3月27日(木曜日)の株式運用です。(22時14分RSS更新)
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障害者雇用機会創出を経営目標とするクリナップ子会社「クリナップハートフル株式会社」が、厚生労働大臣より特例子会社に認定受ける。荒川区第一号。
クリナップ<7955>(東1)の100%出資子会社「クリナップハートフル株式会社」(本社・東京都荒川区、代表取締役社長・公文 耕治、資本金2500万円)が、障害者雇用促進法に基づく特例子会社として厚生労働大臣認定を取得、このほど足立公共職業安定所長より特例子会社の認定通知の交付を受けた。 同社は、クリナップが社会的責任(CSR)を果たすことの一つとして、障がい者雇用機会創出を目標に2008年2月8日設立したもので、今後、足立公共職業安定所、荒川区など関係機関と連携し、積極的に障がい者雇用を進め、地域社会へ...
【明日の動き】 日本農薬のような材料株物色に
外国為替市場で円高・ドル安、米景気に対する先行き不透明感から輸出関連株を中心に見送られ、日経平均株価は続落となった。、TDK<6762>(東1)が業績予想の下方修正観測から急落するなど今後も業績動向を注視する動きが強まろう。3月決算を過ぎ、週末を迎えるとあって見送り気分は強まり、外部環境によっては引き続き処分売りが出やすい状況が続くと思われる。個別に、日本農薬<4997>(東1)のような材料株を物色する動きとなりそうだ。
日本オラクルは3Q好決算、次のフシ5000円へ――引け後のリリース、明日の1本
日本オラクル<4716>(東1)は27日の大引け後に、第3四半期(2007年6月~2008年2月)決算を発表した。売上高826億0100万円(前年同期比16.9%増)、経常利益272億6500万円(同8.7%増)、純利益159億6100万円(同4.5%増)。 5月通期業績予想は、売上高1183億円(前年比17.4%増)、経常利益395億円(同6.2%増)、純利益233億円(同5.3%増)の前回予想を据え置いている。 27日終値4750円で、PERは25.57倍と高めだが、PBR7.62倍と、今後の成長期...
大引けの日経平均株価は102円安の1万2604円と続落
大引けの日経平均株価は102円05銭安の1万2604円58銭と続落。TOPIXは11.11ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円55銭安と続落した。 値上がり業種は、鉱業、海運、陸運、電気・ガス、倉庫運輸関連など10業種。 値下がり業種は、証券商品先物、輸送用機器、ゴム製品、水産・農林、保険など23業種。 東証1部市場値上がり684銘柄、値下がり934銘柄、変わらず98銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)、第一三共<4568>(東1)、小田急電鉄<9007>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、TDK<6762>(東1)、マツダ<7261>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)。 全体の値上がり率上位は、アイレックス<6944>(JQ)、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)、フライングガーデン<3317>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、イーピーエス<4282>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の3銘柄。
日本ハムが続伸、冷凍食品減産報道からハム・ソーセージに見直し機運
日本ハム<2282>(東1)が、40円高の1425円と続伸し上値追いとなっている。食品大手が冷凍食品の大幅減産に入ったと日本経済新聞社が報じた。中国製ギョーザの中毒事件で家庭用の買い控えの動きから、一部ではハム・ソーセージの需要が増えるとの観測が浮上している。12日発表した2月のビール、発泡酒、第3のビールの課税済み出荷数量は3435万ケース(1ケースは大瓶20本換算)と前年同月に比べ6.5%増えたことなども後押ししているようだ。株価は、11月21日につけた昨年来安値1023円を底に上昇、5月16日につ...
東芝が続落、原子力発電所2基の受注の正式発表も反応薄
東芝<6502>(東1)が、20円安の678円と続落している。前日26日、同社が米国で原子力発電所2基の受注が正式に決まったと発表も反応薄で、米国市場安や円高を嫌気した売りに押されている。東証1部業種別指数・値下り率ランキングでは、輸出企業が多い電気機器や輸送用機器が上位に入っている。目先は、決算越えの処分売りが一巡する4月第1週が底となるか注目されよう。また、2009年3月期業績予想が出揃う5月末まで慎重姿勢とみられ、厳しい展開が続きそうだ。
ソニーが続落、米国景気が上向くまで調整
ソニー<6758>(東1)が、140円安の4090円と続落している。米国市場が続落、為替相場が1ドル98円台後半まで上昇などを受け、180円安の4050円まで売られている。米商務省が26日発表した2月の耐久財受注額(季節調整済み、半導体を除く)が前月比1.7%減となり、事前の市場予想(0.7%増)から一転減少したことで、米国の景気後退懸念が強まっている。3月決算の配当落ちから下落に転じており、処分売りが継続している。米国の景気が上向く傾向が出てくるまでは、調整を余儀なくされそうだ。
東急ストアが買い気配、東急が株式交換方式で完全子会社化
東急ストア<8197>(東1)が、後場寄り付き前から気配値を切り上げ、43円高の484円買い気配と7日続急伸となっている。東京急行電鉄<9005>(東1)は本日27日、連結子会社の東急ストアを株式交換方式で完全子会社化すると発表、これを好感した買いが入っている。7月1日付で東急ストア株1株に対して東急株1株を割り当てるとしている。前引けの東急ストアの株価は、13円高の454円。
仕組まれた円高・ドル安!?
