3月26日(水曜日)のラップ口座です。(21時50分RSS更新)
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星光PMC 大材料現れる
株式市場で今後大きな話題として取り上げられ続けるであろう新素材が出てきた。新素材の名前は、BNF(バイオ・ナノ・ファイバー)。 植物を支える太さ数十ナノメートルの繊維を取り出して、水分を搾り出して乾燥させると鉄の強度を持ち、重さは5分の1という素材である。このBNFの取り出しに成功したのが、京都大学の矢野浩之教授である。合成樹脂を混ぜ合わせることで、鉄、カーボンファイバー、グラスファイバー、アルミ市場に取って代わる製品を生み出せることから、大日本インキ化学工業、三菱化学、王...
クレスコ 今3月期業績予想の修正を発表、特別利益により純利益は大幅増額
クレスコ<4674>(東1)は26日引け後、08年3月期通期業績予想の修正を発表した。 3月24日に開示した固定資産の譲渡(横浜市に所有する土地、建物の売却)による特別利益約11億2000万円等の計上により、連結純利益は、前回予想を4億3000万円上回る8億3000万円(前期比14.56倍)となる見込み。 連結売上高は、前回予想を4億円下回る135億円(同6.8%増)、営業利益は2000万円上回る6億8000万円(同17.0%増)、経常利益は3000万円下回る8億8000万円(同12.8%減)としたが、...
東芝、米原発関連会社に300億円出資
東芝<6502>(東1)は、26日、米国の原子力発電所の事業開発会社ニュークリアイノベーションノースアメリカ(NINA)に米3億ドル(日本円で約300億円)出資すると発表した。NINAの親会社であり総合発電事業会社のNRGエナジー社(米ニュージャージー州)と合意した。東芝は5月をメドにNINAの株式12%を譲り受ける。約30年ぶりに原子力発電所の建設が解禁された米国市場で、東芝は米国でのABWR(改良沸騰水)型原発の新規受注を強化していく。今後30年で20基の新規受注獲得を目指す。
オウケイW株式、MSとの連携で好感続く
オウケイウェイブ<3808>(名セ)の株価が急上昇している。今月前半は一時3万円を割ったが、11日に米マイクロソフト社(米MS)との業務・資本提携が発表されてから株価は急上昇。本日26日終値は前日比3.45%高の69、000円。 同提携は、米MSがネット事業関連で国外企業に出資する初めてのケース。同提携では、オウケイWが4月に実施する第3者割当増資を米MSが取得する。発行株式数はオウケイW普通株式9,000株、発行総額は約2億6、000万円。払込期日は08年4月8日。これにより、米MSはオウケイW発行株式数10...
ランドビジネスは3月中間業績予想を上方修正――引け後のリリース、明日の1本
ランドビジネス<8944>(東1)は26日の大引け後に、3月中間業績予想の上方修正を発表した。 売上高は前回予想比10億1400万円増額の60億7800万円(前年同期比1.4%増)、経常利益は同5億9000万円増額の11億0100万円(同71.7%減)、純利益は同3億4300万円増額の6億1900万円(同71.9%減)とした。 下期に予定していた物件の売上計上が前倒しになったことによる。 9月通期業績予想は、売上高165億1100万円(前年比34.4%増)、経常利益55億4200万円(同15.2%増)、...
【明日の動き】 フルスピードなど分割落ち銘柄、期末特有の間隙を突くような展開を予想
日経平均株価は、38円安と配当落ち分推定105円を上回る動きとなった。一方で業績予想の下方修正を発表しオルガノがストップ安となるなど処分売りが膨らんだ。3月決算銘柄については、配当落ちとなったことで処分売りが出やすい状況になっている。フルスピード<2159>(東マ)など7月決算で分割落ちの銘柄が人気付くなどしていることから、外部環境に左右されない携帯電話関連や、好業績3月決算銘柄以外など期末特有の間隙を突くような展開となりそうだ。
大引けの日経平均株価は38円安の1万2706円と小反落
大引けの日経平均株価は38円59銭安の1万2706円63銭と小反落。TOPIXは5.43ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は16円42銭安と5日ぶりに反落した。 値上がり業種は、卸売、鉱業、石油石炭製品、ゴム製品、情報通信など14業種。 値下がり業種は、証券商品先物、その他製品、銀行、空運、その他金融など19業種。 東証1部市場値上がり700銘柄、値下がり912銘柄、変わらず100銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、伊藤忠商事<8001>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)、中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)、日清紡績<3105>(東1)。 全体の値上がり率上位は、カウボーイ<9971>(JQ)、トウペ<4614>(東1)、ジェーシー・コムサ<2876>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、イーピーエス<4282>(東1)。
株マニ注目のザッパラスが高値更新
株マニ注目のザッパラス<3770>(東マ)が、3万6000円高の33万4000円と大幅高し2月28日につけた昨年来高値33万円を更新した。 同社は、携帯電話向けコンテンツ配信。占いが主力で20~34歳の女性層に強みを持っている。17日発売の四季報では、主力の携帯占いコンテンツが好調。制作内製化など原価率低減を進めたコンテンツの比重が高まる。物販の赤字も縮小、携帯販売は不採算店閉鎖。配当性向単体3割メドで増配。09年4月期も携帯占いコンテンツを軸に拡大。物販も黒字化として、営業利益は新春号の予想を2億5000万円上回る...
