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株式運用 4月4日

4月4日(金曜日)の株式運用です。(09時45分RSS更新)

丸紅が続伸、英BPがメキシコ湾で地域最大級の油田を発見と報じられる
丸紅<8002>(東1)が、32円高の754円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。石油メジャーの英BPが主導し日本からは丸紅が参加する企業連合は、米国メキシコ湾で地域最大級の油田を発見したと日本経済新聞社が報じたを材料視。5億バレル程度の原油の埋蔵が期待され、米国全体の可採埋蔵量を約2%押し上げる可能性がある。実際の生産に向けて量の確定作業を急ぐとしている。株価は、証券化商品で評価損、偽造「保証書」の件で前日3日に700円割れの697円まで下落、そこから切り返す動きとなって...

森精機製作所はジリ高つづく。「新興国攻勢」報道も材料。堅い優良企業株の割安買い時
森精機製作所<6141>(東1)(大)は続伸。28円高の1903円で始まっている。 もともとジリ高で来ていたが、今朝の日経新聞で「新興国攻勢へ増産」として、「森精機製作所は2010年度をメドに国内外の4工場に総額約300億円を投じ、工作機械の生産能力を25%引き上げる」「自動車部品などの加工向けに工作機械の需要が拡大している新興国向け輸出を強化」「委託生産を含め、現在の年産8000台を早期に1万台体制にする」「売上高の海外比率を65%程度まで引き上げ、首位のヤマザキマザック(本社・愛知県)や2位のオークマ<6103>(東1)を追撃する」と報じられた。 森精機のチャートを見ると、この3ヵ月ほどは、下値1500円ライン、上値2000円ラインの間で、下値を切り上げるカタチの三角保ち合いを形成しているように見える。まずは2000円ラインを上抜けたい。 現在の株価でPERは約10.8倍。好業績、好財務、大口株主構成も堅い優良企業株にしては割安にとどまっている。

長谷工は業績予想の下方修正と社内横領の特損発表も小反落にとどまる。悪材料出尽くし
長谷工コーポレーション<1808>(東1)はギャップダウン。16円安の161円で始まっている。 きのう大引け後に2008年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想を据え置いたものの、営業利益は前回予想比91億円減額の534億円(前年実績比17.2%減)、経常利益は同90億円減額の510億円(同19.1%減)、純利益は同120億円減額の200億円(同40.6%減)とした。 また、3月20日に発覚した同社子会社の元取締役の横領について、特別損失約5億4000万円計上するとともに、この元取締役を刑事...

しまむらが急反発し年初来高値更新、今期も最高益更新見通しを好感
しまむら<8227>(東1)が、680円高の9720円と反発し1月4につけた年初来高値9630円を更新している。前日3日、同社は2008年2月期決算と併せて09年2月期業績予想を発表、純利益が今期も最高益更新見通しを好感している。前08年2月期は、主力の「ファッションセンターしまむら」業態の既存店売上高が1%減と10期ぶりに前年割れとなるなど苦戦が続いたが、都市部などへの新規出店で、売上高が前の期比5%増、経常利益が同6.0%増、純利益が同5.4%で最高益更新となった。今09年2月期業績は、売上高が前年...

星光PMC 自己株式の取得状況を発表
星光PMC<4963>(東2)は、3日引け後に自己株式の取得状況を発表した。 1月30日の取締役会で、2月1日から5月30日までの期間に30万株を上限とする自己株式の取得を決議しているため、自己株式の取得に努めている。3月の自己株式の取得数は、1万2900株、取得価額383万7000円であった。 従って、1月20日以降に取得した自己株式の総数は3万8200株となっている。 同社は、製紙用薬品では国内トップの企業。その技術を背景に、京大の矢野浩之教授が世界で初めて取り出しに成功したBNF(バイオ・ナノ・ファ...

毎日コムネット 自己株式の取得状況を発表
毎日コムネット<8908>(JQ)は3日引け後、自己株式の取得状況を発表した。 3月19日から3月31日(約定ベース)までの間に、市場買付により8400株を取得。取得総額は423万1900円であった。 3月18日決議の取得枠は、45万株(発行済株式総数の4.77%)・4億5000万円を上限としている。取得期間は、3月19日から11月20日まで。>>毎日コムネットのIR企業情報

アルバイトタイムス 08年2月期業績予想の修正を発表、利益は大幅増額、6円配当へ
アルバイトタイムス<2341>(JQ)は3日引け後に、前08年2月期通期業績予想及び配当予想の修正を発表した。 連結売上高は従来予想比5億1600万円減の117億4800万円(前々期比4.3%減)、経常利益は1億3800万円増の6億5400万円(前々期は2億5300万円の損失)、純利益は6500万円増の2億9600万円(同1億9800万円の損失)と減収にもかかわらず、利益面は期初予想を大幅に上回る見込み。 「収益構造の改善」を掲げ、積極的なコスト削減に努めた結果、売上原価が印刷費、労務費において減少するほか、販売...

