4月10日(木曜日)の投資信託です。(13時49分RSS更新)
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プロパスト 08年5月期第3四半期は利益倍増、高進捗で着地
総合不動産ディベロッパーのプロパスト<3236>(JQ)は、10日の前引け後に08年5月期第3四半期連結業績を発表した。 売上高852億7800万円(前年同期比42.7%増)、経常利益158億1900万円(同109.7%増)、純利益86億7900万円(同111.8%増)と利益倍増となる好決算だった。 通期予想に対する進捗率は、売上高74.7%、経常利益96.5%、純利益は101.8%とすでに通期計画を上回る水準で着地している。 不動産開発事業では、都心デザインマンションで培った企画力やデザイン力を、ハイクオリティ郊外ファミリーマン...
アルゴグラフィックスはジリ高つづく。地味ながら優良企業株、割安の買い時
アルゴグラフィックス<7595>(東1)は1月16日につけた上場来安値1053円を底に、反発。ジリ高が続いている。きょうは30円高の1325円まで買われている。 CADシステムの販売・保守サービス事業を行なっている。自動車向け、科学技術計算システム構築事業などに強みがあるという。業績は堅調。9月中間末で実質無借金、2007年3月期末で現金等87億円と、財務面もしっかり。大口株主には、自社(自己株)、国内信託口、欧米外資などが並ぶ、優良株だ。 現在の株価でPERは8倍台と割安。チャート的にも、ジリ高とはいえ、まだ...
当サイト注目のクラウディアは後場も続伸。中間好決算、通期上方修正、自社株買いと材料揃う
当サイト9日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたクラウディア<3607>(東1)は、後場も続伸。後場は63円高の1058円で始まっている。 きのう大引け後に発表した、2月中間好決算、8月通期業績予想の上方修正、自社株買いが、買い材料になっているもようだ。 続伸とはいえ、中期チャートではまだ安値圏。まずは次のフシ1100円ラインを上抜けるかどうか。PERは10.26倍と、割安水準が続いている。
前引けの日経平均株価は77円安の1万3034円と続落
前引けの日経平均株価は77円41銭安の1万3034円48銭と続落。TOPIXは5.52ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円52銭安と続落している。 値上がり業種は、卸売業、鉱業、鉄鋼、その他製品、銀行業など10業種。 値下がり業種は、ガラス・土石、パルプ・紙、空運業、不動産業、繊維製品など23業種。 東証1部市場値上がり321銘柄、値下がり1253銘柄、変わらず109銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、東芝<6502>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、住友商事<8053>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)、ファナック<6954>(東1)、太平洋セメント<5233>(東1)。 全体の値上がり率上位は、初穂商事<7425>(JQ)、光陽社<7946>(大2)、アーティストハウスホールディングス<3716>(東マ)。 東証1部新高値銘柄は、住友電設<1949>(東1)、第一屋製パン<2215>(東1)、不二製油<2607>(東1)、ミヨシ油脂<4404>(東1)、SANKYO<6417>(東1)、マースエンジニアリング<6419>(東1)、日置電機<6866>(東1)、愛知機械工業<7263>(東1)、小野建<7414>(東1)、ユアサ商事<8074>(東1)、ニチモウ<8091>(東1)、南海電気鉄道<9044>(東1)、ファーストリテイリング<9983>(東1)の13銘柄。
東都水産は大陽線&長め上ヒゲ出現。短期資金流入?いったん調整の場面
東都水産<8038>(東1)は一時、29円高の203円まで買われ、大陽線出現&長め上ヒゲをつけた。 最近の低位株物色、水産関連銘柄人気にあやかって?短期資金が流入したもようだ。 現在の株価でPERは37倍台、PBRは0.7倍台。信用残は約8倍の買い長。200円ラインはひとつのフシでもあり、いったん調整の場面か。
半導体専門商社テクノアルファは続伸、S高タッチも。引き続き、好業績観測報道が材料
半導体専門商社のテクノアルファ<3089>(大ヘ)は続伸。一時、24万2000円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。大証ヘラクレス市場値上がり率トップの場面も続いている。 引き続き、9日に出た、2008年11月期好業績の観測報道が買い材料となっているもようだ。 ストップ高タッチとはいえ、現在の株価でPERは13倍台と、とくに割高感はない。また、チャート的にも、中期ではまだ安値圏で、過熱というほどにはなっていない。
ヤフーは押し目からの反発。トレンドラインに乗るなら・・・
ヤフー<4689>(東1)は反発。1800円高の5万2000円まで買われている。 8日に米ヤフーがマイクロソフトの買収案を再度拒否したことなどが嫌気され、9日には4万8550円まで売られて押し目形成。そこからのリバウンドとなっているもようだ。 トレンドラインに乗るとすれば、次のフシ5万5000円ライン上抜けが目先の目標となろう。
山王は小反発。よく見ると堅い優良株の割安底値圏。来期は業績V字回復へ
山王<3441>(JQ)は小反発。160円高の5630円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、昨年10月の上場以来、中期で続落してきた。1日には「上場来安値」5000円をつけて以降は、やや上向いている。 同社は電子部品へのメッキ加工事業を柱に、精密プレス加工事業も行なっている。主力の東北工場で河川汚染発生による約2週間の生産停止や、原料高などで、今期2008年7月期は営業・経常・純理系とも減益見込み。しかし、業界観測では、次...
