4月3日(木曜日)のミニ公募です。(09時32分RSS更新)
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東芝が買い気配から始まる、米国の電力会社から原子力発電所を受注
東芝<6502>(東1)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、20円高の755円買い気配と3日続伸となっている。東芝が米国の電力会社2社から計4基の原子力発電所を総額約1兆4000億円で受注することが2日、明らかになったと日本経済新聞社が報じたことを好感している。傘下の米ウエスチングハウス(WH)の新型軽水炉が採用される見込み。2006年にWHを買収してから最大規模の受注となるいう。東芝は先に米国で8000億円の原発受注も決めており、新設ラッシュが続く米国市場で攻勢を強める。世界最大の市場である米国で...
キーウェアソリューションズ システム開発のクレヴァシステムズを子会社化
総合システムサービスのキーウェアソリューションズ<3799>(東2・JQ)は、4月1日にシステム開発、システム技術者派遣を主業務とするクレヴァシステムズ(本社:東京都港区)の株式を取得し、子会社化すると発表した。 同社グループが展開するシステム開発事業との親和性が高いことから、保有スキルの効率的な展開を行い、企業価値の向上を図ることが狙い。 実質的な所有者であるイデアキャピタル(本社:東京都千代田区)より5360株を取得し(所有割合67.0%)、連結子会社とする。取得価額は8億400万円。 クレヴァシステムズ(資本金:2億8400万円)は、1991...
オウケイW、講談社サイトにQ&Aサイト
オウケイウェイヴ<3808>(名セ)は、講談社のWebサイト「MouRa」に、Q&Aコンテンツ「教えて!MouRa」を開設した。書籍とエンターテイメントを包括する講談社サイトに、同社Q&Aコンテンツを設けることで、同Webサイトの付加価値を高めることが出来るという。 同ウェブ使用者は、様々な質問を「教えて!MouRa」に投稿する。その質問内容はMouRa利用者に加え、オーケーWが運営する50以上のQ&Aコンテンツの利用者が閲覧し回答する。現在、同社Q&Aサイトの登録者数は会社発表で107万人。 書籍やエンターテ...
長瀬産業 業績の上方修正を発表
長瀬産業<8012>(東1)は、2日に業績の上方修正を発表した。 業績の上方修正の理由として、07年7月に発表した同社が販売したDVDプレーヤーの自主回収費用として143億円の特別損失を見込んでいたが、これまでの回収実績の推移に基づき、回収予測を慎重に見直した結果、見積りを大きく下回る見込みとなったことによる。 08年3月期連結業績予想は、売上高7520億円(前期比7.2%増)、経常利益236億円(同1.6%増)と前回予想通りを見込んでいるが、最終利益は回収費用が当初予想を大きく下回る見込みであることか...
【明日の動き】 MRJ事業関連や環境関連を中心に押し目買い
日経平均株価は、金融システム不安が後退から米国市場の大幅高・円安ドル高を好感し大幅続伸となった。全般相場は買い戻し主導との感が強いだけに、明日は外部環境次第では高寄り付き後、反落に転じる可能性もあろう。 個別では、経済産業省が産業活力再生特別措置法(産業再生法)の適用を認定したMRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)事業関連や環境関連を中心に押し目買い姿勢が強まりそうだ。
スカパーJSATの3月末登録件数は1万件純増――引け後のリリース、明日の1本
スカパーJSAT<9412>(東1)は2日の大引け後に、2008年3月末現在の総登録件数・個人契約件数を発表した。 「スカパー!」「e2byスカパー!」「スカパー!光経由での多チャンネル放送サービス」「その他有線系サービス」の合計で、総登録件数は新規受付数5万9346件、純増数1万0928件、総累計424万6183件となった。個人契約件数は新規受付数4万7504件、純増数5962件、総累計368万3043件となった。 チャートを見ると、2月29日につけた上場来安値2万9800円を底に、反発→続伸トレンドで来...
日綜合地所、子育て応援プランを延長
首都圏を中心にヨーロッパ風マンションを供給する日本綜合地所<8878>(東1)は、同社マンション入居者を対象に行なっていた「子育て応援プラン」の期間を3年間延長し、12年3月31日までとすることを決めた。当初予定は09年3月31日まで。同プランへの申請件数が06年4月1日からの2年間で310件と、当初の予想を越える申請があったことが要因。 子育て応援プランは、同社物件に入居してから2年以内に出産した場合、祝い金などを贈呈する制度。1子につき、出産祝い金10万円と出生した年のワインを贈呈する。未完成物件を契約した場合、贈呈時は引渡し時になる。 今年3月末...