サブプライム問題発生で早めに出てきたアメリカの原油高に対抗できる食料戦略 今回の円高・ドル安は「仕組まれた」、とまでは言えないが、「利用された」ように思われる。 振り返って、今から約19年前の1989年11月にベルリンの壁が消滅し東西冷戦が終わった。この時点から、今日の「原油高」は予想されていたはずである。平和の配当として世界の多くの国が豊かになれば、贅沢になり油の消費量が増えることは分り切ったことだからだ。この原油高のリスクはアメリカは十分想定していたはず。それ以上にアメリカの輸出が伸びれば問題ないからだ。中国のオリンピック開催も後押しして、経...
タカラバイオが3日続伸、銀行系証券が投資判断「2+」継続
タカラバイオ<4974>(東マ)が、3000円高の25万8000円と3日続伸となっている。25日付で、銀行系証券が投資判断を「2+」を継続している。08年3月5日、タカラバイオの子会社で中国・大連市にある宝生物工程(大連)有限公司を訪問。06年度の中国国内売上高比率は37.9%。中国での同分野のシェアは20%を超えていると予想。08年2月に3期工場棟が完成したことで、同社が05年9月に買収した米国クロンテック社製品の生産を米国から宝生物工程へ移管する作業を本格化する。09年3月期は5億円強のコスト削減効果が...
前引けの日経平均株価は225円安の1万2480円と大幅続落
前引けの日経平均株価は225円65銭安の1万2480円98銭と大幅続落。TOPIXは17.81ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円53銭安と続落している。 値上がり業種は、鉱業、陸運、電気・ガス、倉庫運輸関連、小売など6業種。 値下がり業種は、輸送用機器、ゴム製品、証券商品先物、電気機器、機械など27業種。 東証1部市場値上がり548銘柄、値下がり1058銘柄、変わらず91銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京電力<9501>(東1)、小田急電鉄<9007>(東1)、横河電機<6841>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、TDK<6762>(東1)。 全体の値上がり率上位は、アイレックス<6944>(JQ)、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)、イチヤ<9968>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、イーピーエス<4282>(東1)、日本農薬<4997>(東1)の2銘柄。
NECは米ファンドの株式取得も小反落。外資v.s.企業「株主総会の陣」シーズンへ
NEC<6701>(東1)は小反落。前場は一時、7円安の388円まで売られた。 今朝の日経新聞等で、「NECエレクトロニクス<6723>(東1)の約6%の株式を保有する米大手投資ファンド、ペリー・キャピタルが、NECエレの親会社であるNECの株を取得したことが26日、明らかになった」と報道された。 報道によると、ペリーはNECが65%の株式を保有したままNECエレの株を公開する「親子上場」をかねてから批判しており、6月に予定されるNECの株主総会で経営陣と直接議論を交わす狙い。ペリーの関係者によると、NEC株の取得は総会出席が目的で、大量の買い付けは考えていないもよう。 今年も、年度末~株主総会の時期に向けて、再...
味の素が続落し年初来安値更新、冷凍食品の大幅減産との報道を嫌気
味の素<2802>(東1)が、38円安の1036円と続落している。食品大手が一斉に冷凍食品の大幅減産に入った日本経済新聞社の報道を嫌気し売り先行となっている。収益が安定していた冷食事業も大幅減産で採算悪化は不可避だ。減産が長引けば収益を圧迫し、工場閉鎖や正社員削減に踏み切る恐れもあると指摘している。株価は、一時56円安の1018円まで売られ1月31日につけた昨年来安値1020円を更新しており、軟調な展開が続きそうだ。
エルピーダメモリは「日立が全株売却へ」報道で売り先行→「拾い時」の見方も
エルピーダメモリ<6665>(東1)は寄り後、350円安の3110円まで売り込まれたものの、その後は反発ぎみ。3300円台まで戻している。 今朝の日経新聞で、1位株主の日立製作所<6501>(東1)が、エルピーダ株の1280万株(発行済み株式数の9.9%)を全株売却する方針を決めたと報道された。 それで寄り後には売られたものの、業界では「需給面での影響は限定的」といった見方も出ており、逆に底値の拾いどころと見る向きもあるようだ。
トシンGは反発。今朝10時に5月期末の増配発表。よく見ると優良企業株の買い時
トシン・グループ<2761>(JQ)は反発。今朝は24円安の1620円まで売られて昨年来安値を更新したが、その後は1645円まで戻している。 今朝10時に増配を発表した。5月通期末配当金を、普通配当22円に加え、ジャスダック上場5周年の記念配当3円を加え、25円とする。実施済みの11月中間末配当金25円と合わせると、年間計50円となる。現在の株価で年間利回り約3.0%と高い。期末だけでも1.5%となる。 チャートを見ると、現在は続落&押し目形成の局面となっている。現在の株価でPERは6倍台、PBRは0.7倍...
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