オルガノがストップ安売り気配、08年3月期業績予想の下方修正を嫌気
オルガノ<6368>(東1)が、後場106円安の815円ストップ安売り気配となっている。本日、午後2時に2008年3月期業績予想の下方修正を発表、大幅減額となったことを嫌気した売りが膨らんでいる。売上高は前回予想を90億円下回る730億円、経常利益は同27億円下回る37億円、純利益は同18億円下回る21億円に修正した。本日は、配当落ち日であり処分売りも出やすい状況となっている。新四季報では、09年3月期はずれ込んだ大型案件が売り上げに立つ。素材・液晶パネル向けに超純水・排水装置の上積み期待も。薬品・交換...
エヌ・ティ・ティ・データが反落、配当落ちで処分売り出る
エヌ・ティ・ティ・データ<9613>(東1)が、1000円安の43万5000円と反落、一時9000円安の42万7000円まで売られ1月22日につけた昨年来安値43万1000円を下回っている。17日に2008年3月期業績予想の下方修正を発表、18日付で銀行系証券が投資判断を「1」据え置き、21日付で国内準大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」とするも、株価は下げ止まる気配がない。本日は、配当落ちということもあって決算期越えで処分売りが出ているようだ。市場では来週の4月第1週はさらに処分売りが増えるとの見方もあるようだ。
ミニストップが続伸、イオングループ株価底上げの動き
イオン系のコンビニで業界5位のミニストップ<9946>(東1)が、21円高の1900円と続伸している。外資系証券が投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を2250円→2350円に引き上げを好感している。 また、食品などの値上げが広がる中、大手スーパーがメーカー品より1―5割安い「自主企画商品」を一斉に拡充すると22日に日本経済新聞社が報じている。イオン<8267>(東1)が今後1年で、食品をおよそ700品投入して約3割増やすとしているが、トップバリュのコンビニ向け商品を開発し差別化していることも評価されてもいいだろう。株価は、3月18日に1株純資産を割り込み昨年来安値1721円をつけ底打ち感が出ており、ダイエー<8263>(東1)をはじめとするイオングループの株価底上げの動きに乗りそうだ。
中央三井トラストHDが急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)が、40円安の599円と6日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日25日に2008年3月期の業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。経常利益が前回予想を300億円下回る1250億円に修正した。子会社の中央三井信託銀行で投資信託の販売や不動産関連事業が1月以降、特に落ち込んだ事に加え、相場の下落で保有株式の減損損失を見込むため、減益幅が拡大する。これを受け、外資系証券では投資判断を「ホールド」継続、目標株価を820円→700...
東証2部市場に新規上場のTAIYOは公募価格を下回る
本日26日東証2部市場に新規上場のTAIYO<6252>(東2)の初値は、公募・売り出し(公開)価格を10円下回る140円。前場の高値は143円まであって前引け139円となっている。公募300万株、売り出し887万1000株(オーバーアロットメントによる追加売り出し100万株を含む)を実施している。主幹事野村證券のレポートでは、一般産業用の油圧機器や空気圧機器、機械・装置を手掛ける。鉄鋼、機械や発電設備などで幅広く使用される一般産業用の油圧シリンダでは、トップシェアと推定される。営業利益で08年3月期に前期比3%増益、09年3月期に同10...
前引けの日経平均株価は112円安の1万2632円と反落
前引けの日経平均株価は112円42銭安の1万2632円80銭と反落。TOPIXは11.82ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は18円59銭安と5日ぶりに反落している。 値上がり業種は、卸売、鉱業、石油石炭製品、ゴム製品、非鉄金属製品など8業種。 値下がり業種は、空運、証券商品先物、その他製品、輸送用機器、パルプ・紙など25業種。 東証1部市場値上がり543銘柄、値下がり1095銘柄、変わらず72銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)、伊藤忠商事<8001>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日野自動車<7205>(東1)、シチズンホールディングス<7762>(東1)、アドバンテスト<6857>(東1)。 全体の値上がり率上位は、カウボーイ<9971>(JQ)、トウペ<4614>(東1)、イチヤ<9968>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、なし。
ヤフーが5連騰、米ヤフーの上昇を好感し上値追いを鮮明に
ヤフー<4689>(東1)が、1400円高の5万3300円と5連騰し上値追いを鮮明にしている。米国市場で、アナリストが投資判断を引き上げた米ヤフーが上昇、これを好感した買いが入っている。株価は、5万2000円のレンジ上限を上回っており、次のターゲットとして、昨年12月4日高値5万7900円を目指す展開が予想される。
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