4月6日(日曜日)のミニ公募です。(12時29分RSS更新)
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ハイブリッド車向けのリチウムイオン電池関連の日本化学工業に注目
全般相場が低位材料株を物色する動きが目立っている。一過性で終わる銘柄も多いことから、テーマに沿ったハイブリッド車向けのリチウムイオン電池関連の日本化学工業<4092>(東1)に注目したい。 同社は、リチウムイオン電池の正極材について製造販売を行っているが、ブリヂストンからリチウムイオン電池用の電解液不燃化材料の独占的な製造・販売権を取得し、事業化している。現在、リチウムイオン電池で課題となっている発熱、発火事故に対する安全性を大幅に高めることが期待されている。 足元の業績、前2008年3月期業績予想は、経常利益が前の期比18.7%増の30億円と2ケタ増益が見込まれている。PBR0.61倍と1株純資産割れで買い安心感がある。 1月22日安値216円、3月18日安...
フィールズ 上方修正、増配と元気印の企業
フィールズ<2767>(JQ)は、3月10日に上方修正を発表している。しかも同日に20周年記念として期末配当を2500円(前年同期2000円)と500円の増配を発表したことで、年間配当4500円となっている。従って、4日の株価から算出する配当利回りは3.17%の高配当企業といえる。 同社は、主にパチンコ、パチスロ機の企画・開発を行っているが、工場を自社で持たないファブレス形態の企業である。特に、この3年間は、開発したエヴァンゲリオンシリーズの商品が人気化し、売上を拡大している。 また、パチンコ、パチスロ機...
エスプール 第1四半期連結売上高は13.8%増
エスプール<2471>(大へ)は、4日引け後に08年11月期第1四半期連結業績を発表した。 売上高15億6700万円(前年同期比13.8%増)、経常利益1600万円(同55.9%減)、純利益400万円(同64.1%減)と2桁増収ながら利益面は大幅な減益となっている。しかし、同社では概ね計画通りとしている。 事業セグメント別売上高を見ると、総合人材アウトソーシング14億7200万円(同13.0%増)、パフォーマンス・コンサルティング6800万円(同75.9%増)、モバイル・マーケティング2800万円(同36...
鈴茂器工 セハージャパンの株式取得により、連結決算へ
鈴茂器工<6405>(JQ)は、4日引け後に連結決算への変更を発表した。 昨年11月8日に洗浄剤・除菌剤の製造・販売を行うセハージャパンの株式を100%取得し、子会社化したことにより、08年3月期より決算短信は連結の発表となる。但し、株式の取得が07年11月8日であったため、貸借対照表のみの連結となる。 従って、08年3月期の業績予想は、前回予想通りの売上高52億円(前々期比3.5%増)、経常利益3億9000万円(同22.0%増)、純利益2億1800万円(同35.2%増)となる。 同社は、米飯加工機のト...
大田花き、国際認証を取得
日本最大の花き市場を運営する大田花き<7555>(JQ)は、花き業界における国際認証「MPS−GPA」を、日本国内で初めて取得した。国際的にはオランダに続き2番目の取得となる。品質管理や情報管理など、花き製品の流通における同社の取り組みが国際的な第3者機関に評価されたことで、同社の業務拡大にもつながりそうだ。 MPS−GPA(花き市場工程管理認証プログラム)は、厳格なヨーロッパの規定に相当する安全性や環境保全対策を認証するプログラム。品質管理と情報管理の面で、花きの輸送や保管における対応を認証することで、小売業界からの要求事項に応...
オウケイW、子育てママを応援
オウケイウェイヴ<3808>(名セ)は、4日、育児に関わる様々な疑問を質問出来るQ&Aサイトを開設した。 「悩み解決@hoiku」は、育児に悩む母親と保育士のQ&Aサイト。母親は、Web検索だけでは解決出来ないような個別の保育に関する疑問点を、同サイトに質問出来る。同サイトの利用者に加え、現在OKWaveに登録する107万人以上や、他の50社以上のパートナーサイト利用会員から、回答を受け取る。 同サイトは、同社Q&AサイトのOKWaveと、キャリアフィールド(東京都渋谷区、都築裕一社長)が運営する子供を持つ母親...
シンワアートオークションの第3四半期
シンワアートオークション(2437)<大へ>の08年5月期第3四半期の決算は、売上高11億9、600万円(前年同期比29.5%減)、営業利益1億1、700万円(同55.5%減)、経常利益1億2、200万円(53.5%減)、純利益6、600万円(同54.3%減)となった。 最大の収益源の近代美術オークションの収益が、07年9月から減少したことが減収要因。近代美術の取引高は、前年同期比15.8%減の21億7、200万円(同15.8%減)だった。 オークション取扱高は41億6、100万円(同21.2%減)。一方、落札率は前年...
北海道洞爺湖サミット特集 テーマは環境・エネルギー問題
太陽光・風力・原子力発電・リチウムイオン関連銘柄に注目 7月7日から9日まで北海道洞爺湖サミットが開かれる。昨年の独ハイリゲンダムサミットでは主要8カ国が『2050年までに温暖化ガス排出量を半減』で合意した。これまでの京都議定書の会議で出た『20年までに25―40%削減』という中期目標の表現が洞爺湖サミットでどこまで盛り込めるのか注目される。 政府が3月1日、米英とともに創設する地球温暖化対策のための多国間基金について、3年間で1000億―2000億円を出資する方向で検討に入ったとしており、日米英を合わせた資金規模は総額5000億円程度と、気候変動対策目的の基金としては世界最大となる。スペインなど他の先進国も支援に前向きとみられ、7月の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)での最終合意に向け、調整が本格化する模様で、多国間基金の創設は、風力・太陽光といった環境に負荷の少ない発電技術などを途上国に普及させるのが狙いという...
