3月20日(火曜日)のミニ公募です。(06時57分RSS更新)
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証券日刊ブログ・銘柄アクセスランキングベスト30(2007年1月1日~3月18日)
【証券日刊ブログアクセスランキング】 2007.1.1-3.181)スティールパートナーズ保有株式が昨年来高値を更新、アデランスも後を追う2)スティール・パートナーズ保有銘柄3)ソニーが8月高値を抜き上値追い姿勢を強める4)"2007年「亥年」相場は前半に""猪突猛進""相場の可能性"5)これから狙える高配当銘柄 株式投資情報 証券日刊新聞ブログ6)三洋電、踏み上げ先取る7)ヤフーが6日続落8)日立製作所は「三角合併」解禁の本命か9)日本伸銅は出来高急増、本社・工場の高速道路収用と銅相場下落で10)日本航空が4営業日ぶりに急反発、上値試す展開か11)長島和弘の注目銘柄 来年の本格上昇期待銘柄12)三菱系のカブドットコム証券は夜間取引市場に大手参加、再編加速の思惑13)ソフトバンクが4営業日ぶりに反発14)株マニにおいて26日月曜日、三菱系の低位注目銘柄と225採用銘柄の好業績出遅れ銘柄を紹介します15)カーチスが140円まで買われる16)兼松が上値追い、三菱系の動きに注目17)日本板硝子は本格評価替えへ18)新日本製鐵が反発、新日鉄グループ全体底上げの動き再開19)サハダイヤモンドにウルトラCはあるか?20)楽天が上値窺う動きに21)三洋電機が5日連騰、取組も好転し窓埋めなるか注目22)ユニデンが急続伸、ゴールドマン名義株が上昇23)三菱重工業が反発し昨年来高値を更新、98年高値を抜き青空相場も24)ヤフーが続落して引ける25)2007年度の元旦から1月4日にかけて、新年「お年玉銘柄」を一挙公開!26)【長島和弘の注目銘柄】引き続きM&A関連銘柄27)M&A関連を物色する動きが顕著、サハダイヤモンドと田崎真珠の動向に注目28)三洋電機は新製品開発を買い手掛かりに急反発29)新日本製鐵が窓埋め果たし上値追いに自信30)USENは主幹事大和を巻き込んだミラクル戦法
以前から注目のソキアが56円高の600円まで上昇
長島和弘の大株主ウォッチャー ソキア<7720>(東1)が、56円高の600まで上昇した。測量機国内最大手のトプコン<7732>(東1)は16日、同2位のソキアを子会社化することで合意したと発表したことを受けたもの。欧米の同業大手がM&A(企業の合弁・買収)を通じて事業規模を拡大する一方、中国の新興メーカーも低価格製品で売り上げを伸ばしている。国内2強が組むことで、効率的な開発・生産・営業体制を整え、世界的な競争に備えるねらいとしている。 これをみても分かる通り、三菱系の企業再生ファンドのフェニックスキャピタルの動きが目立つようになった。2月末のティアック<6803>(東1)に始まり、東急建設<1720>(東1)、市田<8019>(東1)と次々第三者割当増資の引き受けを発表した。 そして、今回はソキアとトプコンの経営統合である。 トプコンはソキアの株式の取得時期や出資比率などは明らかにしていないが、子会社化後にソキアの社名を「ソキア・トプコン」に変更するとしており、おそらくフェニックスキャピタル(ジャパン・リカバリー・ファンド)の保有株の大部分はトプコンに渡るであろう。 これをみても分かるとおり、資金の回収と投資のバランスをうまく期末にかけてつくったとの感が強い。 3月期末を控え、駆け込み的な動きもこのあたり...