ラクーン 3月の月次経営指標を発表
ラクーン<3031>(東マ)は、3日引け後に3月のスーパーデリバリーの会員小売店数、出展企業数、商材掲載数を発表した。 会員小売店数は1万6908店(前月末比523店増)、出展企業数876社(同20社増)、商材掲載数18万858点(同7401点増)と順調に伸びている。 一昨年発表した、中期経営戦略を実践したことにより、今期は赤字が見込まれているが、着実に業績は改善していて、今期第4四半期には、単月での黒字化が予想される。株価は、20万円目前で、動いているが、中期経営戦略の現実性が証明されていることから、...

SMS、栄養士サイトを4月中旬にオープン
介護や医療業界に特化した人材紹介を行なうエス・エム・エス<2175>(東マ)は、4月中旬、医療通販カタログ発行する株式会社ファンデリー(東京都北区、阿部公祐社長)と共同で、管理栄養士や栄養士を対象としたWebサイトをオープンする計画。 「Foodish(フーディッシュ)」は、管理栄養士や栄養士に特化したコミュニティサイトとして、管理栄養士や栄養士の資格保持者、または資格取得に向け勉強中の学生などを対象とする。会員登録は無料。 同ホームページは、掲示板やQ&Aサイト、さらにブログなどを活用し、管理栄養士や栄養士同士のコミュニケーションの場を提供する。さ...

3プロG、会社分割完了
スリープログループ<2375>(東マ)は、4月1日、子会社のスリープロ株式会社の分割を完了し、スリープロフィッツ株式会社を立ち上げた。 新会社のスリープロフィッツは、東京を中心にIT支援サービス事業を行なう。資本金は5、000万円。発行済株式数1、000株。3プロGが100%出資する連結子会社。 この分割により、これまで全国を網羅していたスリープロは、東京を除いた地方拠点におけるサポートサービスの拡充を担う。分割後の業績に関し、スリープロの売上高16億5、000万円、スリープロフィッツの売上高約22億円を見込む。

しまむらの2009年2月期は2ケタ増益予想――引け後のリリース、明日の1本
しまむら<8227>(東1)は3日の大引け後に、2008年2月通期決算を発表した。連結で、売上高4109億7000万円(前年比5.0%増)、経常利益358億6400万円(同6.0%増)、純利益198億4100万円(同5.4%増)の増収増益となった。 2009年2月通期連結業績予想は、売上高4397億7000万円(前年比7.0%増)、経常利益401億2000万円(同11.9%増)、純利益223億円(同12.4%増)。2ケタ増益を見込んでいる。 3日終値9040円で、PERは16.94倍、PBRは2.2...

【明日の動き】地球温暖化対策に関連する銘柄を幅広く物色
日経平均株価は大幅3日続伸となった。東芝<6502>(東1)が米国の電力会社2社から原子力発電所を受注するとの報道を受け、木村化工機<6378>(東1)をはじめとした原発関連銘柄が息を吹き返す動きとなったことから、市場全体にも明るさが広がった。 7月に開催される洞爺湖サミットを睨み、地球温暖化対策に関連する銘柄を幅広く物色する動きが予想される。

大引けの日経平均株価は200円高の1万3389円と大幅3日続伸
大引けの日経平均株価は200円54銭高の1万3389円90銭と大幅3日続伸。TOPIXは17.57ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円30銭高と続伸した。 値上がり業種は、保険、鉱業、水産・農林、証券商品先物、石油石炭製品など28業種。 値下がり業種は、輸送用機器、その他製品、小売、食料品、陸運の5業種。 東証1部市場値上がり952銘柄、値下がり627銘柄、変わらず144銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)、双 日<2768>(東1)、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)、大日本住友製薬<4506>(東1)、オークマ<6103>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)、ムラキ<7477>(JQ)、ジャストシステム<4686>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)、博報堂DYホールディングス<2433>(東1)、くらコーポレーション<2695>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、焼津水産化学工業<2812>(東1)、ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)、日本毛織<3201>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、クレハ<4023>(東1)、大日本住友製薬<4506>(東1)など67銘柄。

三洋電機が年初来高値更新、リチウムイオン電池・太陽電池関連というよりは需給面
三洋電機<6764>(東1)が、11円高の245円と続伸し3月10日につけた年初来高値241円を更新している。リチウムイオン電池や太陽電池など市場のテーマに乗った分野への拡大を評価した動きになっている。携帯電話事業を京セラに売却を進めるなど、08年度開始の新中期経営計画に対する期待感から買われているが、信用取組倍率が0.95倍の好需給も株価押し上げ要因。次のフシは、06年9月高値256円ということになるが、需給面次第といった感が強い。 リチウムイオン電池関連銘柄一覧 太陽電池関連銘柄一覧

双日が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に、銀行系証券が新規「1」
双日<2768>(東1)が、26円高の364円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。銀行系証券が財務体質の再構築が完了し、業績の順調な拡大が見込まれるなどとして、投資判断を新規「1」としたことを好感している。株価は、他の商社株に比べて出遅れ感もあり、目先、400円処までの上値を試す展開か。


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