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ラップ口座 3月24日

3月24日(月曜日)のラップ口座です。(18時59分RSS更新)

エイチアイ、デジタル家電向けに拡販
携帯電話向け3D描画エンジンを主力とするエイチアイ<3846>(JQ)は、同社3Dメニュー基盤をデジタル家電製品向けに拡販を図る。来期半ば頃から、同社3D型メニュー盤を、デジタルカメラやデジタルビデオなどデジタル家電製品向けに投入していくことで、3年後に約20億円の売り上げを目指す。 Mascot Capsule UIは、2006年頃から携帯電話の3D型メニュー盤用として使用されてきた。立体的にメニューを表示したことで、直感的な操作を可能とした。「操作性は(アップル社の)I...

日本山村硝子は中国・上海に100%子会社設立へ――引け後のリリース、明日の1本
日本山村硝子<5210>(東1)は24日の大引け後に、中国・上海市における子会社設立について発表した。 同社の全額出資により、同市に、4月の予定で、『山硝(上海)商貿易有限公司』を設立する。董事長には山村幸治 日本山村硝子社長が就く。同社は中国市場をアジア戦略の重要拠点と位置づけており、今後さらに飲料市場の拡大を見込み、現地法人を設立する。新会社は、包装材料、機械設備、機械部品、材料などの仕入販売、輸出入事業などを行なう。資本金は10万米ドル。 日本山村硝子の24日終値は4円安の204円。チャートを見る...

【明日の動き】 目先、調整一巡感が出た日本風力開発など環境関連を物色
日経平均株価は、米信用不安に対する過度な警戒感が後退したことで、午後に入って一時1万2582円まで上昇する場面があったが、戻り待ちの売りに押され4日ぶりに小反落。欧州や香港が休場とあって、売買代金も低水準となった。明日は、3月権利付き最終日となっており、買戻しや押し目買い姿勢が強まり小確りした展開が予想される。 物色の方向としては、目先、調整一巡感が出た日本風力開発<2766>(東マ)をはじめとした環境関連を中心に買われる展開が予想される。

大引けの日経平均株価は2円安の1万2480円と4日ぶりに小反落
大引けの日経平均株価は2円48銭安の1万2480円09銭と4日ぶりに小反落。TOPIXは4.11ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は12円89銭高と3日続伸した。 値上がり業種は、鉄鋼、その他金融、鉱業、パルプ・紙、建設など19業種。 値下がり業種は、保険、水産・農林、食料品、陸運、電気機器など14業種。 東証1部市場値上がり874銘柄、値下がり729銘柄、変わらず118銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、北越製紙<3865>(東1)、りそなホールディングス<8308>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本水産<1332>(東1)、三井住友海上火災保険<8752>(東1)、ニチレイ<2871>(東1)。 全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9712>(JQ)、日本精密<7771>(JQ)、ディーアンドエムホールディングス<6735>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、日本写真印刷<7915>(東1)、上新電機<8173>(東1)、南海電気鉄道<9044>(東1)の3銘柄。

トクヤマが4日続伸、多結晶シリコンの需要拡大で太陽電池関連として買われる
トクヤマ<4043>(東1)が、45円高の721円と4日続伸し17日につけた昨年来高値595円から出直っている。半導体や太陽電池に使う多結晶シリコンの第二拠点建設の検討を本格化することが買い手掛かり。多結晶シリコンは半導体や太陽電池の基幹材料として使われており、環境意識の高まりを背景に需要が拡大していることに対応するもの。ただ、足元の業績について、新四季報では、特殊品好調。ただ塩ビ・セメント・建材に建築確認遅れ響く。営業益は会社計画線に減額。90周年配。09年3月期は化学品の値上げ浸透。乾式シリカ増設通...

ヤフーが3日続伸し戻り高値を窺う
ヤフー<4689>(東1)が、1150円高の5万400円と3日続伸している。 足元の業績、新四季報では、主力のネット広告は検索連動強化も寄与し順調。オークション、物販、情報掲載なども拡大。09年3月期もネットでの断トツの閲覧量を武器に広告は拡大。情報掲載、ネット物販伸びる。最高益更新を予想している。株価は、米ニューズ・コーポレーションが傘下のインターネット関連事業を米ヤフーと統合する交渉を進めていると2月13日の米ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)が伝えたことを受け、2月18日につけた戻り高値...

アサヒビールが4日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
アサヒビール<2502>(東1)が、25円高の1981円と前日と変わらずを挟んで4日続伸となっている。外資系証券が投資判断を「3L」→「2M」に」格上げ、目標株価1700円→2100円を引き上げたことを好感している。 株価は、ワタミへの4%程度出資や、値上げ前の駆け込みの出荷増などから上値追いの展開となっている。信用取組倍率0.14倍の好需給となっていることに加え、12月決算銘柄であることから今週半ば以降に決算越えの売りが出る可能性も低い。5日安値1829円、17日安値1840円と目先下値確認されており、2...

