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ラップ口座 3月30日

3月30日(日曜日)のラップ口座です。(03時53分RSS更新)

インテージ 合弁会社がタイ国投資委員会(BOI)より認可を取得
インテージ<4326>(東2)は、28日の引け後に合弁会社インテージ・タイがタイ国投資委員会(BOI)より申請を認可するとの通知を受けたと発表した。 認可取得が当初予定より遅れたため、営業開始時期の変更となるものの、認可取得したことで、東南アジア地域における市場調査への道が開け、国際戦略が更に進展するものと期待される。 今後の計画は、4月中に同社とリサーチダイナミクス社による合弁契約の締結を行い。5月15日に会社設立を登記し、同日より営業を開始する予定である。 合弁会社の商号は?インテージ・タイとし、株主...

デジタルハーツの宮澤栄一社長に『経営への思い』を聞く
デジタルハーツ<3620>(東証マザーズ)は、デバッグ(Debug=ソフトの不具合を検出)サービスを展開する企業。2003年10月に株式会社に組織変更、その4年4ヶ月後の今年2月に株式を東証マザーズにスピード上場した。プロの作詞家から実業家に転じた宮澤栄一社長の人生、経営への熱い思いは「心」。「われわれの会社は"心"を持った集団です。社名のハーツは心そのものです」という宮澤栄一社長に『経営への思い』を聞いた。(2008.03.13)>>インタビューの詳細を見る

【来週の相場展望】一気に1万4000円へ突っかける可能性も
日経平均は週末の28日に1万2874円まであり、去る17日のザラバ安値1万1691円から10.1%上昇した。「10%転換法」を用いれば、相場は底値を確認し戻り相場へ転換したことになった。 とはいっても1万3000円前後には「30日線」が位置しているので、すんなりとはいかないだろう。一度、30日線水準へ突っかけて、その後の動きが底堅いようなら、次のフシの1万4105円(2月27日)へ挑戦となる可能性は強い。 来週は、4月の新年度入りということで、機関投資家、外国人投資家が動...

郵船航空サービスは中計発表。優良株、割安底値の買い時――引け後のリリース、明日の1本
郵船航空サービス<9370>(東1)は28日の大引け後に、2008~2010年度のグループ中期経営計画『YAS FiveーStar Project』について発表した。 「世界に確固たる存在感のある、トータル・ロジスティクス・プロバイダーを目指す」と標榜。2010年度の連結営業収益2600億円、連結経常利益150億円を目標とした。また、地域セグメント別では、中国とアメリカを中心に、海外販売増に注力。現在、営業収益に占める海外の割合は54.5%だが、2010年度には60.6%まで引き上げる。 チャートを見ると、...

大引けの日経平均株価は215円高の1万2820円と大幅反発
大引けの日経平均株価は215円89銭高の1万2820円47銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは17.37ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円26銭高と3日ぶりに反発した。 値上がり業種は、不動産、パルプ・紙、卸売、鉱業、繊維製品など30業種。 値下がり業種は、石油石炭製品、陸運、水産・農林の3業種。 東証1部市場値上がり1215銘柄、値下がり837銘柄、変わらず170銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡績<3105>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、日本曹達<4041>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京急行電鉄<9005>(東1)、明治乳業<2261>(東1)、荏原製作所<6361>(東1)。 全体の値上がり率上位は、カウボーイ<9971>(JQ)、さくらパートナー<8514>(札)、トウペ<4614>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、NECネッツエスアイ<1973>(東1)、伊藤ハム<2284>(東1)、イーピーエス<4282>(東1)、もしもしホットライン<4708>(東1)、シーエーシー<4725>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、KIMOTO<7908>(東1)、東邦薬品<8129>(東1)、マルエツ<8178>(東1)、日立物流<9068>(東1)の10銘柄。

新日本製鐵が5日続伸、ブラジルで高炉建設とお化粧買い期待などから買われる
新日本製鐵<5401>(東1)が、9円高の528円と5日続伸となっている。25日に、同社がブラジルで総額5000億―6000億円を投じ、海外初の高炉を建設する方向で最終調整に入ったと日本経済新聞社が報じたことや、08年度粗鋼生産量は過去最高水準を維持見通しを好感した買いに加え、3月末でお化粧買いが入るとの期待感から買われている。株価は、2月29日から3月3日に開いた533円から554円までのマド埋めとなるか、来週月曜日の朝高で戻り一巡となるか見極め時となりそうだ。

日本空港ビルデングが続伸、半値戻り達成一段高へ向かうか
日本空港ビルデング<9706>(東1)が、145円高の2245円と続伸している。政府が検討していた空港関連会社への外資規制導入を見送る方針を手掛かり材料に堅調な動きとなっていた。また、26日に国内外の17の金融機関が羽田空港に国際線用旅客ターミナルビルを新設、運営するプロジェクトに総額900億円を融資する見通しになったと日本経済新聞社が報じている。国の基幹交通インフラ整備に必要な資金に税金を投入せず、全額民間資金から調達するのは日本で初めて。2010年10月の羽田空港の国際線の本格導入に向けた事業が始動することを...

