、液晶ディスプレイ関連部材などが好調で上方修正
黒田電気<7517>(東1)が、後場90円高の1462円と急伸している。本日立会い中に、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益の上方修正を好感した買いが入っている。営業利益が前回予想を13億円上回る76億円(前の期比37.6%増)と大幅に修正した。電気材料が液晶ディスプレイ関連部材や携帯端末向けなどが増加、一般部品ではモバイル液晶向けフレキシブル基板も増加した。これに伴い、期末配当予想を1株当り2円増配し15円、年間配当予想を1株当り28円に修正した。信用取組倍率が0.58倍の好需給となっ...
東京応化工業が大幅高、2265円のフシ抜けなるか注目
東京応化工業<4186>(東1)が、165円高の2180円大幅高となっている。国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」、目標株価を2500円としたことが買い手掛かり。ArF(フッ化アルゴン)レジストの売上げ増をテコに業績モメンタムが上向きに転じる公算大で、積極的な株主還元に乗り出す可能性が高く、PBR0.72倍と下値余地が限定的なことなどと指摘している。株価は、2265円のフシを上回ることが出来るか注目されよう。
ピープルスタッフが後場買い気配、テンプスタッフとピープルスタッフが経営統合
ピープルスタッフ <2324>(JQ)が、後場7500円高の9万5500円買い気配となっている。本日後場立会い中に、テンプスタッフ<2476>(東1)とピープルスタッフは、10月1日付で共同持ち株会社を設立して経営統合すると発表した。。統合に伴う株式移転比率は1対1。テンプスタフ株、ピープルスタ株1株に、共同持ち株会社株100株をそれぞれ割り当てる。9月25日付でテンプスタフ株は東京証券取引所第1部から、ピープルスタ株はジャスダックからそれぞれ上場廃止となる予定で、10月1日には新設する共同持ち株会社「テンプホールディングス」が東証への新規上場を予定している。ピープルスタッフの株価は、株式移転比率にサヤ寄せする動きになって...
旭硝子が続伸、太陽電池用ガラスなど付加価値製品に経営資源を集中
旭硝子<5201>(東1)が、35円高の1217円と続伸している。本日、同社は北米板ガラス事業の構造改革について発表、これを評価した買いが入っているようだ。本年4月から12月にかけてフロートガラス生産拠点(3工場)及び建築向けコーティングライン(2工場)での生産を停止し、建築用加工ガラス事業を売却することを決定した。今後は、高成長が期待される太陽電池用ガラスや、自動車用ガラス素板、及び建築用の付加価値製品に経営資源を集中する。株価は、5日移動平均線を上回り、直近7日高値1241円を窺う動きとなっている...
マルマエが急騰、月次好調を好感・太陽電池関連の上昇目立つ
マルマエ<6264>(東マ)が、2万4000円高の33万1000円と急騰している。前日16日、同社は3月度月次受注残高を発表した。精密切削加工事業が前月比では109.7%、装置組立事業は同174.7%と、合計では同148.3%と好調だったことを好感している。精密切削加工事業は、半導体製造装置に関連する部品の受注残高が減少したが、他分野の受注が順調に推移し微増。昨年度より期ズレした太陽電池製造装置に関する受注は、納入日程がほぼ固まり、内示の状態から正式受注へと近日中に確定する見通し。液晶製造装置分野では、...
株価の羅針盤はテクニカル W底確認が「買い」のサイン
W底確認が「買い」のサインチャートは投資家の心理を映し出した絵 15日に日経紙朝刊が新日本製鐵(5401)とジェイ エフ イー ホールディングス(5411)の2009年3月期営業減益見通しを報じたが、両社株とも反騰。16日も続伸した。新日鉄は25日移動平均線に下支えされたが、JFEは同日に中期線である75日を上抜き、200日線に向かって伸び上がる格好となった。 では、「今後1カ月をメドとした投資を行う場合、あなたはどちらを選ぶ?」。この設問の場合は、(ほかに前提条件を与えられていない以上)既に、75日線を上抜いたJFEを選ぶべきであろう。 「株価は、価値、人気、需給で決まる」といわれる。価値は1株益(EPS)の成長で表すのが一般...