大引けの日経平均株価は265円高の1万7009円と大幅反発
大引けの日経平均株価は265円40銭高の1万7009円55銭と大幅に反発した。TOPIXは17.02ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.84円安と反落した。 値上がり業種は水産・農林、非鉄金属、パルプ・紙、電気機器、医薬品など。 値下がり業種は鉱業、銀行、小売、その他金融。 東証1部市場値上がり1015銘柄、値下がり582銘柄、変わらず134銘柄となった。 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)、第一三共<4568>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)、イオン<8267>(東1)、高島屋<8233>(東1)。 全体の値上がり率上位は、シーマ<7638>(JQ)、システムインテグレータ<3826>(東マ)、木村化工機<6378>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、SUMCO<3436>(東1)、もしもしホットライン<4708>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、日本光電工業<6849>(東1)、ソキア<7720>(東1)、新光商事<8141>(東1)、丸栄<8245>(東1)、沖縄電力<9511>(東1)の8銘柄。
油研工業は高値圏で頑強、今3月期経常益は上ブレの公算大
油研工業<6393>(東1)は攻勢をかけるところ。2度にわたる急落相場の中でも高値圏で強張っている動きは注目。しかも、ゴールデン・クロスを入れ、2月26日の高値445円抜けから真空地帯をかけ上がる相場が期待できる。大手アナリストも注目。また、取り組みは買い長だが、160万株強の買い残は問題ない。 値頃的に仕掛けやすいほか、上昇トレンドに弾みがついており、完全な買い方ペースの展開とみられる。 業績も好調に推移。特に、中国の射出成形機向けにピストンポンプの需要が予想以上に好調。このため、中国・上海に新工場を...
川崎重工業は高値奪回へ順調な足取り、収益は拡大局面を迎える
川崎重工業<7012>(東1)が2月26日の高値529円奪回へ順調な足取り。大型株物色が強まる中で、出遅れ感が強いうえ業績回復期待も高めている。 今2007年3月期の営業利益は前期比29・2%増の540億円となる見通し。2輪車、ロボットなど汎用機事業と車両事業が好調なうえ、造船事業、環境事業の収益改善が進み、前期の68・9%増益に続き、大幅な増益を見込む。 造船事業は海運業の活況を反映して高水準な受注が続き、来期から業績にも貢献してくる。特に同社では中国合弁での生産能力増強に期待がかかる。 また中長期的に...
東邦亜鉛は反発し225採用銘柄の値上がり率第1位に
東邦亜鉛<5707>(東1)が、52円高の1105円と反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキングの第1位になっている。前週末、銀行系証券では業績予想を上方修正しレーティング「1」継続、目標株価1470円を据置いている。 1050円処は下値として意識されているようだが、1150円処のレンジ上限を抜けるか注目となろう。
ブロードバンドタワーが6日続落、大和SMBCの保有株減少
インターネット総合研究所<4741>(東マ)傘下のブロードバンドタワー<3776>(大ヘ)が、7000円安の17万円と前日と変わらずを挟んで6日続落し、3月5日安値17万4000円を更新している。本日付で、大和証券エスエムビーシーが所有するブロードバンド株式の一部を売却したことが分かった。保有株式数は10720株(11.01%)→9731株(9.97%)に減少した。 インターネット総研は1月に経営破綻した子会社のIXIの全株式を無償譲渡すると5日に発表していたが、同社を含めた関連銘柄の動向には引き続き注意が必要のようだ。
大塚家具は「華麗なる一族」終了で?小幅続落
大塚家具<8186>(JQ)は小幅続落。前日終値と同額の3750円で始まり、寄り後は3770円まで買われたが、後場にかけて3740円となっている。 チャートを見ると、この3~4ヵ月ほどは下値3600円ラインを固めながら、4000円ライン超えとの間でモミ合っていた。 とくに材料が出たわけではないが、先月発表した2007年12月通期業績予想が、前年比増収増益であること、先月下旬に外資系証券のレーティングで、目標株価が3200円から4100円へ引き上げられたこと、きのう18日に終了したドラマ『華麗なる一族』で...
ソフトバンクが3日続伸し騰勢を強める
ソフトバンク<9984>(東1)が、85円高の3060円と3日続伸し上値追いとなっている。同社株が全市場の売買代金の第一位になり、幅広く物色される動きとなっている。前週14日付けで、国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「1」目標株価を4000円としていることに加え、取組倍率が0.87倍の好需給になっていることから、押し目買いが入りやすくなっている。直近高値13日高値3030円を抜いており、一段と騰勢を強めそうだ。
ジャムコはボーイング向け製品出荷を材料に反発。三角保ち合い上放れへ
ジャムコ<7408>(東2)は反発。今朝は13円高の1030円で始まり、後場にかけても1020円台後半で動いている。 先週末16日の大引け後に、ボーイング787向け「操縦室周辺内装品」の出荷開始について、発表した。 2008年に就航予定の次世代中型機ボーイング787ドリームライナー用の操縦室の内装パネル、収納ボックスの出荷を開始したもの。米カンザス州ウィチタでフライトデッキ部位に組み込んだ後に、専用輸送機で最終組立地の米ワシントン州シアトルに空輸される。 今後、エアラインが購入する同型機、全てに装着され...
