4月15日(火曜日)のミニ公募です。(14時29分RSS更新)
-
ソフトバンクが反発も自律反発の域か
ソフトバンク<9984>(東1)が、35円高の1923円と反発している。同社が携帯電話の全地球測位システム(GPS)を活用したインターネットサービスを手がけるロケーションバリュー(東京・千代田、砂川大社長)と資本提携したと本日の日本経済新聞の朝刊が報じたことが手掛かり材料。約8億5000万円でロ社の発行済み株式の38%を取得し、持ち分法適用会社とした。両社は位置情報を活用した新しいサービスを共同で開発し、新規加入者の獲得や既存加入者の満足度向上を目指すという。株価は、全般地合いの好転から買われている面が強く...
ローソンが続伸、4000円割れ水準が下値として意識
ローソン<2651>(東1)が、130円高の4270円と続伸している。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」格上げ、目標株価を4400円→4800円に引上げたことを好感している。 10日に発表した2009年2月期業績予想は加盟店に対する支援費用がかさむため、営業利益は前期比9%減の425億円見込みから前日14日3930円と4000円を割り込む場面もあったが、切り返す動きとなっている。目先、4000円割れ水準が下値として意識されたようで堅調な展開となりそうだ。
久光製薬が上場来高値に迫る、モーラステープが好調で最高益更新続く
久光製薬<4530>(東1)が、110円高の3900円まで買われ11日につけた年初来高値3890円を更新、06年8月につけた上場来高値3910円に肉薄している。同社が8日発表した2008年2月期決算は、純利益が前の期比17.8%増の186億6300万円と最高益更新。外用鎮痛消炎剤「モーラステープ」シリーズが好調で、販管費などのコスト増を吸収した。年間配当は創立160周年記念配5円を含む60円(前の期は45円)に増やす。09年2月期は薬価引き下げがアゲインストも、「モーラステープ」シリーズは伸長見通しで、...
東京エレクトロンが反発、国内大手証券が投資判断を引き上げ
東京エレクトロン<8035>(東1)が、240円高の6030円と反発している。国内大手証券が投資判断を「3」→「2」へ引き上げたことを好感している。デバイスメーカー各社は設備投資に慎重になっているが、各装置メーカー、デバイスメーカーの08年3月期実績・09年3月期業績予想発表以外の悪材料は概ね株価に織り込み済としている。半導体製造装置受注は08年7~9月期以降に回復すると予想している。次回業績ピークの11年3月期の業績は08年3月期並みで、予想基準のPERは9.6倍であり、シリコンサイクルの調整期の底値目処であ...
前引けの日経平均株価は125円高の1万3043円と反発
前引けの日経平均株価は125円49銭高の1万3043円00銭と反発。TOPIXは12.39ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円18銭安と続落している。 値上がり業種は、鉄鋼、石油石炭製品、不動産、証券商品先物、水産・農林など23業種。 値下がり業種は、パルプ・紙、その他製品、海運、精密機器、電気・ガスなど10業種。 東証1部市場値上がり931銘柄、値下がり625銘柄、変わらず148銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、クボタ<6326>(東1)、王子製紙<3861>(東1)、日本製紙グループ本社<3893>(東1)。 全体の値上がり率上位は、五洋インテックス <7519>(JQ)、、NFKホールディングス<6494>(JQ)、ミナトエレクトロニクス<6862>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)、ウェザーニューズ<4825>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、ニッカトー<5367>(東1)など20銘柄。
東計電算は上昇トレンド形成。よく見ると優良企業株、割安放置
東計電算<4746>(東1)は反発。77円高の1349円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、3月17日につけた年初来安値1128円を底に、反発→続伸トレンドで来ている。次のフシ1500円ライン奪回を目指したい。 同社は独立系の情報処理会社。情報処理のほか、ソフトウェア、システムの設計・開発・運用事業を行なっている。業績は堅調に右肩上がり、前期2007年12月末で有利子負債ゼロ、現金等11億3300万円と財務面も堅い。大口株主には、生保、信託口や、有名個人投資家の名も並んでいる。...
テクノメディカは押し目買い優位の展開に期待
全般相場は軟調な展開となっているが、バイオ関連、メタボ関連などが比較的堅調な動きとなっている。テクノメディカ<6678>(東1)は、医療ミス防止や業務省力化などの機能を強化した採血管準備装置の国内9割を占めるトップ企業で、全自動尿分析・分取装置や、慶応義塾大学と神奈川科学技術アカデミーの研究グループとシックハウス症候群などの原因となるホルムアルデヒドの濃度を簡単正確に測定できる装置など手掛けていることなど好材料を内包している。 足元の業績、四季報では、採血管準備装置は下期上市の新製品が順調。納入施設開拓による消耗品拡大で開発費増を吸収、営業増益として、前の期比11.4%増の14億円を予想。09年3月期は電子カルテや検査システム営業との連携奏功。国内外で新製品の拡販見込む。採用活発化に伴う人件費増かわし利益続伸として、営業利益は前回予想を3000万円上回る15億8000万円を予想している。今期予想PER8倍台と割安感もあり押し目買い優位の展開が期待されよう。
クボタが続落、目標株価の引き下げが相次ぐ
クボタ<6326>(東1)が、37円安も632円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。直近で投資判断・目標株価の引き下げが相次いだことを嫌気した売りが出ている。前週9日付で、銀行系証券が投資判断「中立」据え置くも、目標株価を900円→750円に引き下げ、11日付で外資系証券が同「ニュートラル」据え置くも、目標株価を980円→670円に引き下げ、本日は別の外資は、事業環境の悪化で今期の業績予想を下方修正したうえで、株価の上昇は遅れる見通しとして、同「オーバーウエート」→「イコール...