ニトリの好決算は織り込み済みだが・・・――引け後のリリース、明日の1本
ニトリ<9843>(東1)は4日の大引け後に2008年2月通期決算を発表した。連結で、売上高2172億2900万円(前年比14.9%増)。経常利益265億6800万円8同15.0%増)、純利益154億6400万円(同15.1%増)の2ケタ増収増益となった。 2009年2月期の連結業績予想は、売上高2415億円(前年比11.2%増)、経常利益295億円8同11.0%増)、純利益161億円(同4.1%増)。 チャートを見ると、4日の日足は大陽線。一時5910円まで買われ、3月25日につけた年初来高値5...
魅力ある高配当利回り銘柄(特集)4~5月
■配当重視の相場の波に乗れ! 高利回り銘柄は「第二の年金」 配当利回りの高い銘柄は極めて魅力的である。依然、低金利が続き、預貯金をしても、わずかしか利息はつかないからだ。とくに、団塊世代の定年を迎えられた方々は、大事な退職金を大きなリスクにはさらしたくない気持ちは強い。金利の高い外国債などもあるにはあるが、為替などが絡み、分かり難い。その点、国内株は身近で、事業内容も分かっている安心感がある。現在、10年物国債の利回りは1.2%程度だが、これを上回る銘柄は多い。高利回り銘柄は、「第二の年金」ともいえる存在である。【これから狙える高配当銘柄】・伊藤園<2593>(東1)・Human21<8937>(JQ)・インテリックス<8940>(東2)
【来週の相場展望】1万4000円にはかなり厚い上値の壁『曲がり屋には向かえ』
日経平均は3月17日(月)のボトム1万1691円から、4月3日(木)の1万3389円まで14.5%上昇した。「上昇率」としては驚くほどではないが、この間、日足で12本のうち「陰線」2本、「陽線」10本と陽線数が多く上昇のピッチが速いことがある。このため、短期的には、休養的な「調整」が必要。しかも、1万4000円にはかなり厚い上値の壁があり、これを前にしていることからも押し目を待つ戦法がよい。 『曲がり屋には向かえ』、という格言がある。今、大いに曲がっているのは外国系の証券。...
大引けの日経平均株価は96円安の1万3293円と4日ぶりに反落
大引けの日経平均株価は96円92銭安の1万3298円98銭と4日ぶりに反落。TOPIXは10.70ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円49銭高と小幅3日続伸している。 値上がり業種は、食料品、その他金融、卸売、その他製品、サービスなど10業種。 値下がり業種は、ゴム製品、輸送用機器、金属製品、水産・農林、鉱業など23業種。 東証1部市場値上がり458銘柄、値下がり1167銘柄、変わらず100銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、コナミ<9766>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、丸紅<8002>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)、パイオニア<6773>(東1)、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)。 全体の値上がり率上位は、日商インターライフ <1986>(JQ)、鈴丹<8193>(東1)、コモンウェルス・エンターテインメント<7612>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、鳥越製粉<2009>(東1)、セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東1)、博報堂DYホールディングス<2433>(東1)、パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス<2466>(東1)、サーラコーポレーション<2734>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、アルペン<3028>(東1)、ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)、富士紡ホールディングス<3104>(東1)、日本毛織<3201>(東1)など61銘柄。
ソフトバンクが3日ぶりに反落、25日移動平均線が上値として意識される
ソフトバンク<9984>(東1)が、26円安の1856円と3日ぶりに反落している。ソフトバンク系のソフトバンクモバイルが、ソフトバンク携帯を利用中の学生の「ホワイト学割」加入を受付を15日から開始すると1日に発表。地合いの好転から1800円割れから前日3日に1885円まで戻りを試す動きとなっていたが、25日移動平均線が上値として意識される展開となっている。
新日本製鐵が4日ぶりに反落、マド埋め出来ず売り直す
新日本製鐵<5401>(東1)が、24円安の519円と4日ぶりに反落している。東京製鐵<5423>(東1)が4月半ばから鋼材輸出を全面停止するとの日経報道から、他の電炉各社も追随するとの観測が市場では出ている。米国市場高、円高ドル安一服を好感していたが、戻り待ちの売りも出ている。株価は、今週2月29日から3月3日に開いた533円から~554円のマド埋めが期待されたが、2日高値546円を上回ることが出来ず再度売り直す動きとなってきたようだ。
プロパスト 川崎大師プロジェクト「RIVIE et MARE(リヴィエ マーレ)」が竣工
プロパスト<3236>(JQ)は、本日(4日)に昨年6月で完売した川崎大師プロジェクト「RIVIE et MARE(リヴィエ マーレ)」のマンションが竣工したと発表。 京浜急行大師線の「東門前」駅から徒歩4分のところに総戸数207戸の「RIVIE et MARE」が完成した。建物は地下1階から地上14階の大型マンションである。現在引渡し中で、順次入居している。 また、先月31日には、流山おおたかの森プロジェクト「Pratique vert(プラティーク ヴェール)」の完売を発表している。総戸数128戸で、...
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