ラクーンは「スーパーデリバリー」商材掲載数10万点突破を受け、急反発
ラクーン<3031>(東マ)は10時30分に、同社が運営するアパレル・雑貨のeマーケットプレイス「スーパーデリバリー」において、商材掲載数が10万点を突破したと発表。株価はこれを受け、薄商いながら前引け値は先週末比9000円高の31万8000円と急反発している。 発表によると、3月19日10時現在の商材掲載数は10万436点となり、アパレル・雑貨のeマーケットプレイスとしては日本最大級の規模。 「スーパーデリバリー」は、回収リスクを低減して販路を開拓したいメーカーと、コストや手間をかけずに様々な商品を仕...
前引けの日経平均株価は131円高の1万6875円と反発
前引けの日経平均株価は131円71銭高の1万6875円86銭と反発している。TOPIXは6.30ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.41円安と続落している。 値上がり業種は情報・通信、医薬品、保険、電気機器、空運など。 値下がり業種は銀行、鉱業、海運、その他金融、証券商品先物など。 東証1部市場値上がり831銘柄、値下がり739銘柄、変わらず156銘柄となっている。 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)、日清オイリオグループ<2602>(東1)、中外製薬<4519>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)、三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)、UFJニコス<8583>(東1)。 全体の値上がり率上位は、アクロディア<3823>(東マ)、木村化工機<6378>(東1)、マガシーク<3060>(東マ)。 東証1部新高値銘柄は、SUMCO<3436>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ソキア<7720>(東1)、新光商事<8141>(東1)、丸栄<8245>(東1)の5銘柄。
シーエスアイが急騰、NECの出資拡大を好感
シーエスアイ<4320>(東マ)が、3500円高の9万円と急騰し3日続伸となっている。NEC<6701>(東1)が電子カルテシステム構築などを手掛けるシーエスアイの株式を買い増し、筆頭株主になったとの報道を好感した買いが入っている。約1億7000万円を投じて2000株を取得し、出資比率を従来の約2.7%から約8.2%に高めたという。電子カルテ事業での連携を強める狙いとしている。 10万円処のレンジ上限抜けとなれば、一段高へ進む公算が大きい。
日本電信電話が3日続伸、60万円割れの悪目は買える
日本電信電話<9432>(東1)が、9000円高の60万4000円と3日続伸となっている。3月1日に発表された2007年度の事業計画が減収減益となっていることを受け、14日には58万2000円まで下落した。同日国内準大手証券では、投資判断を「2」→「2+」としている。また、外資系証券では8日付けではあるが、投資判断を「オーバーウエイト」継続で目標株価を65万2000円→67万円としている。加えて別の外資系証券では強気買い推奨リストから削除しているものの、投資判断は「買い推奨」継続、目標株価を64万5000円...
アルゴ21は小幅続伸。これだけある、優良銘柄の証左
アルゴ21<4692>(東1)は小幅続伸。8円高の1014円で始まり、前場は1020円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないが、高めの配当利回りが魅力か。3月期末(年間)配当金は20円。現在の株価1020円で配当利回り1.96%となる。 同社は金融・エネルギー向けシステム開発を事業の柱としている、ITサービス事業者。大口株主には、野村総合研究所<4307>(東1)、電通国際情報サービス<4812>(東1)といった優良企業のほか、JPモルガン系やシティバンク系などの優良外資、国内の信託口などが並ぶ、優良銘柄だ。 加えて、先月発表した2010年計画では、2010年3月期で、連結売上高350億円(2007年3月期予想242億円)、連結売上高営業利益率10%を目指すとしている。 先週発売された、東洋経済新報社の『会社四季報』春号では、同社の2008年3月期業績予測は、前号よりも一部、上方修正されている。 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは1000円前後でモミ合っている。上記の好材料か...
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