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株式運用 4月2日

4月2日(水曜日)の株式運用です。(09時02分RSS更新)

インテリックス 第3四半期連結業績は2ケタ増収増益
インテリックス<8940>(東2)は、1日引け後に08年5月期の第3四半期連結業績を発表した。 売上高348億3200万円(前年同期比39.8%増)、経常利益13億8700万円(同16.5%増)、純利益7億9600万円(同21.6%増)と2ケタ増収増益となった。 同社が属する不動産業界では、サブプライム問題の影響を受け、海外ファンドの資金引き上げなどがあり、市場全体が調整局面を迎えている。中でも影響が少ないと見られているセカンダリー(中古)マンション市場も、首都圏においては取引総額が増額したものの取引件数は前...

アトリウム 14日の決算発表を前に、株価の動向に注目
アトリウム<8993>(東1)の決算発表は、14日を予定している。08年2月期連結業績予想は、売上高1200億円(前々期比2.14倍)、経常利益240億円(同2.73倍)、純利益120億円(同2.69倍)と大幅な増収増益を見込んでいる。 しかし、サブプライム問題により、信用収縮が始まり、海外のファンドが日本から撤退するのでは、あるいは投資を控えるのではとの思惑から、不動産関連株は大きく売り込まれた。そのような状況下、マンションディベロッパーのスルガコーポレーションが反社会的勢力に地上げを依頼していた事が発...

オリエンタルランドは2007年度の入園者数を発表――引け後のリリース、明日の1本
オリエンタルランド<4661>(東1)は1日の大引け後に、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの2007年度の入園者数データ(速報)を発表した。 2パーク合計で2542万4000人。前年度が、高い集客力を持つ周年イベント(東京ディズニーシー5周年)だったことの反動減で、前年度比98.5%となったものの、年間予想に対しては、ほぼ予想通りの100.1%となった。 ちなみに、1983年の東京ディズニーランド開園以来の累計入園者数は、2パーク合計で4億3643万9000人となった。 オリエンタルランドのチャート...

【明日の動き】 太陽電池関連人気は続く
日経平均株価は一時253円高と上昇するも、信用不安は根強いと見られることから引けは130円高と上げ幅を縮小した。明日も全般相場は、外部環境に左右される一進一退の動きが続きそうだ。個別では、低位銘柄を物色する動きとなっており、全般手詰まり感は否めないが、昨日石井表記<6336>(東2)が高値更新に続いて、本日プロデュース<6263>(JQ)が高値を更新しており、太陽電池関連人気は続きそうだ。

大引けの日経平均株価は130円高の1万2656円と反発
大引けの日経平均株価は130円88銭高の1万2656円42銭と反発。TOPIXは17.53ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円64銭安と続落した。 値上がり業種は、保険、電気・ガス、不動産、小売、その他金融など27業種。 値下がり業種は、非鉄金属、証券商品先物、建設、水産・農林、卸売など6業種。 東証1部市場値上がり1145銘柄、値下がり490銘柄、変わらず85銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、塩野義製薬<4507>(東1)、コナミ<9766>(東1)、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、フジクラ<5803>(東1)、パイオニア<6773>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ムラキ<7477>(JQ)、クミアイ化学工業<4996>(東1)、日本精密<7771>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、森永製菓<2201>(東1)、日本ハム<2282>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)、コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)、ローソン<2651>(東1)、東亞合成<4045>(東1)、積水樹脂<4212>(東1)、大倉工業<4221>(東1)、ツムラ<4540>(東1)、ユー・エス・エス<4732>(東1)など49銘柄。

井関農機が3日ぶりに急反発、クミアイ化学など農業関連物色の流れに乗る
井関農機<6310>(東1)が、22円高の184円まで買われ3日ぶりに急反発し3月6日につけた年初来高値182円を更新している。クミアイ化学工業<4996>(東1)など農業関連銘柄を物色する流れから、井関農機にも短期資金が介入したようだ。PBR0.79倍と割安感に加え、信用取組倍率1.75倍と好取組になっていることも刺激しているようだ。

カシオ計算機が続落、目標達成感から売られる
カシオ計算機<6952>(東1)が、49円安の1410円と続落している。国内大手証券系調査機関が2009年3月期の業績の大幅回復を株価に織り込んだとして、投資判断を「2」→「3」に格下げしたことを嫌気した売りが先行している。株価は、1月23日につけた年初来安値1052円を底に3月28日に年初来高値1555円まで約50%上昇していただけに目標達成感も出ていた。31日付で外資系証券が投資判断を「中立」継続で、目標株価を1300円→1550円に引き上げも、前日は大幅下落となっていたことからも窺える。

アクセルマークが反発し上場後の高値上回り騰勢を強める
3月18日にマザーズに上場した「着うた」など携帯電話向けコンテンツ(情報の内容)の有料配信、インターネット広告事業などを手掛けるアクセルマーク<3624>(東マ)が、3万円高の28万1000円と反発し、3月28日の高値27万5000円を上回り騰勢を強めている。同社が楽曲で59社、書籍で27社、動画で44社とコンテンツのライセンス契約を結んでいることから、今後拡大が期待される動画コンテンツでその強みが発揮されると市場では見ているようだ。上場後の高値を抜いたことで、一段高へ進むとの期待感も高まったようだ。