レンゴーが続伸し25日移動平均線を上回る、外資系証券が目標株価を引き上げ
レンゴー<3941>(東1)が、42円高の541円と続伸している。27日付で外資系証券が主原料の価格上昇鈍化により09年3月期営業利益を148億円から192億円に修正し、投資判断を「SELL」→「BUY」に格上げ、目標株価を620円→650円に引き上げたことを好感している。株価は、25日移動平均線を上回る動きとなっており、目先一段高へ進む可能性もあろう。

平和不動産が4日ぶりに大幅反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
平和不動産<8803>(東1)が、28円高の481円と4日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。28日午前の東京外国為替市場で、円相場は小幅ながら3日ぶりに反落。北朝鮮が西岸沖で短距離ミサイルを数発発射したと伝えられたが、株式市場では日経平均株価が大幅高となっている。香港株をはじめアジア株が堅調なことを受けたもので、3月期期末をにらんだお化粧買いが入るとの期待感から押し目を拾う動きが見られていたが、先物主導で薄商いのなかの急上昇となっている。平和不動産は、日経500種平均、採用...

ミクシィが7連騰、外資系証券が投資判断を引き上げを好感
ミクシィ<2121>(東マ)が、7万円高の106万円と7連騰し3月11日の安値77万1000円からの出直りを鮮明にしている。外資系証券が直近1月から2月でPCのPV動向が下げ止まり、モバイルPVは成長が一段と加速し、09年3月期上期はモバイルのマネタイズ進展が期待されるとして、投資判断を「中立」→「買い」に格上げしたことが買い手掛かり。目標株価は180万円から150万円に引き下げて入るが、3月11日安値77万1000円、3月18日安値80万3000円で底打ち感が出ており、リバウンドのメドとしては、妥当な...

前引けの日経平均株価は7円安の1万2597円と小幅続落
前引けの日経平均株価は7円08銭安の1万2597円50銭と小幅3日続落。TOPIXは0.67ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円31銭安と3日続落している。 値上がり業種は、鉱業、卸売、繊維製品、電気・ガス、パルプ・紙など14業種。 値下がり業種は、証券商品先物、陸運、金属製品、保険、銀行など19業種。 東証1部市場値上がり700銘柄、値下がり837銘柄、変わらず170銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡績<3105>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、三菱商事<8058>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京急行電鉄<9005>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、明治乳業<2261>(東1)。 全体の値上がり率上位は、トウペ<4614>(東1)、コモンウェルス・エンターテインメント<7612>(JQ)、元旦ビューティ工業<5935>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、イーピーエス<4282>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、KIMOTO<7908>(東1)、東邦薬品<8129>(東1)、マルエツ<8178>(東1)、日立物流<9068>(東1)の6銘柄。

アクセルマークは「上場来高値」更新。よく見ると人気だけでなく、実力もある優良株
アクセルマーク<3624>(東マ)は2万5000円高の26万円まで買われ、「上場来高値」を更新した。きょうのストップ高ラインは27万5000円。 同社はケータイ向けの音楽・動画コンテンツ配信事業と、ケータイサイトの広告販売事業を行なっている。18日に上場したばかり。最近注目のコンテンツ関連銘柄ということで、人気づいているもようだ。上場からまだ8日目とはいえ、地合いが悪いこの時期に、ご祝儀相場のはずはないが、公開価格17万円を割ったことはない。 筆頭株主はセプテーニHD<4293>(JQ)で、小林靖弘社長も大口株主だが、ほか、みずほキャピタルやアサツー ディ・ケイ<9747>(東1)なども並んでいる。前期末で実質無借金、現金等2億4000万円と、財務面も堅い。今期2008年9月通期業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』では、次期2009年9月期もさらに増収増益との予想値が出ている。 現在の株価でPERは38倍台と高めだが、PBRも11倍台と、今後の成長期待値も高い。

東邦薬品が5連騰し高値更新、年度末意識した動きも
東邦薬品<8129>(東1)が、65円高の2400円と前日と変わらずを挟んで5日連騰し2月4日につけた昨年来高値2350円を更新している。新四季報では、主力の医療用医薬品が不採算取引圧縮進む。営業増益。09年3月期は07年度の森薬品買収が通期寄与、年商70億円上乗せ。薬価改正で医薬品販価安定化、粗利率好転。のれん負担増吸収し2ケタ営業増益として、新春号の予想を5億円上回る120億円を予想している。信用取組倍率0.09倍の好需給となっており、年度末も意識して買い戻しを誘う動きとなったようだ。

フォーカスシステムズ 2007年6月以来400~500円のボックス相場継続し頑強
平成23年3月期に情報セキュリティ拡大で経常利益10億円を目標 フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は、2007年6月から現在まで400~500円の大きなボックス相場を形成している。とくに、昨年8月にはサブプライム問題の発生による全般相場急落で瞬間386円と400円を割ったが、すぐに引き戻して10月には560円と買われた。このように一時的には、でこぼこはあるものの概ね400~500円のモミ合いである。 業績は着実に拡大している。08年3月期は売上高4.9%増の118億5000万円、営業利益5.6%増の3億2000万円、1株利益34.3円、配当は年10円を継続する。平成23年3月期を最終とする中期計画では売上高150億円、経常利益10億円(平成20年3月期は3億8000万円)を目標として掲げている。とくに、情報セキュリティの売上を平成21年3月期8億円(平成19年3月期は2億3600万円)、平成22年3月期10億円、平成23年3月期16億円と大きな伸びを見込んでいる。 マー...

藤森工業は引き続き太陽電池関連銘柄として買われる。超短期か超長期のどちらかで
藤森工業<7917>(東1)は続伸。49円高の894円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、太陽電池関連銘柄として買われているもようだ。 一目均衡表では、ローソク足が雲の中に入ったところ。このまま続伸して、1000円台奪回を目指したい。 ただ、現在の株価でPERは51倍台とかなり高く、そのわりにはPBRは0.5倍台となっている。信用残も大幅な買い長。なので、超短期で値幅を取るか、あるいは「2009年度中に薄型フレキシブル太陽電池のサンプル供給を開始」予定という、太陽電...


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