大引けの日経平均株価は532円高の1万3189円と大幅続伸
大引けの日経平均株価は532円94銭高の1万3189円36銭と大幅続伸。TOPIXは51.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円08銭高と3日ぶりに反発した。 値上がり業種は、不動産、証券商品先物、銀行、その他金融、保険など31業種。 値下がり業種は、鉱業、陸運の2業種。 東証1部市場値上がり1474銘柄、値下がり187銘柄、変わらず63銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、新光証券<8606>(東1)、住友不動産<8830>(東1)、三井不動産<8801>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)、丸紅<8002>(東1)。 全体の値上がり率上位は、日本化成<4996>(東1)、フィンテック グローバル<8789>(東マ)、ケネディクス<4321>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、住友電設<1949>(東1)、森永製菓<2201>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、日本ハム<2282>(東1)、伊藤ハム<2284>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)、キリンホールディングス<2503>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、ローソン<2651>(東1)、焼津水産化学工業<2812>(東1)など119銘柄。
三菱UFJFGが続伸し東証1部出来高ランキングトップに
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、84円高の960円と続急伸し東証1部市場出来高ランキング第1位になっている。東証1部業種別指数・値上り率ランキングでも銀行株が上位に入っている。スイスの金融大手UBSも増資を実施すると発表した。金融機関の財務や資金繰りへの懸念が後退したとして、米国株式市場で金融株が買われた動きを受けたもの。市場では、追加損失の発生自体が完全に払拭された感はなく、あくまで自律反発の域と見たほうがいいかもしれない。三菱UFJFGの株価は、2月27日高値1007円に迫る動きとなっているが、シコ...
情報企画がストップ高、中間期業績予想の上方修正を好感
金融機関向けの業務支援用パッケージの開発・販売などを手掛ける情報企画<3712>(東マ)が、後場に入り2万円高の13万6000円とストップ高し3日ぶりに急反発している。本日2日正午に、2008年3月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を1億5000万円上回る13億5000万円、経常利益が同2億円上回る5億5000万円、純利益が同1億円上回る3億円に修正した。今期は、決算書リーディングシステム、法人・個人事業主格付システム、自己査定支援システムなどWEB版の複数案件の一括受注が多かったとしている。
三菱重工業が続伸、MRJに加え風力発電関連として注目
三菱重工業<7011>(東1)が、25円高の456円と続伸している。経済産業省は3月31日、三菱重工業が2013年の就航を目指す小型ジェット旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」事業について、産業活力再生特別措置法(産業再生法)の適用を認定すると発表。経産省は、三菱重工などが新設する事業会社の資本金額に課す登録免許税を軽減し資金負担を軽くすることから、官民上げての一大プロジェクトとの感がある。三菱重工の株価は、ナブテスコ<6268>(東1)や住友精密<6355>(東1)などMRJ関連銘柄に比べて出遅れた感が強い。また、三菱商事<8058>(東1)が環境関連のベンチャー企業などと組んで風力発電事業に特化した投資ファンドを設立と報じられていることから、風力発電関連の主力銘柄として見直し機運も高まり、直近3月25日高値459円抜けから一段高を期待するところだろう。
スズケンが新値追い、メタボリック症候群関連として買われる
スズケン<9987>(東1)が、30円高の4080円と反発、一時90円高の4140円まで買われ新値追いとなっている。3月17日に旭化成<3407>(東1)が、メタボリック(内臓脂肪)症候群の予防サービスの専門会社を4月に設立すると発表したことが買い手掛かり。企業の健康保険組合や医療機関から、個人向けの食事改善指導を受託。顧客開拓に向け医薬品卸大手のスズケンと提携することが注目されている。この4月から特定健康診査・特定保健指導がスタートしており、相場の柱の一つとして取り上げようとの動きが出てきたようだ。株価は、12月の高値4130円を上回っており、モミ合い放れの動きになってきたようだ。
カカクコムが反落、外資系証券の投資判断格下げを嫌気
カカクコム<2371>(東1)が、3万3000円安の62万8000円と反落している。外資系証券が投資判断を「買い」→「中立」に格上げ、目標株価を54万円としたことを嫌気した売りが出ている。株価は、昨年11月12日安値32万4000円を底に3月6日高値68万5000円まで2.1倍まで買われ、その後モミ合いとなっている。目先、25日移動平均線処が下値となるか注目されよう。
前引けの日経平均株価は422円高の1万3079円と大幅続伸
前引けの日経平均株価は422円69銭高の1万3079円11銭と大幅続伸。TOPIXは40.74ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円28銭高と反発している。 値上がり業種は、証券商品先物、不動産、その他金融、銀行など31業種。 値下がり業種は、鉱業、陸運の2業種。 東証1部市場値上がり1432銘柄、値下がり217銘柄、変わらず74銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井不動産<8801>(東1)、住友不動産<8830>(東1)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)。 全体の値上がり率上位は、アビリット<6423>(大1)、日本化成<4996>(東1)、アキレス<5142>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、住友電設<1949>(東1)、森永製菓<2201>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、日本ハム<2282>(東1)、伊藤ハム<2284>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)、キリンホールディングス<2503>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、ローソン<2651>(東1)、焼津水産化学工業<2812>(東1)など109銘柄。
東京都、トーセイの経営革新計画を承認
不動産流動化事業において屋上緑化の導入を推進してきたトーセイ<8923>(東2)は、このほど東京都から「経営革新計画」を承認された、と発表した。同社不動産流動化の屋上緑化を推進する。不動産流動化に伴う価値再生に加え、環境配慮ニーズにも応えることで、商品の付加価値の向上につなげていく。 「経営革新計画」は、東京都が実施する、新たな事業活動への促進を企業に促すための施策。計画の承認を得ると、利用を希望する実施機関の審査により、企業は税制面の優遇措置や保障融資の優遇措置を受けることが出来る。 トーセイは、これまでにも高輪東誠ビルなどで屋上緑化の効果を検証してき...
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