日本精工は新安値。中国に開発拠点、風力発電、インドと、ネタ満載の好銘柄、なぜ…?
日本精工<6471>(東1)は続落。一時729円まで売られ、1日につけた年初来安値743円を更新した。 今朝の日経新聞で「ベアリング(軸受け)国内最大手の日本精工は2009年の稼動を目指して、中国江蘇省に大規模な研究開発拠点を建設する」と報道されたが、市場は反応薄だ。 年初来安値更新ということで、チャート的には完全に底値圏。PERは9倍台と、業績好調で、大口株主には信託口や生保などが並ぶ、堅い優良株にしては、割安放置となっている。また、風力発電用の大型軸受け受注、インドの自動車部品工場が稼動など、人...
大陰線つけた大林組の動きは弱い
03年3月期並み営業利益で株価も02~03年水準の可能性 大林組<1802>(東1)は、去る4月3日以降、30日線の上で踏ん張っていたが、9日には47円幅の大きい陰線で一気に30日線を下回った。08年3月期の減額発表を嫌気したためだ。連結営業利益を予想の400億円(07年3月期は475億3800万円)から285億円へ修正された。この営業利益280億円台は実に2003年3月期の284億9100万円以来の水準。「昔なら、景気が悪くなれば、公共投資の出番だったが、今は、ガソリン税問題ひとつとっても、公共投資は思うようには行かない」とのマーケットの感想だ。このため、...
ブイ・テクノロジーは反発。トレンドラインでは35万円ラインへ届くはず?今期黒転も
ブイ・テクノロジー<7717>(東マ)は反発。6000円高の25万6000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、2月半ばの直近安値20万円ラインから反発。ふたつの山をえがきながら、下値を切り上げる展開で来ている。このままトレンドラインに乗れば、次のフシ35万円ラインへ届くはずだが…。 同社は液晶ディスプレー、プラズマディスプレーパネルなどの検査装置の、ファブレスメーカー。2008年3月期は減収減益の見込みで、営業・経常・純損益とも損失計...
ホソカワミクロンは続落。「受託事業売上げ倍増計画」発表も、市場は反応薄
ホソカワミクロン<6277>(東1)は続落。9円安の626円で始まり、寄り後は620円まで売られている。 きのう大引け後に「受託事業売上げ倍増計画:新受託加工センター建設」について発表したが、市場は反応薄だ。 関東2ヵ所(千葉県柏市、茨城県つくば市)の受託事業を統合し、つくば事業所内に、新たに「つくば受託加工センター」を建設する。グループの受託加工・受託生産事業の売上倍増を図り、3年後で30億円以上を目指すという。投資額は5億円。敷地面積1150平方メートル。2009年1月に完成・稼動予定。 チャート的に...
大正製薬は続落も、下値を切り上げる展開。JTB「メタボ対策旅行」も手がかり材料
大正製薬<4535>(東1)は続落。16円安の1969円で始まっている。 今朝の日経新聞で「JTBは関西医科大学や大正製薬などと組み、5月から、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)対策をテーマとした旅行商品を、企業や健康保険組合向けに発売する」と報じられた。 報道によると、まず和歌山県の熊野古道など、全国10地域への社員旅行ツアーを投入。6月には父親の健康増進を支援する、家族向け商品も発売する。料金は大阪発の熊野ツアーで1泊2日3万円程度。旅行中に「メタボ検定」を2回実施し、運動や食事などで...
東京エレクトロンは「1~3月受注高減」報道も、しっかり。中期で買い時と見られる
東京エレクトロン<8035>(東1)はしっかり。100円安の5830円で始まったものの、寄り後は5900円台まで戻している。 今朝の日経新聞で「東京エレクトロンの2008年1~3月期の、半導体製造装置の連結受注高は約1000億円と、2007年10~12月期に比べて29%減った」「直近のピークである前年同期(2227億円)に比べて半減。アジアの半導体メーカーが設備投資の計画を延期しているのが響いた」と報じられたが、寄り後は反発ぎみとなっている。 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値5540円を底に、...
OSGは外資系証券のレーティングを手がかりに小反発。ジリ高局面
オーエスジー<6136>(東1)は小反発。20円高の1141円で始まっている。 外資系証券のレーティングが手がかり材料となっているもようだ。目標株価は1300円から1250円へ引き下げたものの、投資判断「中立」継続としている。 現在の株価でPERは13倍台、PBRは1倍台後半と、頃合いの良い数字。チャート的には安値圏からのジリ高→モミ合い局面。信用残は約0.2倍の売り長なので、今後、買い戻しも入り、ジワジワと続伸局面になると見たい。
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