日本精工がリバウンド、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
日本精工<6471>(東1)が、前引け73円高の831円と急続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に入っている。外資系証券のレポートを好感した買いが入ったようだ。中国でベアリングの売上げ拡大基調が続いているほか、電動パワステも本格寄与を予想し、目標株価1200円を据え置いている。株価は、信用取組倍率1.03倍の好取組を支えに、15日につけた年初来安値719円からのリバウンド幅を拡大している。
前引けの日経平均株価は306円高の1万3452円と3日大幅続伸
前引けの日経平均株価は306円10銭高の1万3452円23銭と3日大幅続伸。TOPIXは27.97ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円83銭高と3日続伸している。 値上がり業種は、ゴム製品、銀行、その他金融、機械、証券商品先物など31業種。 値下がり業種は、食料品、陸運の2業種。 東証1部市場値上がり1382銘柄、値下がり232銘柄、変わらず102銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本精工<6471>(東1)、新生銀行<8303>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、イオン<8267>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)、JT<2914>(東1)。 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)、レイ<4317>(JQ)、ホッコク<2906>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)、明治乳業<2261>(東1)、塩野義製薬<4507>(東1)、住友大阪セメント<5253>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)など51銘柄。
ダイヤモンドダイニングは急伸。引き続き、好業績、好チャート、割安が買われる
ダイヤモンドダイニング<3073>(大ヘ)は急伸。1万9000円高の20万8000円まで買われ、大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは21万9000円。 当サイトでも既報のとおり、14日に発表した、2008年2月期好決算と2009年2月期好業績予想が、引き続き、買い材料となっているもようだ。また、それだけ好業績のわりにはPER6倍台、PBR0.8倍台の割安であること、チャート的には底値圏であることも買い材料となっている。 チャート的には、次のフシは25万円ライン。
ディー・エヌ・エーが上げ幅縮小、ゲームメーカー6社と携帯向けゲーム事業で提携
ディー・エヌ・エー <2432>(東1)が、2万4000円高の66万9000円と反発している。前日16日、スクウェア・エニックス<9684>(東1)などゲームメーカー6社と携帯向けゲーム事業で提携すると発表、これを好感して3万7000円高の68万4000円まで買われた後、上げ幅を縮小している。利用者が1000万人を超えたDeNAの携帯サイト「モバゲータウン」向けに各社がゲームソフトを供給。DeNAはゲームに登場するアイテムを有料化する仕組みを導入し、新たな収益源に育てるとしている。株価は、4月7日につけた年初来高値78万1000円が天井との感が強まっていることから、70万円前後に戻り待ちの売りが増えている。好材料が出たと...
株マニ注目の長府製作所は「太陽光発電」「環境」でジワジワ買われる。堅い優良企業株
株マニ4月16日付け『リアルタイム注目銘柄』の長府製作所<5946>(東1)は続伸。70円高の2200円まで買われている。 温水ボイラーのトップメーカーだが、太陽熱温水器や太陽光発電システム、ヒートポンプ式電器温水器、コージェネ(省エネルギー型熱電併給システム)なども手がけており、環境関連株として注目されているもようだ。 業績は堅調に右肩上がり。前期2007年12月期末で実質無借金、現金等25億円と財務面も堅い。大口株主には信託口、地銀、生保なども並んでいる。 現在の2200円ラインはひとつのフシだが、今後も続伸して、次のフシ2400円ライン、...
インフォマートは出来高急増、続伸。株式売出で流動性高まる。堅い優良株の買い時
インフォマート<2492>(東マ)は続伸。1万4000円高の19万2000円まで買われている。 当サイト3月4日付けと3月13日付けで既報のとおり、三井物産が同社の株式売り出しを行なった。株数は2600株、売り出し価格は1株につき16万5870円。買い取り引き受け者は大和証券SMBC。 これにより、希薄化せずに流動性を高めることに成功。以降、出来高は急増するとともに、株価も3月24日につけた上場来安値13万7000円で底を打ち、続伸トレンドを形成している。 とはいえ、無理な急伸ではなく、ジリジリと下値を切り上げる展開。このまま続伸して、まずは次のフシ25万円ライン奪回を目指す。 業績は好調に右肩上が...
小松製作所が続急伸、米国市場大幅続伸に加え中国に新工場建設
小松製作所<6301>(東1)が、90円高の2780円と続急伸している。米国株式市場は大幅続伸や、原油先物相場が最高値更新、金先物相場の大幅高で、エネルギーや素材株の上昇などから、鉱山機械を手掛ける同社に買いが入った。本日、同社が約60億円を投じて中国に油圧ショベルの新工場を建設すると日本経済新聞社が報じている。都市部のインフラ整備など建設需要が旺盛な現地の生産能力を2倍に高めることで、新車売上高は2008年度に日本を上回る見通し。中国の油圧ショベル市場では日本勢がシェア5割を占めるが、世界トップの米キャ...
ダイハツディーゼルがストップ高買い気配、経常利益の上方修正を好感
ダイハツディーゼル<6023>(大2)が、100円高の1017円ストップ高買い気配となっている。前日16日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、経常利益の上方修正を好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を15億円上回る56億円(前の期比68.4%増)に修正した。アジアで新船の建造量が増加に加え、船舶用エンジンの稼働率上昇などが寄与。また、中期経営計画を発表した三井造船<7003>(東1)が連日にぎわう展開となっていることも株価を刺激しているようだ。
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