フジクラが続落し安値更新、下方修正を受け外資系証券は目標株価引き下げ
フジクラ<5803>(東1)が、40円安の410円と続落、3月18日につけた年初来安値424円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日31日に2008年3月期業績予想の修正を発表。経常利益が前回予想を50億円下回る150億円(前の期比54.2%減)と下方修正となったことを受け、外資系証券が投資判断を「買い推奨」据え置きで、目標株価を700円→660円に引き下げたことを嫌気し処分売りが膨らんだようだ。

株マニ注目のJSRが大幅反発、外資系証券が目標株価2500円
株マニ注目のJSR<4185>(東1)が、115円高の2370円と大幅に反発し直近2月29日高値2345円を上回りモミ合い放れの動きになっている。外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」継続、目標株価を2500円としたことを好感している。加えて信用取組倍率0.38倍の好需給となっており、買戻しの動きが入ったようだ。

日本レストラン、トレッサ横浜に3店舗出店
ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)傘下の日本レストランシステムグループは、3月27日、横浜に同日オープンした複合商業施設に、3店舗出店した。 今回、出店したのは自然食レストラン「さんるーむ」、自然食スパゲティ専門店「麦とオリーブ」、自然食の店「F&F」の3店舗。「安全・安心・健康」をコンセプトとし、同社が厳選した契約農家から、卸を通さず直接仕入れた素材を使用する。オーガニック店舗の出店に注力している同社は、安全や安心をテーマに集客を図る。 トレッサ横浜(神奈川県横浜市港北区師岡町)は、「クルマと楽しむ豊かな生...

前引けの日経平均株価は172円高の1万2697円と反発
前引けの日経平均株価は172円45銭高の1万2697円99銭と反発。TOPIXは17.21ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円30銭安と小幅続落している。 値上がり業種は、精密機器、保険、鉄鋼、医薬品、金属製品など29業種。 値下がり業種は、水産・農林、建設、食料品、非鉄金属の4業種。 東証1部市場値上がり1124銘柄、値下がり492銘柄、変わらず97銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、塩野義製薬<4507>(東1)、コナミ<9766>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、フジクラ<5803>(東1)、日本たばこ産業<2914>(東1)、日本水産<1332>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ムラキ<7477>(JQ)、クミアイ化学工業<4996>(東1)、さくらパートナー<8514>(札)。 東証1部新高値銘柄は、森永製菓<2201>(東1)、日本ハム<2282>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)、コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)、ローソン<2651>(東1)、東亞合成<4045>(東1)、積水樹脂<4212>(東1)、大倉工業<4221>(東1)、ツムラ<4540>(東1)、ユー・エス・エス<4732>(東1)など37銘柄。

田辺三菱製薬は続伸。「ジェネリック(後発医薬品)普及&再編加速」報道も材料
田辺三菱製薬<4508>(東1)は続伸。62円高の1223円まで買われている。 株マニ4月1日付け『ジェネリックv.s.新薬、仁義なき戦い?』特集でも触れたが、きょうから医薬品の処方箋の様式が変わるなどで、ジェネリック(後発医薬品)の普及が加速すると期待されている。一方で、インド系などの外資を含め、20社以上が参入し、群雄割拠?の状況ともなっている。 今朝の日経新聞では「後発医薬の再編加速」として、後発医薬品中堅の昭和薬品化工(本社・東京)がMBO(経営陣による企業買収)を実施、日医工<4541>(大1)が同業のテイコクメディックス(本社・さいたま市)を買収、インド製薬のザイダスグループが日本ユニバーサル薬品(本社・東京)を買収、インドのルピンが共和薬品工業(本社・大阪市)を買収したことなどを挙げている。 そのなかで、田辺三菱製薬も取り上げられた。同社は後発薬の販売子会社、田辺製薬販売(本社・大阪市)を4月1日に設立し、営業体制を強化する。首都圏や関西、東海など全国9ヵ所に営業拠点を設け、拡販を進めると報じられている。 田辺三菱製薬のチャートを見ると、3月17日につけた直...

伊田テクノスはストップ高買い気配、1株あたり650円でMBOを実施
中堅ゼネコンの伊田テクノス<1735>(JQ)が、80円高の395円ストップ高買い気配となっている。同社は前日3月31日、MBO(経営陣による自社買収)を実施すると発表、これを好感した買いが入っている。伊田登喜三郎社長ら創業家一族の保有する株式(発行済み株式総数の39.5%に相当)を除く、全株式が対象となっている。買い付けを実施するのは伊田社長が経営する資産管理会社の報徳管財。買い付け期間は、4月1日から5月15日まで。買い付け価格は1株あたり650円となっており、株価はサヤ寄せする動きになっている。

明和産業が急反発、相次ぐ三菱商事による出資拡大から思惑買い
明和産業<8103>(東1)が、15円高の224円と急反発している。三菱商事<8058>(東1)が31日、プラント建設大手の千代田化工建設<6366>(東1)への出資比率を10.27%から33.4%に引き上げ、傘下に入れると発表、三菱UFJリース <8593>(東1)が三菱商事を引受先とする第三者割当増資をすると発表と相次ぐ三菱商事による出資拡大を受け、明和産業にも思惑買いが入っている。同社は、化学品主体の中堅商社。三菱商事傘下で再建中。現在三菱商事が32.9%保有していることから買い増す動きもとの期待感もあるようだ。三菱商事は三菱UFJ証券と今月上旬をメドに投資ファンド組成・運営の会社設立するとしており、三菱系を物色する動きが一段と強まりそうだ。


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