アクロディアが3日続伸、国内準大手証券が世界的需要環境の変化をうまく捉えたと評価
アクロディア<3823>(東マ)が、1万5000円高の57万1000円と3日続伸し上値追いとなっている。国内準大手証券が09年3月期は国内向け、10年3月期は海外向けが大きく拡大、世界的需要環境の変化をうまく捉えたと評価して、投資判断を新規「1−B−HR」、目標株価を62万7530円としたことを好感して3万6000円高の59万2000円まで買われる場面もあった。株価は、5日移動平均線を支持線として上昇が続いており、押し目買い優位が続きそうだ。

ナブテスコが底離れ、国営ベトナムが三菱重のMRJ20機購入で長期的な成長を期待
ナブテスコ<6268>(東1)が、135円高の1376円と4日続伸し、17日につけた昨年来安値1081円から底離れの動きになっている。国営ベトナム航空が三菱重工業<7011>(東1)の小型ジェット旅客機『MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)』の20機購入に向け最終調整に入った」と日本経済新聞社が報じたことを好感している。ナブテスコは、2月17日に三菱重からMRJ機向けフライト・コントロール・アクチュエーション・システムを受注していることを蒸し返している。国内準大手証券では、MRJの事業化が正式決定されると、長期的な成長を期待する展開が見込めるうえ、北米売上高比率が7.3%(07年9月中間期)と低いとして注目している。株価は、1400円処のフシ突破と...

「日銀総裁の空席」と「紙パ株の環境関連人気」とで常識に挑戦も一法(浅妻昭治のマーケット・センサー)
浅妻昭治のマーケット・センサー 日本銀行の総裁が空席となった。この異常事態で最も恐ろしいことは、金融マーケットが大混乱することではない。逆に何事も起こらず平穏無事に推移することである。日銀総裁がいなくても大丈夫、たいしたことはないとなったら、これまでの常識が今後の常識にならなくなるからである。 兜町でも常識が常識でなくなる事態が、起こりつつある。東証1部の半分以上の銘柄の株価が、1株純資産を割ってもなお底打ち感が出ないなどというのもその代表である。あのホンダでさえ1株純資産、解散価値を割ってネガティブ・サ...

前引けの日経平均株価は46円高の1万2528円と4日続伸
前引けの日経平均株価は46円33銭高の1万2528円90銭と4日続伸。TOPIXは8.42ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円97銭高と3日続伸している。 値上がり業種は、パルプ・紙、鉄鋼、その他金融、ゴム製品、建設など28業種。 値下がり業種は、保険、水産・農林、食料品、電気機器、繊維製品の5業種。 東証1部市場値上がり1120銘柄、値下がり479銘柄、変わらず112銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、北越製紙<3865>(東1)、大林組<1802>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本水産<1332>(東1)、三井住友海上火災保険<8752>(東1)、日清紡績<3105>(東1)。 全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9712>(JQ)、三洋堂書店<3058>(JQ)、マサル<1795>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、日本写真印刷<7915>(東1)、上新電機<8173>(東1)、南海電気鉄道<9044>(東1)の3銘柄。

魅力ある高配当利回り銘柄(特集)
■配当重視の相場の波に乗れ! 高利回り銘柄は「第二の年金」 配当利回りの高い銘柄は極めて魅力的である。依然、低金利が続き、預貯金をしても、わずかしか利息はつかないからだ。とくに、団塊世代の定年を迎えられた方々は、大事な退職金を大きなリスクにはさらしたくない気持ちは強い。金利の高い外国債などもあるにはあるが、為替などが絡み、分かり難い。その点、国内株は身近で、事業内容も分かっている安心感がある。現在、10年物国債の利回りは1.2%程度だが、これを上回る銘柄は多い。高利回り銘柄は、「第二の年金」ともいえる存在である。【これから狙える高配当銘柄】・ゲンダイエージェンシー<2411>(JQ)・丸誠<2434>(JQ)・プラマテルズ<2714>(JQ)・アグレックス<4799>(東1)・日本ライフライン<7575>(JQ)・武富士<8564>(東1)・日本綜合地所<8878>(東1)・ゼファー<8882>(東1)・東栄リーファーライン<9133>(JQ)・中央物産<9852>(JQ)

タツタ電線は日経産業の報道も手がかりに続伸。押し目拾いで
タツタ電線<5809>(東1)は続伸。5円高の273円まで買われている。 1月22日につけた昨年来安値216円を底に、反発。凸凹しながらも、下値を切り上げる展開で来ている。 また、今朝の日経産業新聞で「タツタ電線、最終製品在庫を一括管理・出荷指示素早く」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 ただ、前営業日21日に大陽線が出現。上値フシ280円ラインちかくまで来ており、目先は調整が入りそうだ。信用残も買い長となっている。 なので、押し目拾いで行きたい。現在の株価でPERは8倍台央、...

ヤクルトが続伸、EPS94円を好感も押し目買いの吹き値売りが懸命か
ヤクルト本社<2267>(東1)が、10円高の2905円と続伸している。前週23日付の日経ヴェリタスが、2008年3月期の連結ベースの1株利益が会社予想の88.1円を上回り4期ぶりに過去最高を更新する見通しだと伝えたことを好感して55円高の2930円まで買われた後、2900円を挟んでモミ合っている。乳酸菌飲料が好調で、前期比11%増の94円前後となる公算が大きいと指摘している。信用取組倍率0.06倍の売り長の好需給となっており、好材料発表で買い戻しが入ったようだ。株価は、このところ2800円から3000円の...

エーアイテイーは続伸、ストップ高タッチも。よく見ると優良企業株、割安底値の買い時
エーアイテイー<9381>(東マ)は続伸。ストップ高ライン10万8000円にタッチする場面も出ている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、19日につけた上場来安値9万5000円から反発している。 同社は国際貨物の混載事業を行なっている。アパレルや日用雑貨を中心に日中間の海上輸送に強みがあるという。業績は堅調に右肩上がり。筆頭株主は矢倉英一社長だが、ほかの大口株主には、自社従業員持株会、投信、都銀、生保なども並んでいる。8月中間松で実質無借金。 チャ...


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