ゴルフパートナーは3Q2ケタ増収増益も、モミ合いつづく。ファンダメンタルズは高め
ゴルフパートナー<3074>(東マ)はモミ合い。前日終値と同額の13万円で始まり、その後は12万9000円で売られている。 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年6月~2008年2月)決算は、売上高80億7400万円(前年同期比14.8%増)、経常利益1億8500万円(同20.6%増)、純利益9400万円(同35.0%)と大幅な増収増益。 5月通期業績予想は、売上高118億1000万円(前年比19.9%増)、経常利益3億8000万円(同24.2%増)、純利益1億8700万円(同30.5%増)の前回...
スターティアの本郷秀之社長に『社名の思いと戦略』を聞く
社名への思いは、「輝く星(スター)と芸術性(アート)を結びつける(ティア)」会社でありたい スターティア(3393・東証マザーズ)は、中小・中堅企業のデジタルデバイト(情報格差)解消に貢献することを目的にオフィスのインフラを総合的に提案する"ワンストップソリューション"を提案している。特に、1昨年開発した「電子ブック」が出足好調だ。社名への思いと戦略を本郷秀之社長に聞いた。>>インタビューの続きを読む(経営者紀行)
新日本製鉄が反発、500円割れ水準が下値で原燃料高を価格転嫁との見方も
新日本製鐵<5401>(東1)が、13円高の512円と反発している。原燃料高が鉄鋼大手の業績を圧迫する。新日鉄とジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)の2009年3月期は連結経常利益がそろって2ケタ減益になる公算が大きいと日本経済新聞社の観測報道を受け、新日鉄の株価は7円安の492円まで下落、その後切り返す動きとなっている。新日鉄は前期推定(5600億円)を1割強下回る5000億円弱を10%下回る見通しと指摘されたが、市場では、原燃料高を価格転嫁し増益との見方もあるようだ。株価は、500円割れ水準が下値との意識も働き、買戻しと押し目買いが入りやすい状況になっているようだ。
松下電器産業は「家庭用燃料電池、初の量産」発表も、小反落。下値フシから反発へ
松下電器産業<6752>(東1)は小反落。寄り後は、15円安の2005円まで売られている。 前日14日に、「発電効率が約39%と、世界最高の家庭用燃料電池を開発した」と発表した。2009年に世界初の量産に乗り出し、一般家庭の6割の電気をまかなえる機種(出力1キロワット)を発売。2015年までに価格を50万円台に引き下げて年間10万台超の販売を目指すという。 チャートを見ると、現在の2000円ラインはこの半年ほどの下値フシ。なので今後は反発すると見たい。信用買い残が増えているので、ここは「上値の重しの恐れ...
J.フロント リテイリングが急反発、中長期計画を評価した買い
大丸と松坂屋ホールディングスが経営統合したJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が、35円高の694円と急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日14日、同社は2008年2月期決算と09年2月期業績予想、さらに2008年度から2016年度までの中長期経営計画を発表。中長期計画を評価した買いが入っている。今期営業利益は前年比0.9%増の430億円を見込む。第一期となる3カ年計画では、最終年度の10年度に連結営業利益で07年度(期初に統合したと仮定した試算値の426億円)に比べ24%増の530億円を目指す。設備投資は700億円を見込み...
良品計画はフシに当たり?反落。「海外店、倍増へ」「トルコなど新市場」報道も反応薄
良品計画<7453>(東1)は反落。330円安の6180円まで売られている。 今朝の日経新聞で「海外店、3円内に倍増」として、「良品計画は海外出店を加速する。2008年2月末時点で77店だった店舗数を、3年以内をメドに、約150店に拡大する」「市場の大きい欧米や中国に重点的に店を出すほか、トルコなど新市場にも進出する」「『MUJI』ブランドの浸透が一定水準に達したと見て出店攻勢に出る」と報じられたが、市場は反応薄だ。 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値4440円を底に、反発→続伸で来てい...
日揮は続伸。ジリ高傾向に、日経「今期増配」「営業益過去最高」観測記事も材料
日揮<1963>(東1)は続伸。寄り後は48円高の1734円まで買われている。 今朝の日経新聞に「日揮の2009年3月期の年間配当は、2008年3月期予想より1円程度増え、21.5円前後となりそうだ」「配当性向を単独税引利益の25%程度としており、利益の伸びに合わせて増配する」「選別受注を進めて利益を確保し、連結営業利益は前期に続いて過去最高を更新する」との観測記事が出た。 チャートを見ると、3月18日につけた年初来安値1433円を底に、反発。ジリ高傾向で来ている。まずは次のフシ1800円ライン...
メニュー| 投資情報トップページ | 投資最新情報 | お気に入りに追加